@h_r_p_studio さんの写真。)

皐月賞2019の枠順確定後の見解です。

1番人気が予想されるサートゥルナーリアは6枠12番。無傷の3連勝で共同通信杯を制したダノンキングリーは2枠4番、2歳王者のアドマイヤマーズは1枠2番に入りました。早速、確定した枠順をもとに展開、隊列を予想していきましょう。

昨年の皐月賞(【皐月賞2018的中報告】印上位3頭が順番通りの大本線で帯超えに)からちょうど1年が経ったのかと思うと、感慨深いものがあります。エポカドーロもサンリヴァルもジェネラーレウーノもその後の戦績からあの皐月賞がいかにハマったレースだったかを象徴していますが、そういうことが起こるのが中山芝2000mだということを忘れないで置きたいところ。

昨年のクラシック三冠はすべて大波乱でしたが、今年はそもそもメンバーレベルが低いので、昨年以上に波乱の可能性自体は高そう。皐月賞もオッズほど上位勢が抜けているとは思えません。少なくてもサートゥルナーリア、ダノンキングリー、アドマイヤマーズで決着するような馬券だけは期待値も低いでしょうし、買わないようにしたいですね。

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皐月賞2019の枠順

まずは確定した枠順から。

◆皐月賞2019の枠順

1番人気が予想されるサートゥルナーリアは6枠12番。前走ホープフルステークスでは直線で包まれながらもわずかに空いたスペースからシュッと伸びてきたように、レースセンスに長けているタイプ。極端な枠以外ならOKだったと思いますが、6枠12番ならレース運びがしやすいですし、好枠を引いたといえるでしょう。当日の天気がやや透明なだけに、外過ぎず内を見ながら運べるのもいいですね。

2番人気に推されそうなダノンキングリーは2枠4番。距離への不安が多少あるので、ロスなく運べるという点ではプラスに捉えて良さそう。ただし、ごちゃついた競馬は未経験なので(前走共同通信杯では馬群の中で運ぶ形になりましたが、7頭立てでストレス負荷の少ないレースだったので、あの一戦でごちゃつく競馬に耐性があるとは言えず)、中団~後方で包まれると不安も。戸崎騎手ですし、悪い意味で明確な戦略を持たずに出たなりで運ぶでしょう。

アドマイヤマーズは1枠2番。一般的に好枠と思われるかもしれませんが、作戦が限られるという意味では決してプラスではないはず。今年の重賞成績が【1.3.0.16】(勝率5.0%、連対率20.0%、複勝率20.0%、単回収率13%、複回収率23%)と悲惨なM・デムーロ騎手ですし、勝ち急いで伸び切れず…というシーンの方が個人的にはイメージしやすいです。

皐月賞2019の展開、隊列予想

確定した枠順をもとに予想した隊列が以下の通り。

◆皐月賞2019の隊列予想図

逃げるのはランスオブプラーナ。松山騎手が騎乗してから3戦とも逃げの手を打っている本馬。アルメリア賞→毎日杯と逃げて連勝していますし、ここも迷いなく行くでしょう。その2戦は前半1000m通過60.7秒のスローペース。松山騎手の立場としては後続が絡んでこなければ、スローペースに落としたいでしょうね。

2番手は意外とヴェロックスかもしれません。本馬の2つ内に明確に逃げたいランスオブプラーナがいるので、それを見ながら外に張る形で2番手を確保してきそう。外に先行したい馬がやや揃ったので、スタート後に出たなりで構えていると、外から被されて中団馬群の中という一番嫌な位置取りになりそう。その辺は川田騎手がしっかりと考えているはず。

その外にラストドラフト。前走弥生賞は逃げて7着に敗れたので、今後は逃げ馬を見ながらその直後で運びたいはず。鞍上のシュタルケ騎手も前に馬を置いての先行策が好きですし、ヴェロックスが引けば、本馬が2番手に上がるのでしょう。

そしてこのレースのカギを握るのは、その直後の馬たちになりそう。ギリギリ滑り込みを果たしたダディーズマインドの鞍上・宮崎騎手は悔いなく強気に乗ってきそうですし、クリノガウディーの鞍上・藤岡祐介騎手も昨年のサンリヴァルのイメージで早めに動いてきそう。ナイママ&柴田大知騎手もダメもとで外から早めの進出をするでしょう。

おそらくランスオブプラーナがスローペースに落とそうとしても、その直後の馬たちのプッシュアップがあることで、ペースが緩みにくく、中身の締まったレースになるのではないでしょうか。

皐月賞自体、淡々と流れることが多いですし、先週の桜花賞のような極端なスローペースの立ち回り&加速力勝負にはならず、持久力戦、地力勝負になると予想します。

皐月賞2019の枠順確定後のイチオシ馬は…

前述の通り、ペースはミドル前後を想定。当日の天気はやや不透明ですが、先週通りの高速馬場であれば、走破時計は1分58秒台が濃厚。ハイペースになれば、1分57秒台後半まであるかもしれません。

近年、高速決着になった年といえば、アルアイン→ペルシアンナイト→ダンビュライトで決着した17年。アルアインはマイルで2戦2勝、ペルシアンナイトはアーリントンカップ勝ち馬、ダンビュライトはサウジアラビアロイヤルカップ2着の実績があり、マイル適性が問われたレースでした。

今年も似たようなペース、馬場になるのであれば、

ファンタジスト

がやはり面白いでしょう。

前走スプリングステークスは淀みのないペースで最後までしっかりと伸びてましたし、1ハロンの距離延長なら問題ないはず。なによりスピード決着になるなら2000mよりも1600m寄りのスピードが問われるので、本馬の良さが存分に生きてくるでしょう。操作性が高く、鞍上の意のままに動けるのが最大の強み。ロスなく運べる2枠3番もいいですし、条件さえ噛み合えば、上位進出するチャンスは十分にあると見ています。

以上、皐月賞2019の枠順確定後の見解でした。

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