北九州記念2026の予想です。

北九州記念2026の出走馬は、アンクルクロス、デアヴェローチェ、ヨシノイースター、ヤマニンアルリフラ、フリッカージャブなど13頭。小倉芝1200mで行われるハンデ・G3戦です。

7月5日(日)の予想(北九州記念、大沼ステークスほか)はこちらからご覧ください。

平場の勝負レースなどはメルマガで配信しています。ご登録は以下からお願いいたします。詳細はメルマガ『ゆたぽんの馬券生活協同組合』に加入するをご覧ください。

メルマガを購読する

北九州記念2026の予想です

本命はヨシノイースターを狙いたい

前走の安土城ステークスは直線で外から脚を伸ばしたものの、先に抜け出した3頭を捕らえ切れず。前半600m通過35.3秒のスローペースで展開が向かなかった一戦だった。小倉芝1200mは24、25年の北九州記念2着を含む【1.3.0.1】と相性抜群の舞台。斤量も昨年と同じなら、今年も勝ち負けに加わっていいだろう。

相手は芝でまだ底を見せていないフリッカージャブ

3連勝でオープンクラス入りを果たすと、前走オーシャンステークスでは前半600m通過32.0秒のハイペースを前々で運び、勝ち馬から0.3秒差の6着。着順以上に評価できる内容だった。今回は当時より相手関係も楽になっており、馬券圏内に加わるチャンスは十分ある。

3番手はアンクルクロスが侮れない

前走の鞍馬ステークスでは、レコード勝ちを決めたフリッカージャブから0.2秒差の2着と好走。今回はフリッカージャブより1.5キロ軽い斤量で臨めるだけに、両馬が際どい争いになっても不思議はない。少なくとも、フリッカージャブとオッズほどの力差はないはずだ。

ヤマニンアルリフラは昨年の北九州記念勝ち馬。その後は勝ち星から遠ざかっているが、ハンデ重賞で重い斤量を背負わされたたり、格上のG1に出走したりで、結果が出なかったのも仕方ないか。年齢的にもまだ衰えを心配する時期ではなく、昨年と似たようなメンバー構成なら今年も展開ひとつで好走のチャンスはあるはずだ。

アブキールベイは昨年の北九州記念で、勝ち馬ヤマニンアルリフラから0.1秒差の3着。前走の鞍馬ステークスは4コーナーでイフェイオンが競走中止した影響を受け、大きく外へ膨れる不利があり、度外視可能な一戦だった。実績のある小倉芝1200mに戻る今回は、見直しの余地が十分ある。

サウンドモリアーナはここに来て船橋ステークス、モルガナイトステークスを連勝中。前走のモルガナイトステークスは差し、追い込み勢が上位を占める展開の中、2番手追走から押し切る強い内容だった。着順以上に評価できる一戦で、このメンバーでも馬券圏内に加わる資格はあるだろう。

ランフォーヴァウは前走の谷川岳ステークスで久々の勝利。今年に入ってからは安定したパフォーマンスを続けており、能力の衰えは感じられない。戦績だけを見れば人気を落としそうだが、このメンバーなら上位争いに加わっても不思議ではない。

北九州記念2026の印です

◎⑨ヨシノイースター
〇⑫フリッカージャブ
▲④アンクルクロス
△⑪ヤマニンアルリフラ
△⑤アブキールベイ
△⑩サウンドモリアーナ
×①ランフォーヴァウ

以上、北九州記念2026の予想でした。