本日の勝負度B以上は、札幌11、新潟8、中京9レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。

※最終更新:8月15日(土)02時30分

※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。

※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。

8月15日(土)

札幌の予想

≪札幌1レース 未勝利 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑬フェンリル
〇⑥フレンチブラッサム
▲⑫サンオブザサン
△④マーゴットデウス

本命はフェンリルの巻き返しに期待したい。前走は距離延長で積極策を打つも、明らかなオーバーペースになってしまい、失速するべくして失速したレースだった。今回はダート1700mに戻り、逃げ、先行勢が手薄な組み合わせ。前走同様に外目からスムーズな先行策が叶えば、今度は粘り込みがあってもいいのではないか。

相手はフレンチブラッサム。前走は4コーナー3番手以内の馬が1、2、3、5着に入っており、物理的に届かないレースだった。今回は牡馬混合戦になるが、メンバーレベルの低さを考えると、能力的に見劣ることはないだろう。

馬券はフェンリル、フレンチブラッサムのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪札幌2レース 2歳未勝利 勝負度なし≫

買うならレゾンフォルテ。札幌芝1800mで行われた新馬は、4コーナーから外々を回って進出するも、勝ち馬ノヴァヴェローチェが強過ぎた。スタートに課題はありそうだが、このメンバーなら能力最上位と見ていい。

≪札幌3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならメイワキラリ。前走は勝ち馬サトノロザリーを早めに追いかけた分の失速。ここはダート1000m戦にしては逃げ、先行勢が手薄なので、前々で立ち回れるのが強みになるだろう。

≪札幌4レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならサンテソーロ。前走は逃げ、先行勢が総崩れしており、逃げて4着に粘り込んだのは着順以上に評価していいだろう。展開ひとつでウインガネーシャ、ポップアップには先着できるはず。

≪札幌5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならアオイスミレ。スミレの仔は、JRAで4頭がデビューして初仔を除く3頭すべてが勝ち上がり。父はステイヤーズステークスを3連覇したアルバートだが、母系はスピード優位なタイプなので、芝1200m戦でも対応可能と見ていいだろう。

≪札幌6レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならエアヴァイブス。2走前は前半1000m通過59.7秒のハイペースの中、好位追走から早めに逃げ馬を捕まえにいく展開。結果的に仕掛けが早過ぎた一戦だった。前走は行った行った決着の中、後方追走から上り最速をマークし、差し損ねての敗戦だった。今回は牡馬混合戦も、能力的にそん色ないはず。

≪札幌7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならアドマイヤシュラ。前走は忘れな草賞は間隔が空きながらも馬体重が減少してしまい、力を発揮できなかったか。滞在競馬は合っており、ここはガラリ一変があってもいいのでは。奥手の血統で、これからまだまだ良くなりそう。

≪札幌8レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うなら次走注目馬のロードアマルフィ。前走はハイペースで飛ばしたグランセレスト(最下位に敗退)を追いかけた上、3コーナー手前で外からアスクガンバーレ(3着)のマクリを受けるタフな展開だった。このメンバーなら巻き返し必至だろう。

≪札幌9レース コスモス賞 勝負度なし≫

買うならデアグランツ。函館芝1800mで行われた新馬は、ラスト3ハロンを11.4-11.8-11.8でまとめており、最後まで脚色衰えずの勝利。このメンバーなら素質で一枚抜けているのでは。

≪札幌10レース 知床特別 勝負度なし≫

買うならモズトキキ。前走高尾特別は距離延長で力を発揮できず。2走前の医王寺特別は、4コーナーで内から5頭分ほど外を回るロスがあった。洋芝の芝1200m戦は合っており、低レベルな牝馬限定戦を考えても、上位争いに加わっていい。

≪札幌11レース 報知杯大雪ハンデ 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑪アイウィル
〇①プロミシングスター
▲⑥レーウィン
△②マンオブザマッチ
△⑬ロードブレイズ

本命は人気でもアイウィルから入りたい。前走ポプラステークスはヘニーガイスト、サムシャイン、チャーリーなど、のちにダートグレードで活躍しもて不思議ではない馬が揃っていたハイレベル戦。今回の組み合わせなら引き続き上位争いに加わってくるのではないか。枠順的にも捌きやすい。

相手はプロミシングスターが有力。前走宮崎ステークスは砂被りを受けながらも、直線でしぶとく伸びて3着。血統的に地味なタイプだが、前走の走りならここも上位争いが狙えるだろう。砂被りOKなので、最内枠も苦にしない。

3番手はレーウィンが面白そう。前走夏至ステークスはメンバーレベルが高かった上、東京ダート1600mの最内枠に入ってしまい、力を発揮できず。通算3勝はすべてコーナー4回のコースで挙げており、札幌ダート1700mへのコース替わりでパフォーマンスを上げてくるのではないか。

馬券はワイドでアイウィルからプロミシングスター、レーウィンに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲(2点)

3連複:◎ー〇▲ー〇▲△△(5点)

≪札幌12レース 積丹特別 勝負度なし≫

買うならミッキーファルコン。前走青葉賞はラスト4ハロンですべて上り最速をマーク。大物感あふれる血統で、1勝クラスなら楽に突破していい。

新潟の予想

≪新潟1レース 2歳未勝利 勝負度なし≫

買うならミライノシャチョウ。中京芝1600mで行われた新馬は、前後半の800mが48.1-46.1の後傾ラップでギアが入らないような負け方だった。大型馬らしく一度使われた上積みは大きいのでは。

≪新潟2レース 新馬 勝負度なし≫

買うならスナッチアップ。スナッチマインドの仔は、JRAでデビューした4頭のうち3頭が1勝以上をマーク。特に武市厩舎所属は2頭ともに勝ち上がっている。

≪新潟3レース 新馬 勝負度なし≫

買うならリボンロード。半兄に重賞2勝のアルナシームがいる血統。調教で軽快な動きを見せており、本馬もポテンシャルが高そうだ。

≪新潟4レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならロンバスブレス。2走前は内、前で立ち回った馬が1~3着に入る中、中団後方追走から外々を回っての敗戦。上位勢とはコース取りの差と考えていい一戦だった。前走は早めに勝ち馬を捕まえにいった分、3着レイズレガシーに差されたような一戦だった。流れに乗りやすい外枠に入り、もうひと押しが利いてもいいだろう。

≪新潟5レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならグリオンヴール。前走のトライアンフパス組は、2着イヌボウノウタゴエ、7着レオアジャイルが次走1勝クラスを勝利。本馬も現級なら勝ち上がれる力はあるはず。

≪新潟6レース 阿賀野川特別 勝負度なし≫

買うならブラックオリンピア。前走青葉賞は差し、追い込み決着の中、前々で立ち回って3着。1、2着馬とは決め手の差と考えていいだろう。自己条件に戻れば、ポテンシャル上位だろう。新潟の内回りコースも向いている。

≪新潟7レース 上越ステークス 勝負度なし≫

買うならハクサンアイリス。前走高瀬川ステークスは、勝ち馬アンズアメが次走水無月ステークス1着、3着ゲイルライダーが次走TUF杯1着と勝ち上がっており、ハイレベルな一戦だった。このメンバーに入れば、近走で戦ってきた相手は普通に評価できるはず。

≪新潟8レース 三国特別 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑨ジェイエルモーダル
〇③ルーナディサングエ
▲⑧インナーパッション

本命はジェイエルモーダル。前走は勝ち馬マッドゲイルに上手く乗られただけで、展開を考えると勝ちに等しい内容だった。脚質的に勝ち切るには展開次第になるが、このメンバーなら最低でも馬券圏内には加わってくるはず。

相手はルーナディサングエ。前走わらび賞は勝ち馬タガノエルーが次走駒場特別で2着に好走したほか、3、4、5着馬が次走1勝クラスで馬券に絡んでいるハイレベル戦。当時は展開も厳しく、着順以上に評価できる走りだった。今回は相手関係が楽になっており、近走通りの積極策を打てば、上位争いには加わってくるだろう。

馬券はジェイエルモーダル、ルーナディサングエのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎〇▲(1点)

3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)

≪新潟9レース 新潟ジャンプステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑧ローディアマント
〇④ブラックボイス
▲⑥プラチナドリーム

本命はローディアマント。前走東京ジャンプステークスはスタートよく飛び出すも、道中で動くに動けないポジションに入ってしまい、ややチグハグな競馬に。これまで障害戦で4コーナー3番手以内なら【2.4.0.0】と連対率100%。8番ゲートから出たなりで運んでいけば、前走以上に好ポジションを取れそうで、ここは前走以上の走りを期待していいだろう。

相手はブラックボイス。前走東京ジャンプステークスは8番人気の低評価も、2番人気の逃げたピーターサイトを早めに追いかけ、早めに先頭に立つ競馬。直線で交わされてからもゴール前でジューンベロシティに迫る走りを見せており、着順通りに評価できる走りだった。今回は相手関係がいくらか楽になっており、引き続き上位争いに加わってくるのではないか。

馬券はローディアマント、ブラックボイスのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎〇▲(1点)

3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)

≪新潟10レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならマーチンゲール。前走は前半1000m通過60.8秒のハイペースを早めに動いており、勝ちに等しい競馬だった。このメンバーなら勝ち負け必至だろう。

≪新潟11レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならラウンドヒル。2走前は前半600m通過33.8秒のハイペースで飛ばしており、負けるべくして負けた一戦だった。スピード優位なタイプで、千直の大外枠なら能力全開と見ていいか。

≪新潟12レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならキコリータ。前走は4コーナー1~3番手の馬が1~3着に入っており、展開に泣かされての敗戦だった。バテずに長くいい脚を使えるタイプで、開催最終週の馬場は合っているだろう。

中京の予想

≪中京1レース 2歳未勝利 勝負度なし≫

買うならアイゼンフォルク。阪神ダート1400mで行われた新馬は、前半600m通過35.9秒のハイペースの中、早めに動いての2着。ここは芝→ダート組が多くて難解も、前走ダート組では最上位に評価していいはず。

≪中京2レース 新馬 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑨アンガーザガール
〇⑦ヤマニンアレシス
▲⑬デルニエジョイ
△③ノーブルラホーヤ

本命はアンガーザガール。3走前には現在3連勝中のアヴィオン、ニュージーランドトロフィー勝ち馬レザベーションに次ぐ3着に好走した実力馬。前走の敗戦がやや不可解も、距離延長自体は歓迎と見ていい。

相手はヤマニンアレシス。4走前は前半600m通過34.1秒のハイペースを前々で立ち回った上、直線で進路変更するロスがあっての敗戦。前走は格上挑戦の1勝クラスで見せ場たっぷりの競馬だった。未勝利なら再び上位争いに加わってくるのでは。

馬券はアンガーザガール、ヤマニンアレシスのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪中京3レース 新馬 勝負度なし≫

買うならコルベータ。母レシステンシアは阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬で、父ダイワメジャーはマイルチャンピオンシップで2連覇を達成。スピード豊かな血統背景で、本馬も短い距離で活躍してくるのでは。

≪中京4レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならモンシーク。なかなか勝ち上がれないが、ハイレベルなレースばかりに出走している馬。ここは組み合わせに恵まれており、さすがに勝ち上がるチャンスだろう。

≪中京5レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならグランビスタ。前走は地方交流戦だったとは言え、勝ち馬と競い合うタフな展開で2着に好走。今回は距離がさらに伸びるものの、本質的にこれくらいの距離の方が合っているかもしれない。

≪中京6レース 知多特別 勝負度なし≫

買うならファイツオン。前走耶馬渓特別は前半600m通過32.2秒のハイペースで飛ばした逃げ馬を追いかけており、失速するべくして失速したレースだった。ここは同型が手薄な組み合わせなので、行き切れるならガラリ一変があっていい。

≪中京7レース 高山ステークス 勝負度なし≫

買うならフィオレストラーダ。1勝クラスで足踏みしていたが、ここに来て1勝クラス→2勝クラスと連勝し、前走バーデンバーデンカップでも2着。その前走は単純に相手が強過ぎた。このメンバーなら勝ち切るチャンスなのでは。

≪中京8レース 常滑特別 勝負度なし≫

買うならアクセス。2走前の京成杯は、15番ゲートから終始内から4、5頭分ほど外を回らされており、コースロスが響いての敗戦だった。それでも直線はよく伸びており、着順以上に評価できる走りだった。前走京都新聞杯は展開が厳しかった。自己条件に戻れば、変わり身を見せてくれるだろう。

≪中京9レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑩タイセイドラード<次走注目>
〇⑮ヨカオウ
▲⑯ケイアイアマゾン

本命は次走注目馬のタイセイドラード。前走ヒヤシンスステークスは、直線で前が詰まって追い出せず。戦った相手を考えても、ルクソールカフェ、プロミストジーン、ドンインザムード、アドマイヤデイトナなど強力過ぎた。順調に使われていれば、本馬もオープンクラスまで出世していた可能性が高く、長期休養明けとは言え、1勝クラスからのスタートなら力の違いを見せていいのではないか。

相手はヨカオウ。初ダートの前走は、4コーナーで行きっぷりが悪くなるも、直線に入って再び加速しての4着。ラスト2ハロンは12.8-12.7と加速しており、脚をやや余した印象が強かった。砂被りは良くない印象なので、外枠なら再度高いパフォーマンスを期待していいのではないか。ここは逃げ、先行勢が手薄なので、積極策を打ちたいところ。

馬券はタイセイドラード、ヨカオウのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎〇▲(1点)

3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)

≪中京10レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならジューンセクレタ。2走前はハイレベルなわらび賞に出走し、前半1000m通過61.1秒のハイペースで飛ばしての失速。未勝利勝ちは中山ダート1800mも、本質的にこれくらいの距離の方が合っているのではないか。

≪中京11レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならスマートティアナ。前走未勝利の勝ち時計1分34秒1は、馬場差があるとは言え、前日の2勝クラスの舞子特別、1勝クラスの勝ち時計より速く、未勝利としては破格の時計だった。1勝クラスなら即通用する器と見ていい。

≪中京12レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならナムラロダン。前走は勝ちにいった結果、勝ち馬の末脚に屈したようなレースだった。ここは逃げ、先行勢が手薄な組み合わせなので、前々で立ち回れるのが強みになるだろう。