
札幌記念2026の予想です。
札幌記念2026の出走馬は、マジックサンズ、ショウヘイ、サクラファレル、アドマイヤテラ、シェイクユアハートど16頭。札幌芝2000mで行われるG2戦です。
8月16日(日)の予想(札幌記念、中京記念ほか)はこちらからご覧ください。
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札幌記念2026の予想です
本命はアドマイヤテラを信頼したい
今年初戦の阪神大賞典では、2着アクアヴァーナルに3馬身差をつけて完勝。前走天皇賞(春)は、結果的にやや大事に乗り過ぎた分、1、2着馬に後れを取ったようなレースだった。武豊騎手とのコンビで結果を残してきたものの、長くいい脚を使えるタイプだけに、積極策を打てる坂井瑠星騎手とはむしろ手が合いそう。芝2000mへの距離短縮は決して歓迎ではないが、今回は相手関係が楽になる上、レース運びのしやすい10番ゲート。ここはしっかりと格好をつけてくるはずだ。
相手筆頭はローシャムパーク
23年オールカマーでは、タイトルホルダー、ガイアフォース、ジェラルディーナらを下して勝利。その後は勝ち星から遠ざかっているものの、ほとんどのレースで国内外のG1に出走しており、単純に相手関係が厳しかった面も大きいだろう。2走前の日経賞ではスムーズさを欠きながら3着に入っており、メンバーレベルが決して高くないG2戦なら見直し可能。過去には函館記念を完勝しており、洋芝コースへの適性も申し分ない。
3番手はホウオウビスケッツが不気味
近走はやや淡白な走りが続いているものの、3走前のジャパンカップは相手が強く、前走川崎記念は実績のないダート戦だったので度外視していい。ローカルの芝2000m戦は合っており、変わり身があるなら今回ではないか。メンバーを見渡しても逃げ、先行勢が手薄なので、前々で運べる強みも生きそう。大外枠で人気が落ち着きそうなのも魅力だ。
エコロヴァルツは、前走大阪杯の敗因が不可解も、中山記念では3番手追走から粘り込んで3着。G1戦を除けば、コーナー4回の中距離戦で【3.2.2.0】と複勝率100%をマークしている。今回の条件なら適性は高く、ここは巻き返しの番と見ていい。
マジックサンズは、前走函館記念で5着に終わったものの、トップハンデを背負った上、時計の速い決着になって持ち味を生かし切れなかった。開催最終週の芝に替わるのはプラスで、前走以上の走りを期待していいだろう。札幌芝は札幌2歳ステークスを勝利した舞台でもある。
シェイクユアハートは、2走前の金鯱賞でジョバンニ、クイーンズウォークらを下して勝利。前走宝塚記念は単純に相手が強かったと解釈していいだろう。このメンバーに入れば、見直し可能と見ていいのではないか。前走の大敗と枠順で人気も控え目気味になりそう。
札幌記念2026の印です
◎⑩アドマイヤテラ
〇⑥ローシャムパーク
▲⑯ホウオウビスケッツ
△⑤エコロヴァルツ
△④マジックサンズ
△⑮シェイクユアハート
以上、札幌記念2026の予想でした。

