本日の勝負度B以上は、福島11、小倉7レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。
※最終更新:7月4日(土)02時00分
※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。
※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。
7月4日(土)
函館の予想
≪函館1レース 2歳未勝利 勝負度なし≫
買うならアルテクィーン。函館芝1200mで行われた新馬は、差し、追い込み決着の中、2番手追走からの粘り込み。早めに動いた1番人気のダイシンドラゴンは5着に沈んでおり、着順以上に強い内容だったと評価していいだろう。今回は牝馬限定戦でもあり、勝ち切るチャンス。
≪函館2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならトリニタリオ。前走は12番ゲートから終始外々を回らされる競馬。4コーナーでは内から4頭分ほど外を回っており、コースロスが響いての敗戦だった。今回は内目の3番ゲートに入り、前走以上の走りを期待していいだろう。
≪函館3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うなら次走注目馬のギンケイ。前走は出遅れて後方から。直線では大外からグイグイと伸びてくるも、序盤にポジションを取れなかったのが最後まで響いた。引き続きスタートはカギも、2、3走前のように前々で流れに乗れれば、パフォーマンスを上げてくるはず。
≪函館4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならフルムーン。2走前は勝ち馬タナスーペルノーバが次走1勝クラスを勝ち上がっており、負けた相手が悪かった。前走はやや案外の走りだったものの、ブリンカー着用で変わる可能性も。
≪函館5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならダマスク。5頭立ての低レベルな一戦。調教の動きを見る限り、本馬の能力がアタマひとつ抜けているのでは。サリオス産駒でも母系はダート色が強い。
≪函館6レース 未勝利 勝負度なし≫
買うなら次走注目馬のチャーチルデュース。前走は完全な差し、追い込み決着になってしまい、逃げた本馬にとっては不運な展開だった。前走は馬体重が大幅に増えていたのもあり、一度使われて絞れていれば、さらに動けるのでは。
≪函館7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならルージュナリッシュ。前走は差し、追い込み決着の中、2番手追走からの粘り込み。着順以上に評価できる内容だった。捌きやすい10頭立ての少頭数戦はプラスだろう。
≪函館8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならダノンヒストリー。新馬ではのちの重賞勝ち馬アウダーシア、グリーンエナジーを押さえて勝利した馬。前走東京スポーツ杯2歳ステークスはスローペースの中、後方追走で力を発揮できずの敗戦だった。今回は長期休養明けになるが、1勝クラスならさすがに力の違いを見せてくれるのでは。
≪函館9レース 恵山特別 勝負度なし≫
買うならタイキルッジェーロ。前走は1番ゲートからポジションを取れず、やや後手後手の競馬になってしまった。新馬のように前々で立ち回れるならパフォーマンスを上げてもいい。
≪函館10レース 竜飛崎特別 勝負度なし≫
買うならケイアイアギト。未勝利→1勝クラスと連勝したのち、サウジダービー5着、ユニコーンステークス3着と重賞で善戦。自己条件に戻れば、あっさり勝ち上がっていいだろう。
≪函館11レース TVh杯 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑫メルトユアハート<次走注目>
〇⑤サウスバンク
▲⑬ポエットリー
本命は次走注目馬のメルトユアハート。前走UHB杯は直線で前が詰まってしまい、鞍上が手綱を引いたままゴール。完全に度外視可能な一戦だった。芝1200m戦への適性自体はあるはずで、12番ゲートからスムーズな追走が叶えば、パフォーマンスを大幅に上げてくるのではないか。
相手はまずサウスバンク。前走朱雀ステークスは3着馬に0.4秒差をつけての2着。朱雀ステークス組は3着レッドエヴァンス、10着アスティスプマンテともに次走3勝クラスを勝ち上がっており、メンバーレベルの高い一戦だったと捉えていいだろう。ここは同型・アンジュプロミスとの兼ね合いがカギも、枠順の並びからハナ主張が叶っていい。
3番手はポエットリー。前走フリーウェイステークスは前半600m通過35.9秒のスローペースになってしまい、後方追走の本馬には分が悪いレースだった。函館芝1200mは通算2勝を挙げており、コース替わりで変わり身があってもいいだろう。
馬券はワイドでメルトユアハートからサウスバンク、ポエットリーに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎〇▲(1点)
≪函館12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならシーズザスローン。前走は完全な前残り決着になってしまい、中団から追い上げた本馬にはやや不運な展開だった。ここは同じく3歳のゴールドブレイズとの争いになるだろう。
福島の予想
≪福島1レース 2歳未勝利 勝負度なし≫
買うならウィンターブリーズ。新馬は3着馬に0.6秒差をつけており、負けた相手が悪かったか。ここは組み合わせに恵まれており、勝ち切るチャンスだろう。血統的にタフな馬場でも問題ないはず。
≪福島2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならファランギーナ。前走は展開が向いたとは言え、大外からグイグイと伸びて2着。スタミナ豊富なイメージなので、ローカルの長距離戦は合っているのでは。
≪福島3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならイントゥザウインド。初出走の前走はラスト3ハロンを12.3-11.8-11.8でまとめており、最後まで脚色衰えずの2着。この組み合わせなら能力最上位と見ていいだろう。
≪福島4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならグレイシエーション。前走は3着ロジスカヤに5馬身差をつけての2着。このメンバーなら勝ち上がるチャンスと見ていい。
≪福島5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならブックオブケルズ。シャンブルドットの仔はここまでJRAで4頭がデビューして3頭が勝ち上がりかつ2勝以上をマーク。調教の動きから本馬も勝ち上がれるだけの力はあるだろう。時計のかかる馬場も合っているはず。
≪福島6レース 新馬 勝負度なし≫
買うならオーケーエース。半姉に福島ダート1700mの新馬で大差勝ちを収め、JRAダート4勝の実績を挙げたオーケーバーディーがいる血統。父ホットロッドチャーリーはスピード色の強いイメージで、ローカルのダート1700mは合うだろう。
≪福島7レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならフレキシブル。芝に変わってから一戦毎にレース内容が良化。上り勝負では分が悪いイメージなので、ローカルの芝2000m替わりはプラスに捉えていい。
≪福島8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならルシャルムール。前走は4コーナー1~3番手の馬が1~3着に入る前残り決着で、展開に泣かされての敗戦だった。引き続き流れに乗れるかがカギも、このメンバーなら能力最上位と見ていい。
≪福島9レース 伊達特別 勝負度なし≫
買うならトレベルオール。前走1勝クラスは2着マリアイイリダータ、4着リーティアコナル、14着ビップチェイスが次走1勝クラスを勝利。この組み合わせなら芝で初勝利を挙げるチャンスだろう。
≪福島10レース 横手特別 勝負度なし≫
買うなら次走注目馬のトゥーザムーン。前走2勝クラスは前半1000m通過60.4秒のハイペースで飛ばしたヴォルスターを外目3番手で追いかけており、失速するべくして失速したレースだった。気性的に鉄砲掛けが利くイメージなので、休み明けでも割り引く必要はないか。
≪福島11レース TUF杯 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑨ゲイルライダー
〇⑧イリフィ
▲⑦テセラリアン
本命はゲイルライダー。前走高瀬川ステークスは14番ゲートから終始外々を回らされる競馬。4コーナーでは内から4頭分ほど外を回るロスがあり、負けるべくして負けた一戦だった。ここは組み合わせに恵まれた感が強く、近2走通りのパフォーマンスなら自ずと勝ち負けに加わってくるだろう。枠順的にも捌きやすいはず。
相手はイリフィの巻き返しに期待したい。前走リボン賞は4コーナーで内から6頭分ほど外を回らされるロスがありながら、最後までしぶとく伸びており、着差以上に強い競馬だった。血統的に福島ダート1150m戦はいかにも合いそうで、ここは上位争いに加わってくるだろう。
馬券はゲイルライダー、イリフィのワイドを本線に、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎〇▲(1点)
≪福島12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならトワニ。前走1勝クラスは決め手比べに屈して4着。時計が掛かった方が良さそうなので、道悪のローカルの芝1200m戦は合っているだろう。
小倉の予想
≪小倉1レース 障害未勝利 勝負度なし≫
買うならメイショウソウセキ。前走コレペティトール組は、勝ち馬コレペティトールが次走障害オープンを制したほか、2、3、5、9着馬が次走障害未勝利で連対を果たしているハイレベル戦。今回は障害2戦目でもあり、さらなる前進があってもいいのでは。
≪小倉2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならアイルトン。ダノンスマッシュ産駒は芝1600mで【0.4.3.41】(勝率0.0%、連対率8.3%、複勝率14.6%、単回収率0%、複回収率71%)、芝1200mで【4.2.6.40】(勝率7.1%、連対率11.5%、複勝率23.1%、単回収率72%、複回収率85%)なので、芝1200m替わりはプラスに捉えていいだろう。
≪小倉3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならテイエムプレミラン。芝替わりの前走は単勝300倍台の伏兵だったが、直線で馬場の真ん中を通ってしぶとく伸び、見せ場たっぷりの4着。前走の走りがフロック視されるなら素直に狙ってもいいのでは。
≪小倉4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならアンティスマ。前走は4コーナー4番手以内の馬が1、3、4着に入る中、同7番手からの追い上げ。京都ダート1800mで行われた新馬では結果が出なかったものの、ダート1700mなら対応可能なはず。
≪小倉5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならディーエスシン。母ラブカンプーは、CBC賞勝ち馬。半姉・ラブアイミーは小倉芝1200mで行われた新馬で勝ち上がっている。調教でしっかりと時計が出ており、初戦から動けるのでは。
≪小倉6レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならジャスティンゴッホ。前走は初出走の勝ち馬が強過ぎただけで、2着以下には完勝と言える内容だった。先行力があるので、ローカルのダート1700mでも力を発揮できるはず。
≪小倉7レース 未勝利 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑨シュプリームレルム<次走注目>
〇④ホウオウモチーヴ
▲⑩ベンティガオルサ
△⑬ララディアーブル
△⑭プロスト
ここは次走注目馬のシュプリームレルムの巻き返しに期待したい。2走前は淀みのない流れの中、4コーナーで早めに先頭に立たされており、展開に泣かされての敗戦。前走は直線で前が塞がってしまい、まともに追えたのはラスト100m過ぎだった。ここは近2走の敗戦で人気が落ちそうで、積極的に狙っていいだろう。休養期間中に未勝利のレベルも落ちている。
相手はホウオウモチーヴが堅実駆けだろう。前走はスローペースで前が残りやすい展開の中、中団追走からしぶとく脚を伸ばして2着。芝では大崩れなく走っており、この組み合わせなら最低でも馬券圏内には加わってくるだろう。
馬券はシュプリームレルム、ホウオウモチーヴのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎→〇→▲△△(3点)
≪小倉8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならブルーマッキンジー。前走1勝クラスは前半600m通過34.1秒のハイペースで飛ばした勝ち馬を追いかけた分、2着馬に交わされたレースだった。ローカルのダート1000mならスピードをフルに生かせるのでは。
≪小倉9レース 小郡特別 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑦グッドピース
〇④キョラムン
▲⑨マウンテンバローズ
本命はグッドピースが堅実駆けだろう。前走1勝クラスは勝ち馬デアヴェローチェが次走葵ステークスを制したほか、2、4、12着馬が次走馬券に絡んでいるハイレベル戦。ここは組み合わせに恵まれており、2勝目を挙げるチャンスだろう。
相手は次走注目馬のキョラムン。前走は直線で馬群の後ろに入ってしまい、まともに追えずのままゴール。消化不良の一戦だった。ここは組み合わせに恵まれており、2、3走前だけ走れば、馬券圏内が見えてくるのではないか。
馬券はグッドピース、キョラムンのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪小倉10レース 雲仙特別 勝負度なし≫
買うならゴールデンバランス。前走は2番ゲートから先頭に立つと、最後まで脚色衰えずの快勝。今回は昇級初戦になるが、同型が手薄なのに加え、メンバーレベルも低いので、連勝の可能性は十分にありそう。
≪小倉11レース 博多ステークス 勝負度C(自信度★★★☆☆ 妙味度★★☆☆☆)≫
◎③ネブラディスク
〇④サウンドムーブ
▲⑫ウォーターガーベラ
△⑪レディーミコノス
本命はネブラディスク。3歳時には重賞で共同通信杯4着、毎日杯3着、京都新聞杯5着と善戦を果たした馬。前走センテニアル・パークステークスは前々で立ち回った勝ち馬イガッチに有利な展開になってしまい、決して悲観する内容ではなかった。まだまだ上昇の余地が見込めそうな素材で、3勝クラスならすぐに突破していいだろう。
相手は無難にサウンドムーブ。前走皐月賞では勝ち馬ロブチェンから0.5秒差の6着に健闘。一戦毎にレース内容が良化しているように、まだまだパフォーマンスを上げられそう。ここは古馬のネブラディスクとの争いになるのではないか。
馬券はネブラディスク、サウンドムーブのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪小倉12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならペガサスノース。結果的にダート3戦の走りを見る限り、そもそも適性がなかったか。今回は勝ち鞍のある小倉芝1200m。芝の1勝クラスなら通用する力はあるだろう。

