アイビスサマーダッシュ2018の予想です。

アイビスサマーダッシュ2018の出走馬は、ダイメイプリンセス、ラブカンプー、レッドラウダ、ペイシャフェリシタ、カラクレナイなど17頭。新潟競馬場芝1000mで行われるG3戦です。

7月29日(日)の平場の勝負レースはこちらから(当日の9時ごろに掲載します)。

土曜日は新潟3レースで3連複157倍を拾えたりもしましたが、全体的にはいまひとつでした。単で期待した馬が勝ち切れなかったのですが、最後の最後までアタマ固定で勝負するか迷っていた薩摩ステークスの◎ウェスタ―ルンドが勝つという皮肉な結果に…(最終的にアタマ固定で買いました)。

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≪小倉11レース 薩摩ステークス 勝負度D(自信度★★★☆☆ 妙味度★★☆☆☆)≫

◎④ウェスタールンド(1番人気1着
○②メイプルブラザー(3番人気3着
▲⑨クレマンダルザス
△⑧タガノディグオ(2番人気2着
△①ショーストーリー
△⑤イーストオブザサン
×⑦ビスカリア
×③ベルウッドテラス

ここは2走ボケの怖さはあるが、約1年5ヶ月ぶりの実戦で破格のパフォーマンスを見せたウェスタールンドから。前走津軽海峡特別では4コーナーで他馬が止まって見えるほどの追い上げを見せると、直線でサトノプライムを余力十分に差し切り勝ち。4コーナー1番手のサトノプライムが2着、同2番手のエンクエントロスが3着に入っていることからも展開が向いたわけではなく、力の違いで勝利したレースだった。休養前は芝で詰めの甘い走りを続けていたが、ダート適性が相当高かったのだろう。前走通りのパフォーマンスなら負けないはずだ。

相手はウェスタ―ルンドが直線で独走状態になれば、メイプルブラザーの差し脚が生きそう。今回は降級戦しての一戦。よほど前残りにならない限り、直線は堅実に追い込んでくるだろう。

穴ならクレマンダルザスが面白そう。3走前の和布刈特別が強いの一言。ワイルドラッシュ産駒らしくやや乗り難しい面はあるが、かみ合えば、このクラスでも能力は通用するはず。前走白川郷ステークスはメンバーレベルが高かった。

馬券は3連複でウェスタ―ルンド、メイプルブラザーから印を打った馬へ流したい(ワイド1点でもOK)。本線はショーストーリーまで。

【参考買い目】

3連複:◎ー○ー▲△△△××(6点)…本線はショーストーリーまで

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これはあくまでも一例ですが、◎ウェスタ―ルンドは単勝2.0倍と買えるオッズではなかったので、単勝は捨てて馬単メインに購入。ボーナスとして3連単を買いました。ただ1番人気のアタマ固定を買うのは基本的にリスクの方が大きいので、今回はやや特殊なケースです。それくらい◎ウェスタ―ルンドの前走が強かったということですね。

土曜日はアタマで期待した馬が勝てなかったので、日曜日はハマってくれる馬も出てくるでしょう。また日曜日に頑張りたいと思います!

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始めてからちょうど2ケ月経過したのでここまでの結果をまとめてみました。

◆厳選軸馬の結果

ここまでの成績は【8.7.0.5】(勝率40%、連対率75%、複勝率75%、単回収率127%、複回収率118%)でした。

最近は極端な人気馬を避けているので、それなりに参考になるかとは思います。ぜひご登録ください(^^)/

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アイビスサマーダッシュ018の予想です

過去10年でカノヤザクラ、ベルカントが連覇を達成。2、3着馬を見てもリピーターが多く、特殊な千直らしく適性の差が明暗を分けている。過去の好走実績はもちろん大事だが、それと同時に千直への適性も重視したい。

本命はダイメイプリンセスが堅実駆けだろう

同条件で行われた駿風ステークス、韋駄天ステークスが圧巻の勝ちっぷり。今回は重賞になるが、格上挑戦の馬が多く、2走前の韋駄天ステークスで負かした馬たちが相手。ここで壁にぶつかることはないだろう。テンにガツンと行けないので、外枠は逆に嫌な気はするが、前が壁になるなどの不利を受けない限り、勝ち負け濃厚と見た。

相手はペイシャフェリシタに期待したい

前走CBC賞で本命に打つも2番人気15着と大敗。外枠で前に壁を作れず、ややかかり気味だったので、自滅してしまったのだろう。3走前の阪急杯では5着に健闘し、2走前の春雷ステークスではCBC賞で1、3着に好走したアレスバローズ、セカンドテーブルに先着。能力は間違いなく重賞級と見ていい。今回は外枠でも本馬より内に速い馬がいるので、自然と前に壁を作れるはず。問題はそこから捌けるかどうかだが、能力を出し切ることができれば、このメンバーなら格上のはずだ。

3番手はカラクレナイが怖い

差し、追い込み一手のイメージはあるが、馬のスタートが悪いわけではなく、折り合いに難があるため、序盤にフワッと乗らないと最後まで息が持たない感じ。千直なら無理に抑える必要はなく、意外と位置を取れる可能性はありそう。かき込むような走法なので千直にハマりそうな予感はする。テン乗りの福永騎手とも手が合いそうだ。

ベストマッチョは初芝でなんとも言えないが、芝スタートの走り、スピードに特化した血統から千直は意外と合う可能性も。人気が控え目気味なら嫌う要素はないので、押さえておきたい。

ラインスピリットは実績だけなら上位の存在。スピードの持続力に長けているので、千直競馬は本質的に合っているはず。枠順はやや内目だが、スタートを決めて外に寄せていくことができれば、上位争いしてもいい。

レッドラウダは千直でコンスタントに好走。近2走の邁進特別、韋駄天ステークスはともに16頭立ての1番ゲート。不利な枠順だったことを考えると、大崩れなく走れたのは評価できる。今回は7枠14番。枠順は近2走よりも好転するので、ダイメイプリンセスとの着差は詰まるのではないか。

アペルトゥーラは昨年に千直で3連勝をマーク。前走韋駄天ステークスは物足りない内容だったが、斤量56キロを背負っており、斤量差が響いた面はあるか。今回は当時の1~3着馬とは斤量差が詰まるので、巻き返しがあってもいい。

アクティブミノルはラインスピリット同様、実績だけなら上位だが、1枠1番が大きな割り引き。昨年は16頭立ての16番ゲートで4着。条件が悪くなるとすれば、昨年以上の着順は見込めないか。

レジーナフォルテは戦績にムラがあるようにラチに頼れるかどうかで結果が分かれる馬。今回は4枠7番。外ラチ沿いを確保するのはやや難しいかもしれない。

ラブカンプーは実績を考えるとM・デムーロ騎手だけで人気を集め過ぎ。前走葵ステークスは京都芝1200mで有利な1枠1番。枠順の恩恵を受けての好走で、買うタイミングは前走だっただろう。

アイビスサマーダッシュ2018の印です

◎⑮ダイメイプリンセス
○⑰ペイシャフェリシタ
▲③カラクレナイ
△④ベストマッチョ
△⑥ラインスピリット
△⑭レッドラウダ
×⑨アペルトゥーラ
×①アクティブミノル
×⑦レジーナフォルテ
×⑧ラブカンプー

以上、アイビスサマーダッシュ2018の予想でした。