戸塚記念2017(川崎)の予想です。

戸塚記念2017の出走馬は、ブラウンレガート、キングガンズラング、カンムル、クラトリガー、シェアハッピー、ケンネプチューンら14頭。川崎競馬場2100mで行われるSII戦。このレースは勝負度C(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)を予定しています。

8月は地方重賞がまずまず好調だった一ヶ月。少し振り返ると…

●クラスターカップ
1着◎ブルドッグボス(4番人気)
2着○ラブバレット(3番人気)
3着△1サイタスリーレッド(1番人気)

●サマーチャンピオン
1着○ラインシュナイダー(2番人気)
2着△1タムロミラクル(3番人気)
3着△2ウインムート(1番人気)
4着◎ドリームバレンチノ(5番人気)

●スパーキングサマーカップ
1着◎ケイアイレオーネ(1番人気)
2着△2トーセンハルカゼ(7番人気)
3着○ムサシキングオー(3番人気)

が当たりました。

9月も8月に続いてたくさん当てていきましょう!

戸塚記念2017の予想と見解です

この時期の3歳限定重賞は、「春の実績馬」vs「夏の上り馬」という構図になる。ちょうど今週に行われる紫苑ステークスでいえば、実績馬ディアドラに上り馬ナムラムラサキらがどこまで迫れるかというのが焦点のひとつと言っていいだろう。

戸塚記念も「春の実績馬」と「夏の上り馬」の能力比較がカギを握るレース。昨年は東京ダービー馬バルダッサーレが1番人気に推されるも2着に敗退。勝利を収めたのは非クラシック組で2連勝中だったベルセブブだった。今年の戸塚記念も春のクラシックを歩み、黒潮盃を経由してくる馬たちとそのほかの路線の馬たちとの比較が最大の焦点だ。ここはクラシック&黒潮盃組、別路線組からそれぞれ買いたい馬が1頭いる。それでは予想にいきましょう。

本命はブラウンレガート

春の実績組では能力が一枚抜けている。前走黒潮盃の圧勝ぶりを見ても、ヒガシウィルウィンやキャプテンキングが不在であれば、現3歳世代で本馬に先着できる馬はなかなかいないはずで、ここは素直に能力を信頼していいだろう。久しぶりの左回りになるが、川崎と浦和で結果を残しており、コース替わりも心配はいらない。

そして非クラシック組で買いたいのは…

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