セントライト記念2026の予想です。

セントライト記念2026の出走馬は、ジーティーダーリン、マテンロウゲイル、タガノディード、マリアイリダータ、序盤になど16頭。阪神芝2000mで行われるハンデ・G3戦です。

9月13日(日)の予想(セントライト記念、ローズステークスほか)はこちらからご覧ください。

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セントライト記念2026の予想です

本命は上り馬のサヴォアフェールに期待したい

ここに来て2連勝で本格化ムード。前走木曽川特別は、2番手追走で流れに乗れたとは言え、余力を残しての完勝だった。近親にダービー馬マカヒキがいる血統で、まだまだ奥の深さがありそう。ここは春のクラシック組が総じて差し、追い込み勢ばかりなので、前目で流れに乗れそうなのも魅力。近2走ともに一完歩目は一番速かったくらいなので、頭数が増えてもポジションを取ろうと思えば取れるはず。立場的にもここは権利を取りたいなので、松山騎手なら積極策を打ってくるだろう。

相手はゴーイントゥスカイ

前走日本ダービーは後方追走から終いだけの競馬。1~3着馬とは力負けと言うよりも、位置取り、レースセンスの差が出ただけだった。今回も位置取り、レース運びがカギになりそうだが、中山芝2200mは合いそうで、脚質だけで安易に嫌う必要はないだろう。枠順的にもレース運びはしやすいはず。

3番手はサノノグレーター

前走ラジオNIKKEI賞は前残り決着の中、後方追走から大外一気で差し切り勝ち。まさにポテンシャルの違いを見せた一戦だった。皐月賞の走りを見ても、アスクエジンバラ、ラージアンサンブル、バステールらとは差がないはずで、このメンバーでも上位争いに加わる資格はあるだろう。

アスクエジンバラは皐月賞4着、日本ダービー10着と結果を残せずも、どちらも勝ち馬から0.5秒差に留まっており、特に日本ダービーは着順ほど大きく負けていない。本質的に立ち回り上手なタイプなので、ここは巻き返してくるかもしれない。

バステールは前走日本ダービーで期待したが、川田騎手の好騎乗に助けられての3着。今回も川田騎手がロングスパートを打つ可能性はあるものの、基本的に不器用なタイプなので、多頭数の中山芝2200mでは差し損ねるリスクがありそう。

アウダーシアは2走前のスプリングステークスでアスクエジンバラ、サノノグレーターらを下して勝利。前走日本ダービーは4コーナー最後方で物理的に届かないレースだった。本馬も器用さに欠けるので、乗り難しさはあるものの、ポテンシャル自体は決してヒケを取らない。

ラージアンサンブルは前走皐月賞で中団追走からしぶとく粘り込んでの8着。4着アスクエジンバラから0.3秒差に留まっており、最低人気とは思えない走りだった。当時の走りが本物なら、このメンバーで好勝負を演じても不思議ではない。

ラディアントスターは前走京都新聞杯で勝ち馬コンジェスタスから0.3秒差の3着。今回は間隔を空けての実戦も、ひと息入れてパワーアップしている可能性はあるか。人気がないなら押さえておいてもいいだろう。

セントライト記念2026の印です

◎⑥サヴォアフェール
〇⑧ゴーイントゥスカイ
▲⑨サノノグレーター
△⑤アスクエジンバラ
△⑩バステール
△②アウダーシア
×⑫ラージアンサンブル
×⑯ラディアントスター

以上、セントライト記念2026の予想でした。