
チャレンジカップ2026の予想です。
チャレンジカップ2026の出走馬は、ジーティーダーリン、マテンロウゲイル、タガノディード、マリアイリダータ、序盤になど16頭。阪神芝2000mで行われるハンデ・G3戦です。
9月12日(土)の予想(チャレンジカップ、ラジオ日本賞ほか)はこちらからご覧ください。
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チャレンジカップ2026の予想です
本命はマテンロウゲイルから入りたい
前走日本ダービーは道中で動くに動けず、ポジションを落とす不利。直線でも決してスムーズではなかったが、空いたスペースからしっかりと伸びて5着。着順以上に見どころのある走りだった。本質的に小回り戦が合っており、阪神芝2000mは若葉ステークス勝ちがある舞台。ここは古馬勢がそこまで強力ではないので、日本ダービー5着の走りができれば、勝ち負けに加わってくるのではないか。
相手はジョバンニが堅実に走ってきそう
前走小倉記念は、4コーナーで勝ち馬ゼンダンハヤブサの外を追走していたが、勝ち馬がスムーズに進路を確保して抜け出したのに対し、本馬は前が開くまでに少し時間を要しており、やや窮屈な競馬を強いられてしまった。前走で勝ち切れなかったことで、斤量58キロ止まりになるのはプラス。阪神芝では25年若葉ステークス1着、25年神戸新聞杯3着と好走歴があり、コース替わりも歓迎だろう。
3番手は上り馬・マリアイリダータ
1勝クラスを勝ち上がってから信濃川特別→バーデンバーデンカップと目下3連勝をマーク。前走バーデンバーデンカップは相手に恵まれたとは言え、ラスト3ハロンを11.4-11.5-11.4でまとめており、全く底を見せない走りだった。今回は牡馬混合の重賞なので、決して楽な戦いではないが、ここまでの勢いを考えると侮ることはできない。
タガノデュードは、今年に入ってから本格化を果たし、春のG1でも大阪杯4着、天皇賞(春)6着、宝塚記念5着と善戦。今回はハンデG3戦で相手関係が楽になっており、展開ひとつで馬券圏内に加わってもいいのではないか。
ジーティーアダマンは、前走小倉記念で6着に終わるも、外々を回されたのが響いた感じ。阪神芝は2戦2勝と相性のいいコースで、コース替わりでさらなる前進があってもいいだろう。
マテンロウスカイは、さすがにピークを過ぎた印象があるものの、2走前のマイラーズカップ、前走関屋記念ともに展開が向かなかった。本質的にコーナー4回の小回り戦が合っており、ここはノーマークになるなら押さえてもいい。
チャレンジカップ2026の印です
◎⑨マテンロウゲイル
〇⑮ジョバンニ
▲⑪マリアイリダータ
△⑩タガノデュード
△⑦ジーティーアダマン
△⑯マテンロウスカイ
以上、チャレンジカップ2026の予想でした。

