本日の勝負度B以上は、阪神10、12レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。
※最終更新:9月12日(土)09時30分
※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。
※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。
9月12日(土)
中山の予想
≪中山1レース 2歳未勝利 勝負度なし≫
買うならサクセスボーイ。前走は1、2着馬が強過ぎただけで、本馬自身も5着馬に4馬身差をつけていた。今回は相手関係が大幅に楽になっており、馬券圏内まで狙えるのでは。
≪中山2レース 2歳未勝利 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑪スピカテソーロ
〇⑩アイファーマーリン
▲⑥マーズワース
本命はスピカテソーロ。札幌芝1500mで行われた新馬は、スタートよく飛び出すも、外の馬に次々と前に入られてしまい、動くに動けず。4コーナーでは後方2番手までポジションを落としており、競馬にならなかった。それでも終いに差を詰めていたように、能力自体はあるはず。今回は12頭立ての少頭数戦の外枠に入ったので、スムーズに末脚を伸ばせるのではないか。
相手には新馬の末脚が光ったアイファーマーリン、距離延長&コース替わり歓迎のマーズワースを挙げたい。
馬券はワイドでスピカテソーロから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎〇▲(1点)
≪中山3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならセイウンヤマヨロズ。今回も前走同様に内枠に入り、枠順の並びを見ても行き切れる可能性が高そう。道悪馬場ならそう簡単には止まらないだろう。
≪中山4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならミナヅキ。前走は16番ゲートからハナを取り切るまでに脚をやや使わされた上、開催終盤の馬場で内有利ではなかった。今回はすんなりとハナを奪えそうな組み合わせなので、巻き返してくる可能性が高いだろう。
≪中山5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならサトノハクマイ。ポールポジション2の仔は、JRAで9頭がデビューして6頭が勝ち上がり。調教の動きを見る限り、本馬も1勝以上はできる器だろう。
≪中山6レース 新馬 勝負度なし≫
買うならレーヴデリオン。半兄にJRAダート4勝のゴールドレガシーがいる血統。フォーウィールドライブ産駒ならダートの短距離が主戦場だろう。2日の美浦ウッドで昨年のホープフルステークス2着フォルテアンジェロと互角の動きを見せている。
≪中山7レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならカシマライフウ。なかなか勝ち上がれないが、前走はゴール版がもう少し先なら本馬が差し切っていたレースだった。ここは相手関係を考えると、馬券圏内に加わってくるのは間違いないか。
≪中山8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならマイネルアウルム。2走前にすでに現級を勝ち上がっている馬。前走1勝クラスは前半1000m通過64.1秒という極端なスローペースで持ち味が生きなかった。中山芝2500mへのコース替わりはプラスに捉えていいだろう。
≪中山9レース 御宿特別 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑫シャンソンドール
〇⑩ルナルーチェット
▲①ホウオウシンデレラ
△⑧ミーントゥビー
△⑨イブニングタイド
本命はシャンソンドール。前走豊栄特別は差し、追い込み決着の中、道中で外から一気に動いてしまい、いかにも負けて強しの競馬だった。今回は同型が手薄な組み合わせに見えるので、前々でレースの主導権を奪えるのではないか。
相手はルナルーチェット。前走豊栄特別は淀みのない流れを前受けした上、道中で外からシャンソンドールに被されるような場面もあり、厳しい競馬だった。今回はペースが落ち着きそうな組み合わせなので、前々でリズムよく運べれば、粘り込みがあってもいいだろう。中山芝1600mは勝ち鞍のあるコースでもあり、コース替わりは歓迎のはず。
馬券はシャンソンドール、ルナルーチェットのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎→〇→▲△△(3点)
≪中山10レース レインボーステークス 勝負度なし≫
買うならデルアヴァー。前走佐渡ステークスは、直線で前が壁になっており、まともに追えたのはラスト1ハロン過ぎだった。今回は最内枠に入ったので、前走同様に捌けるかがカギになりそうだが、11頭立ての少頭数戦に変わるのはプラスだろう。
≪中山11レース ラジオ日本賞 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑭ポールセン
〇⑧ヒルノドゴール
▲⑯ロードフロンティア
△⑮ユキマル
△⑥ムーヴ
△⑬ショウナンアビアス
ここは前走でも本命に推したポールセンを追いかける。その前走天保山ステークスは、外目3番手追走から手応え良く4コーナーを回るも、追い出されてからの反応がいまひとつ。米国血統らしく序盤から飛ばしてこそのタイプで、ダート1400m戦にしてはペースが上がらなかった前走は本馬の理想的な展開ではなかった。今回は条件的に合いそうな中山ダート1200m。ここは外から強気の積極策を打てれば、粘り込むチャンスだろう。
相手はまずヒルノドゴール。2走前のコーラルステークスはハイレベル戦、前走天王山ステークスは4コーナーで内から6頭分ほど外を回っての追い上げ。オープンクラスに上がってからの2戦は言い訳の利く敗戦が続いている。今回は関東圏への遠征で相手関係が楽になっており、展開ひとつで馬券圏内に加わっていいだろう。休み明けでも調教でしっかりと動けているので、間隔を空けた不安はなさそう。
ロードフロンティアは前走NST賞で2着。2番手追走のワイワイレジェンドが勝利し、逃げたジョーローリットが3着に粘り込んでいるので、中団から追い上げた本馬は着順以上に評価していいか。流れに乗りやすい大外枠を引き当て、引き続き上位争いに加わってくるのではないか。中山ダート1200mは2勝を挙げているコースでもある。
馬券はワイドでポールセンからヒルノドゴール、ロードフロンティアに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎ー〇▲ー〇▲△△△(7点)
≪中山12レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★★★☆☆ 妙味度★★☆☆☆)≫
◎⑫ユアフェリシティ
〇⑭ヨドノタイヨウ
▲⑧インナーパッション
△⑬ジェネラスキング
本命はユアフェリシティ。ハイレベルだったわらび賞出身馬。前走1勝クラスは、2、3ハロン目に11秒台のラップを計測しており、明らかなハイペースだった。それでも3着に粘り込んでおり、勝ち馬ボクマダネムイヨに次いで中身の濃いパフォーマンスだったと言えるだろう。今回は間隔をやや空けての一戦も、このメンバーならポテンシャル最上位と見ていいのではないか。
相手はヨドノタイヨウ。中央に出戻りしてから三国特別3着→新初田城特別2着と安定した成績。前走は前残り決着だったとは言え、勝ち馬ルーナディサングエを早めに追いかけており、着順通りに評価していいだろう。ここは逃げ、先行勢が手薄な組み合わせなので、展開利もありそうだ。
馬券は3連複でユアフェリシティ、ヨドノタイヨウから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連単を買いたい。
【参考買い目】
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
阪神の予想
≪阪神1レース 障害未勝利 勝負度なし≫
買うならガストン。前走のドラギニャン組は、タイム差なしの3着だったボールドハーテッドが次走障害未勝利を勝ち上がり。本馬もここは勝ち上がるチャンスだろう。
≪阪神2レース 2歳未勝利 勝負度なし≫
買うならメイショウジェード。前走は行った行った決着の中、中団から追い上げて2着。前走はラスト3ハロンを11.4-11.2-11.3でまとめており、最後までほとんど脚色衰えずの走りだった。引き続きペースは落ち着きそうな組み合わせも、7頭立ての6番ゲートなら捌きやすい。
≪阪神3レース 2歳未勝利 勝負度なし≫
買うならジュンヴァぐネル。初ダートの前走は、ラスト3ハロンを13.4-13.3-12.9でまとめており、ゴール前でようやくエンジンがかかったような走りだった。ダート適性はありそうで、まだまだパフォーマンスを上げられるはず。
≪阪神4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならメイショウプレマ。芝替わりの前走は、4コーナーで内から6頭分ほど外を回っており、ラチ沿いを突いた2着アステルディーヴァとは明らかなコース取りの差があった。今回は本馬の方が内目の枠に入ったので、アステルディーヴァには先着してもいい。
≪阪神5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならルーメンルーナエ。1週前の栗東の坂路で好時計をマーク。中内田厩舎ー川田騎手のラインで、いかにも2歳の早い時期から走ってきそう。
≪阪神6レース 新馬 勝負度なし≫
買うならエピドゥブレ。半兄に東京ダービー2着クレーキングがいる血統。本馬もダート中距離馬としてのポテンシャルが高いのでは。
≪阪神7レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならイッタレイッタレ。長期休養明けかつ去勢明けの前走は、パフォーマンスを大幅に上げて4着。前走のレースぶりなら1ハロンの距離延長は歓迎だろう。
≪阪神8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならサトノアグード。未勝利を勝ち上がるまでに時間を要したが、前走は1頭だけ抜けた上りをマークして差し切っており、まだ奥の深さがありそうだった。ここはアクセス、コレオシークエンスが強敵も、本馬も素質ではヒケを取らないはず。
≪阪神9レース 瀬戸内海特別 勝負度なし≫
買うならプレセピオ。前走HBC賞はスタートひと息で流れに乗れず、ゴール前でようやくエンジンがかかったような走りだった。通算2勝は芝1400m、芝1600m戦で、距離延長は歓迎と見ていい。フィリーズレビューの走りから阪神芝1400mには適性があるはず。
≪阪神10レース 竹田城ステークス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑦マテンロウブレイブ<次走注目>
〇⑤パシアンジャン
▲①ペンナヴェローチェ
本命は次走注目馬のマテンロウブレイブ。前走桃山ステークスは、前半1000m通過63.5秒の超スローペースの中、後方追走から大外を回っての追い上げ。4コーナー1~3番手の馬が1~3着に入っており、物理的に届かないレースだった。今回は2走前に派手な末脚を発揮して勝利を収めた阪神ダート1800m。ここは相手関係を考えても、勝ち負けに加わってくる可能性が高いのではないか。
相手はパシアンジャンが最有力。前走姫路ステークスは前残り決着だったとは言え、3着馬に2馬身差をつけての2着。一連の走りを見ても、現級で能力上位なのは間違いなく、ここは相手関係を考えても馬券圏内には加わってくるだろう。
馬券はマテンロウブレイブ、パシアンジャンのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪阪神11レース チャレンジカップ 勝負度C(自信度★★★☆☆ 妙味度★★☆☆☆)≫
◎⑨マテンロウゲイル
〇⑮ジョバンニ
▲⑪マリアイリダータ
△⑩タガノデュード
△⑦ジーティーアダマン
△⑯マテンロウスカイ
ここはマテンロウゲイル、ジョバンニのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△△(4点)
3連単:◎→〇→▲△△△(4点)
≪阪神12レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑮ガビーズブラザー
〇⑬ヒルノプーリア
▲⑫ケイアイマウンガ
ここはガビーズブラザーを狙いたい。阪神ダート1400mで行われた未勝利ではすでにオープンクラス入りを果たしているラファルに完勝している馬。当時の走破時計1分24秒8は、翌日の3勝クラス・鳴門ステークスでも2着に値するほどだった。1勝クラスに上がって足踏みをしているのが不思議なほどだが、前走は直線で馬群を縫うように追い込んでおり、復調気配が感じられる走り。流れに乗りやすい外枠なら前走以上の走りを期待していいだろう。
相手はすでに現級で結果を残しているヒルノプーリア、ケイアイマウンガが有力。
馬券はワイドでガビーズブラザーからヒルノプーリア、ケイアイマウンガに流しつつ、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)

