おはようございます。本日の勝負度B以上は、函館8、10、東京9、阪神10レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。
※最終更新:6月20日(土)23時00分
※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。
※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。
6月21日(日)
函館の予想
≪函館1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならソルトアイリス。前走のララファキュルテ組は、2、5、6、12着馬が次走未勝利で連対を果たしており、メンバーレベルが高かった様子。デビュー戦から一貫して牡馬混合戦に出走しており、牝馬限定戦に変わる今回は勝ち負けに加わっていい。
≪函館2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならハイドパーク。2走前のクラッチスラッガー組は、2着フィサブロス、6着リオンサーガが次走未勝利を勝ち上がっており、メンバーレベルの高い一戦だった。ここは最内枠からどう捌くかがカギも、ポテンシャル上位なのは間違いないはず。
≪函館3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならグレイトソン。休養を経てから3戦連続で2着に好走中。それもすべてのレースで3着馬を引き離している。そろそろ勝ち上がっていいだろう。
≪函館4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うなら次走注目馬のコンティ。当歳のセレクトセールで2億円超で落札された高額馬。東京芝1800mで行われた新馬は、前半1000m通過62.1秒のスローペースの中、中団追走から外々を回らされて伸び切れず。当時、「母系がやや重く、時計のかかる馬場や消耗戦が合いそう」と書いた通り、洋芝のコーナー4回のコースは合っている。
≪函館5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならフェリチタ。半姉に芝1200mで通算3勝を挙げたジャストザビアンカがいる血統。父タワーオブロンドンなら本馬も短い距離でこそだろう。調教の動きも良く、初戦から期待できそう。
≪函館6レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならチャーチルデュース。前走は3コーナー手前で砂被りを受けるポジションに入ってしまい、馬が嫌々走っていた様子だった。京都ダート1800mで行われた新馬では、マイペースの逃げが打てたとは言え、3着馬から0.1秒差の5着と馬券圏内まであと一歩の走り。ここはスムーズな先行策が叶いそうで、ガラリ一変があっていいだろう。ローカルのダート1700mという条件も合うのでは。
≪函館7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならファニーバニー。これまで重賞を除けば、【1.2.3.0】と一度も崩れていない馬。ここは同型との兼ね合いがカギも、外から被されない形なら自分の力を発揮できるのでは。滞在競馬も合うはず。
≪函館8レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑦シーズザスローン
〇③テイクオンミー
▲⑧アラクラン
△⑤アスクガンバーレ
本命はシーズザスローンが巻き返すはず。3走前の1勝クラスは終始内から5、6頭分ほど外を回っており、距離ロスが響いての敗戦。また2着メルカントゥール、3着ケンタッキーホームともに次走1勝クラスで勝ち上がっており、メンバーレベルの高い一戦だった。2走前のヒヤシンスステークスは前後半の800mが46.8-49.9という明らかな前傾ラップの中、3番手を追走しており、展開が明らかに厳しかった。ダートの1勝クラスなら十分に通用するポテンシャルを秘めており、ダート替わりの今回は巻き返してくる可能性が高いだろう。
相手はテイクオンミー。デビュー3戦目の中山ダート1800mで行われた未勝利で初勝利。その後の2戦は実績のない東京ダート1600mで、持ち前のしぶとさを発揮できなかった印象が強い。コーナー4回のコースの方が合っているはずで、今回は近2走以上の走りを期待していいのではないか。
馬券はシーズザスローン、テイクオンミーのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪函館9レース 遊楽部特別 勝負度なし≫
買うならメリザンド。2走前に現級を勝ち上がっている実力馬。前走桑折特別は牝馬限定の少頭数戦とは言え、1着フィオレストラーダが次走2勝クラス1着、2着ルールーリマが次走1勝クラス・石打特別1着と上位2頭は手強かった。牝馬限定の1勝クラスなら引き続き勝ち負けに加わってくるだろう。
≪函館10レース 檜山特別 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑥チャーリー
〇⑨ライフゲート
▲①ギマール
△②レッドライトニング
△③ジュラントゥール
△⑧アールプロスト
本命は人気でも3歳のチャーリーで堅いだろう。前走伏竜ステークスは勝ち馬ダノンバーボンが次走ケンタッキーダービーで5着に健闘したほか、2着ドンエレクトスが次走青竜ステークス1着、4着イッテラッシャイがその後に鳳雛ステークスを勝利しており、ハイレベルな一戦だった。自己条件に戻れば、さすがに力が抜けているのではないか。
相手にはライフゲートを狙いたい。前走三峰山特別は4番ゲートから終始砂被りを受けて力を発揮できず。これまでのレースを見ると、揉まれ弱い面があるので、9頭立ての9番ゲートを引けた今回はガラリ一変があってもいいのではないか。函館ダート1700mでは【2.1.0.0】とまだ崩れていない。
馬券はチャーリー、ライフゲートのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△△(4点)
3連単:◎→〇→▲△△△(4点)
≪函館11レース UHB杯 勝負度なし≫
買うならヴェサリウス。前走船橋ステークスは終始内から3、4頭分ほど外を回らされたロスが響いたか。キャラ的に平坦の芝1200m戦は合いそう。
≪函館12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならネッタイヤライ。前走フローラルウォーク賞は2着コルテオソレイユが次走1勝クラス1着、5着チュウワカーネギーが次走1勝クラス1着と勝ち上がり。立ち回り上手なタイプなので、コーナー4回のコースの方が合っているだろう。
東京の予想
≪東京1レース 障害未勝利 勝負度なし≫
買うならグランジョルノ。初障害のコレペティトール組の次走成績は【3.2.1.1】で明らかにハイレベル戦だった。今回は相手弱化、障害2戦目で大きく変わり身を見せてもいい。
≪東京2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならダノンマスタング。長期休養明けかつ初ダートで未知な面があるものの、現在の未勝利ならポテンシャルは抜けているはず。Not This Time産駒はロッシニアーナ、ルーポ、ツァガーンサルなどすべてダートで勝利を挙げており、本馬もダート馬の可能性が高そう。
≪東京3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならクリムゾンリーフ。前走は4着馬に6馬身差をつけており、負けた相手が悪かったか。引き続き東京ダート2100mなら大崩れなく走ってくるだろう。
≪東京4レース 新馬 勝負度なし≫
買うならミエルモーサ。ミスエルテの仔は、JRAで3頭がデビューしてミスエスペランサ、ジャサルディアが3勝以上をマーク。仕上がり早のイメージなので、本馬も初戦から期待できるのでは。
≪東京5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならホウオウビリーヴ。ベルアリュール2の仔は、JRAで7頭がデビューして4頭が勝ち上がり。そのうちアドマイヤリード、ベルクレスタ、アドマイヤベルが重賞で好走している。インディチャンプ産駒でも母系の印象から距離の融通が利きそう。
≪東京6レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならヘクトルテソーロ。2走前の新潟芝1400mで行われた一戦は、前半600m通過34.1秒のハイペースを外目3番手から追いかけており、展開的に明らかにタフだった。前走は17番ゲートから出負け気味のスタートで言い訳の利く敗戦だった。マイルまでなら対応可能だろう。
≪東京7レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑤ヴンダーバール
〇⑧ディペンダブル
▲⑩ファンシーズ
ここはヴンダーバールを見直したい。前走は3番ゲートで揉まれてしまい、力を発揮できずの敗戦。引き続き位置取りはカギになりそうだが、ここは差し、追い込み勢が多いので、5番ゲートからハナ主張が叶う可能性が高いのではないか。2走前のパフォーマンスを発揮すれば、勝ち負け濃厚だろう。
相手にはディペンダブルを狙いたい。前走は差し、追い込み決着の中、早めに動いて2着に粘り込んでおり、勝ちに等しいパフォーマンスだった。当時の3着ハギノコラソンは次走1勝クラス2着、4着ベルフィーヌは次走1勝クラス2着と好走しており、牝馬限定戦でもメンバーレベルが高かったと判断していいだろう。今回はワンターンコースになるが、メンバーレベルが落ちるので、上位争いに加わっていいのではないか。
馬券はヴンダーバール、ディペンダブルのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪東京8レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎③ラベルセーヌ
〇⑦スマイルカーブ<次走注目>
▲⑫モートンアイランド
本命にはラベルセーヌを狙いたい。前走フローラステークスは中団追走から直線でラチ沿いを突いて伸びてくるも、極端な上り、時計勝負では分が悪かった印象。それでも終いはよく伸びており、ポテンシャルの高さを垣間見せた一戦だった。今回は自己条件に戻るので、勝ち負け必至と見ていいだろう。
相手は次走注目馬のスカイカーブ。前走ニュージーランドトロフィーは後方追走から大外を回って伸びてくるも、物理的に届かないレースだった。地方交流戦を勝ち上がってから明らかに馬が本格化している。自己条件なら即通用するはず。
馬券はラベルセーヌ、スマイルカーブのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪東京9レース 甲州街道特別 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑨マジッククッキー<次走注目>
〇⑪フィドルファドル
▲⑯ゴールデンカイト
△④シホノペルフェット
△⑮キョウエイカンセ
△⑭ライジンマル
本命は次走注目馬のマジッククッキー。前走八王子特別はスタートで騎手がバランスを崩して最後方から。直線では大外から伸びてくるも、ペースが上がらず、物理的に届かないレースだった。自己条件なら明らかに能力上位の存在なので、今回は仕切り直しの一戦だろう。
相手はフィドルファドル。前走富嶽賞は前残り決着の中、中団追走から差して3着と着順以上に評価できる内容。ここは前が速くなりそうなので、本馬の末脚が生きてくるのではないか。
馬券はマジッククッキー、フィドルファドルのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△△(4点)
3連単:◎→〇→▲△△△(4点)
≪東京10レース 多摩川ステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑩ラーンザロープス
〇⑫マテンロウブラボー
▲②モンドデラモーレ
△④グーテンベルク
△①モンシュマン
本命はラーンザロープス。前走立雲峡ステークスは差し、追い込み決着の中、2番手追走から4着に粘り込んでおり、着差以上に強い内容だった。これまで左回りの芝では【1.2.0.0】と崩れておらず、コース替わりは歓迎と見ていい。
相手はマテンロウブラボー。前走分倍河原ステークスは中団追走からしぶとく脚を伸ばして3着。極端な時計勝負では分が悪いので、道悪で時計が多少かかった方が力を発揮しやすいだろう。
馬券はラーンザロープス、マテンロウブラボーのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
馬券はマジッククッキー、フィドルファドルのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎→〇→▲△△(3点)
≪東京11レース 府中牝馬ステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑦セキトバイースト
〇⑧ニシノティアモ
▲⑨テリオスララ
△⑥ヴァルキリーバース
△⑤エストゥペンダ
△⑮ルージュソリテール
馬券はワイドでセキトバイーストからニシノティアモ、テリオスララに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎ー〇▲ー〇▲△△△(7点)
≪東京12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならロードトライデント。2走前はスタートで挟まれるような形になって後退。直線は猛然と追い上げてくるも、スタートでポジションを取れなかったのが痛かった。前走は正攻法の競馬で完勝と言える内容。1勝クラスなら即通用していいだろう。
阪神の予想
≪阪神1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならゴールドアーチ。初出走の前走は4コーナーで内から5頭分ほど外を回りながらしぶとく脚を使って4着。大型馬の叩き2戦目でさらなる前進があってもいい。
≪阪神2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならジーティーメティオ。札幌芝1800mで行われた新馬ではジャスティンシカゴと接戦を演じた馬。スピード優位なタイプで、マイルでも力を発揮できるだろう。
≪阪神3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならウルトラハート。前走は前残り決着だったとは言え、4着馬に3馬身差をつけての3着。ここは組み合わせに恵まれており、引き続き上位争いに加わってくるのでは。
≪阪神4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならナムラヴンダー。前走は直線で内から伸びてくるも、時計の速い決着に対応し切れなかったか。当時の1着シートゥサミットは次走1勝クラス2着、3着ギオンバヤシは次走未勝利2着と好走しており、メンバーレベルの高い一戦だったと捉えていいだろう。時計はかかった方が力を発揮しやすいはず。
≪阪神5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならブレイクガール。ラッキーダイムの仔は、マーキュリーダイム、セントゴーデンスともにデビュー3戦目以内に初勝利。調教でもしっかりと動けており、本馬も早い時期に勝ち上がれるのでは。
≪阪神6レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならカルロット。近2走ともに芝1200mで差し届かずに敗れるも、やや距離不足だった印象。芝1400m替わり、坂井瑠星騎手への乗り替わりはプラスに捉えていい。
≪阪神7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならエイシンマールス。2走前は前半600m通過34.8秒のハイペースを前々で立ち回って3着。これまで馬券圏外に敗れた時はほとんどひとケタ馬番で、流れに乗りやすい12番ゲートなら上位争いに加わってくるのでは。
≪阪神8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならコニーアイランド。前走チューリップ賞は前後半の800mが48.6-45.7の後傾ラップで、後方追走の本馬には不運な展開だった。ひと息入れて自己条件ならガラリ一変があっていい。
≪阪神9レース 高砂特別 勝負度なし≫
買うならカリーニョ。なかなか勝ち味に遅いタイプも、阪神芝2000mでは【0.2.0.0】。このメンバーならさすがに勝ち切ってもいいのではないか。
≪阪神10レース 姫路ステークス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑨アカデミア
〇⑧パシアンジャン
▲⑤ヒルノラメール
△⑭レヴァンテシチー
本命は人気でもアカデミアを信頼したい。前走是政ステークスでは淀みのないラップで飛ばしたギュルヴィを追いかけての3着。4着馬には4馬身差をつけており、上位3頭が抜けていたレースだった。ここはメンバーレベルが決して高くないので、勝ち負けに加わってきていいだろう。
相手にはパシアンジャンを挙げたい。3走前の花園ステークスは前半1000m通過60.2秒のハイペースの中、外々を回りながら早めに押し上げており、1~3着馬とは仕掛けどころの差が出たレースだった。前走観月橋ステークスは4コーナーで内から4頭分ほど外を回っており、コースロスがやや響いての敗戦だった。ここはメンバーレベルが決して高くないので、近走通りのパフォーマンスなら馬券圏内に加わってくるはずだ。
馬券はアカデミア、パシアンジャンのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪阪神11レース しらさぎステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑦キープカルム<次走注目>
〇⑩エルトンバローズ
▲⑨ファンダム
△⑤ファーヴェント
△⑭ミニトランザット
馬券はキープカルム、エルトンバローズのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎→〇→▲△△(3点)
≪阪神12レース 2勝クラス 勝負度なし≫
買うならタガノアバンドーネ。前走鳳雛ステークスは勝ち馬イッテラッシャイを早めに追いかけた分の失速。自己条件に戻れば、格の違いを見せてくれるのではないか。

