
府中牝馬ステークス2026の予想です。
府中牝馬ステークス2026の出走馬は、エストゥペンダ、ヴァルキリーバース、セキトバイースト、ニシノティアモ、コガネノソラなど16頭。東京芝1800mで行われる牝馬限定のハンデ・G3戦です。
6月21日(日)の予想(府中牝馬ステークス、しらさぎステークスほか)はこちらからご覧ください。
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府中牝馬ステークス2026の予想です
本命はセキトバイーストの連覇に期待したい
昨年の府中牝馬ステークスでは斤量55.5キロを背負い、先行策からしぶとく抜け出した馬。その後は勝ち星こそないものの、アイルランドトロフィーは大幅な馬体増に加え、差し有利の展開が敗因。エリザベス女王杯も展開を考えれば内容の濃い6着だった。さらに金鯱賞、新潟大賞典も流れが向かず、近走は着順ほど悲観する内容ではない。今回も先行タイプはそれなりに揃っているが、このコースなら極端なハイペースになる可能性は低そう。近走の敗戦で人気がやや落ち着くようなら、むしろ狙い目と見たい。
対抗にはニシノティアモを推したい
昨年は4連勝で福島記念を制覇。その後の2戦は結果が出ていないが、中山牝馬ステークスは思うような位置を取れず、差し届かずの敗戦。前走ヴィクトリアマイルもコース形態が合わず、本来の持ち味を発揮できなかった。東京芝1800mはこれまでに2勝を挙げている得意舞台。セキトバイーストが前めでレースを運ぶ展開なら、本馬もその近くで立ち回り、上位争いに加わってくる可能性は十分ある。
3番手はテリオスララが侮れない
2走前の初音ステークスは前半1000m通過60.5秒のスローペースだったとはいえ、その後に阪神牝馬ステークスで3着に好走したルージュソリテールを抑えて勝利。前走大阪城ステークスは前半1000m57.8秒の厳しいハイペースで飛ばしており、敗戦は度外視していいだろう。今回も同型との兼ね合いはポイントになるが、スムーズにハナを切れるようなら、展開次第で粘り込みがあってもいい。
ヴァルキリーバースは、長期休養明けだった前走の東風ステークスを快勝。当時の2着ジョイフルニュースが次走の福島牝馬ステークスで2着、3着レガーロデルシエロも次走エプソムカップで3着に好走しており、レースレベルは決して低くなかった。本馬自身も重賞で十分通用するだけのポテンシャルを秘めているはず。まだキャリア5戦と伸びしろも大きく、ここで一気に重賞タイトルを手にしても不思議ではない。
エストゥペンダは前走の弥彦ステークスで、直線で追い出しを待たされる不利がありながらも、進路が開くと鋭く伸びて差し切り勝ち。近走で敗れた紫苑ステークス、スピカステークスも展開や立ち回りを考えれば悲観する内容ではなく、まだ底を見せていない。牝馬限定の重賞なら十分通用する力はありそうだが、持ち味を生かすには展開の後押しが欲しいところ。
ルージュソリテールは3走前の初音ステークスで、勝ち馬テリオスララに0.1秒差まで迫る2着に好走。3歳時にはスイートピーステークスを勝っており、東京芝1800mへの適性は高い。今回も外めの枠からスムーズに先行できるようなら、粘り込みを図る場面があってもいいだろう。
府中牝馬ステークス2026の印です
◎⑦セキトバイースト
〇⑧ニシノティアモ
▲⑨テリオスララ
△⑥ヴァルキリーバース
△⑤エストゥペンダ
△⑮ルージュソリテール
以上、府中牝馬ステークス2026の予想でした。

