シリウスステークス2026の予想です。

シリウスステークス2026の出走馬は、ギュルヴィ、サイモンザナドゥ、マイノワール、ラムジェット、カズタンジャーなど16頭。阪神ダート2000mで行われるハンデ・G3戦です。

9月26日(土)の予想(シリウスステークス、秋風ステークスほか)はこちらからご覧ください。

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シリウスステークス2026の予想です

本命はこのメンバーならラムジェットの復活がありそうだ

振り返れば、東京ダービー勝ち以降、勝ち星に見放されているものの、その後に出走したレースの大半がG1戦。4走前のみやこステークスは内、前で立ち回った2頭がワンツーを決める中、後方追走から外々を回っており、展開に泣かされての敗戦だった。今回もペースは落ち着きそうだが、枠順の並びから自分で動いていけそう。3歳時のユニコーンステークスのように早めにギアを踏めるなら久々の勝利まであっていい。

相手にはハピを見直したい

前走名古屋城ステークスはトップハンデを背負わされた上、終始内から3、4頭分ほど外を回らされており、見直し可能な一戦だった。2走前の三宮ステークス、3走前のアンタレスステークスともに前残り決着になっており、近走は展開やコース取りに泣かされている。引き続き斤量57.5キロを背負わされるが、オープン特別に毛が生えたようなメンバー。展開ひとつで上位進出のチャンスはあるのではないか。

3番手はメイショウズイウンが侮れない

前走BSN賞は前半1000m通過61.5秒のハイペースで飛ばしての押し切り勝ち。相手に恵まれた面はあったものの、ブリンカー着用効果もあったのではないか。引き続きブリンカーを着用し、ここもハナ主張が叶いそうな組み合わせ。前走の勝利がオッズに反映されないのであれば、積極的に狙っていいだろう。

ジューンアヲニヨシは昨年のシリウスステークス3着馬。阪神ダート2000mでは今年の仁川ステークスでも勝利しており、舞台適性が高いのだろう。近2走は物足りない結果も、休み明け&コース替わりでガラリ一変があっても不思議ではない。

リアレストはブリンカーを着用した前走スレイプニルステークスで久しぶりの勝利。引き続きブリンカー着用で外目から先行策が叶えば、粘り込みがあってもいいだろう。

シリウスステークス2026の印です

◎⑬ラムジェット
〇⑤ハピ
▲③メイショウズイウン
△①ジューンアヲニヨシ
△⑭リアレスト

以上、シリウスステークス2026の予想でした。