おはようございます。本日の勝負度B以上のレースは、小倉11レースです。ここはオッズが意外と割れそうなので、能力最上位+コース適性も高いと見ているフルヴォートから入ります。それでは本日の勝負レースをご覧ください。

※最終更新日1月14日(日)09時00分

※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。

※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。

1月14日(日)

中山の予想

≪中山1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならアイズ。前走は圧勝した勝ち馬を追いかけての失速。中山ダート1200mでスムーズな先行策が叶いそうな今回はパフォーマンスを上げてくるのでは。

≪中山2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならハマサン。前走ラオラシオン組は2、3、5、7着馬が次走で馬券に絡んでおり、ハイレベル戦だったと捉えて良さそう。ここは組み合わせに恵まれたので、上位争いが期待できそう。

≪中山3レース 新馬 勝負度なし≫

注目はジョーローリット。ダノンレジェンド産駒は中山ダート1200mで【9.5.8.51】(勝率12.3%、連対率19.2%、複勝率30.1%、単回収率186%、複回収率104%)と好成績。土曜日に本命に推した同産駒のペイシャスウィフトも6番人気3着と好走した。

≪中山4レース 新馬 勝負度なし≫

注目はヴァイザーブリック。きょうだい7頭のうち6頭はJRAで勝ち上がり。父がダートで期待値の高いブリックスアンドモルタルならダートの中距離で走ってきそう。

≪中山5レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならケイケイ。イスラボニータ産駒らしくレースセンスの良さがあり、現在の馬場を考えても、中山芝1600mの最内枠なら本馬の良さが生きるのでは。

≪中山6レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならハローマイラブリー。前走は圧勝した勝ち馬を追いかけての失速。今回は逃げ、先行勢が手薄な組み合わせなので、すんなりとハナ主張が叶えば、粘り込みが期待できそう。

≪中山7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならアヴニールドブリエ。バテずに長くいい脚を使うタイプで、持続力が問われやすい中山芝2200mならパフォーマンスを上げてくるのでは。

≪中山8レース 2勝クラス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑧ペンティメント
〇⑨ジャスパーバローズ
▲④ホウオウカブキ
△⑩エスティメート
△⑤サイモンルモンド
△⑭ヤウガウ
×⑮シェットランド
×①カズロレアート

ここは人気でもペンティメントが中心だろう。これまで中山ダート1800mでは【2.1.1.0】と安定した走り。前走は将来的に牝馬のダートグレード路線に乗りそうなフラッパールックに敗れたものの、3着ヴァナルガンドに0.2秒差をつけており、負けた相手が悪かった。このメンバーなら能力上位と見てよく、2戦2勝と相性の良いルメール騎手に乗り替わることを考えても、好勝負必至だろう。

相手はジャスパーバローズを狙いたい。3走前の鳳雛ステークスではすでにオープンクラスまで出世しているゼットリアンと差のない走りを見せていた馬。同レースは4着フェルヴェンテ、6着マテンロウガイ、7着ツウカイリアル、9着ベンダバリラビア、10着アイファーテイオーがその後に2勝クラスで馬券に絡んでおり、本馬も2勝クラスなら勝ち負けレベルだろう。前走立志賞は休み明けかつ直線でスムーズさを欠いており、不本意な競馬だった。叩き2走目でスムーズな競馬ができれば、パフォーマンスを上げてくるはずだ。

馬券は3連複でペンティメント、ジャスパーバローズから印を打った馬へ流したい(ワイド1点でもOK)。本線はヤウガウまで。

【参考買い目】

3連複:◎ー〇ー▲△△△××(6点)…本線はヤウガウまで

≪中山9レース サンライズステークス 勝負度なし≫

買うならミルトクレイモー。近2走が高いレベルで安定したパフォーマンスを披露。ここは短距離戦にしては逃げ、先行勢が手薄に見えるので、前々で立ち回れるのが武器になるのでは。

≪中山10レース ジャニュアリーステークス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑨ハコダテブショウ
〇⑤タイセイブレイズ
▲①サイクロトロン
△②クロジシジョー
△④アティード
△⑩アーバンイェーガー
×⑪スズカコテキタイ

本命はハコダテブショウ。前走りんくうステークスでは大敗したが、過去にも阪神遠征で大敗したことがあり、遠征競馬は良くなかった印象。中山ダート1200mでは【4.0.1.3】と好成績を収めており、同型が手薄に見える今回はガラリ一変があってもいいのではないか。

相手はタイセイブレイズが有力。昇級初戦になるが、前走妙見山ステークスの勝ち時計1分11秒4は、同開催のオープン特別・りんくうステークスでも2着に値するほど。前走がすでにオープン級の走りで、このメンバーなら即通用していいだろう。

馬券は3連複でハコダテブショウ、タイセイブレイズから印を打った馬へ流したい(ワイド1点でもOK)。

【参考買い目】

3連複:◎ー〇ー▲△△△×(5点)

≪中山11レース 京成杯 勝負度D(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑥アーバンシック
〇⑮ジュンゴールド
▲②バードウォッチャー
△⑭ダノンデザイル
△⑪マイネルフランツ

ここは上位2頭がやや抜けている印象なので、3連複でアーバンシック、ジュンゴールドから印を打った馬へ流したい。

【参考買い目】

3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)

≪中山12レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならレッドシュヴェルト。未勝利時代には中山芝1600mでペリファーニア(桜花賞3着)、エエヤン(ニュージーランドトロフィー1着)と差のない走りを見せた馬。坂井瑠星騎手への鞍上強化でもうひと押しが利いてもいいだろう。

京都の予想

≪京都1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならフェロニエール。初ダートの前走は前残り決着の中、後方から1頭だけ追い込んで4着に健闘。今回は相手関係がグッと楽になっており、勝ち負け必至と見ていいのでは。

≪京都2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならブルーワール。中山ダート1800mの新馬は馬群の中に入ってしまい、追い出すタイミングが明らかに遅れていた。今回は13頭立ての11番ゲートに入り、鞍上が川田騎手ならパフォーマンスを上げてくるだろう。

≪京都3レース 新馬 勝負度なし≫

注目はディスタントスカイ。近親にジャンダルム、フィドゥーシアらがいる血統。調教でしっかりと動けており、初戦から走ってきそう。

≪京都4レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫

買うならエスカル。揉まれた時に不安はあるものの、前走は差しが決まりやすい流れを前受けしており、いかにも負けて強しの競馬だった。最内枠から先手を奪えれば、そのまま粘り込めるのでは。

≪京都5レース 新馬 勝負度なし≫

注目はヤマニンアルリフラ。半兄にオープン馬のヤマニンサンパ、デビューから無傷の3連勝中のヤマニンウルスらがいる血統。調教で軽快な動きを見せており、本馬もポテンシャルが高そう。

≪京都6レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならオタルグリーン。前走は直線で馬群を捌くのにやや時間がかかった分の敗戦。今回は川田騎手への鞍上強化で前進必至だろう。

≪京都7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならガウロン。脚質的に勝ち切れるかは微妙も、このメンバーなら引き続き上位争いに加わってくるのでは。

≪京都8レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならボナンザ。前走は3着馬に0.6秒差をつけての2着。この組み合わせなら勝ち負け必至と見ていいだろう。

≪京都9レース 逢坂山特別 勝負度なし≫

買うならドクタードリトル。前走は3着馬に3馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。レースセンスのいいタイプで崩れるイメージがあまり湧かない。

≪京都10レース 雅ステークス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑥ヤマニンウルス
〇②バハルダール
▲③キュールエフウジン
△⑤ミラクルティアラ
△⑬メテオリート

本命はヤマニンウルス。デビューから休み明けを挟みながら無傷の3連勝中。前走2勝クラスはかなりタフ展開だったが、余力を残して押し切っており、時計以上に価値のある内容だった。ここは内に同型のミラクルティアラがいるものの、前走同様に外目2番手に収まれば、直線入口では本馬が先頭に立ち、押し切り体勢を作っているのではないか。

相手はバハルダールを狙いたい。前走花園ステークスは直線でラチ沿いの狭いスペースに入ってしまい、満足に末脚を伸ばせずの敗戦。今回は最内枠で前走の二の舞にならないか心配ではあるが、前走より捌きやすい13頭立てになるので、スムーズな追い上げができる方に賭けてみたい。川田騎手は本馬で2勝を挙げており、特徴自体は掴んでいるはず。

馬券は3連複でヤマニンウルス、バハルダールから印を打った馬へ流したい(ワイド1点でもOK)。

【参考買い目】

3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)

≪京都11レース 日経新春杯 勝負度D(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑧ブローザホーン
〇⑫シンリョクカ
▲④リビアングラス
△⑬サヴォーナ
△⑦ハーツコンチェルト
△⑤レッドバリエンテ
×⑭サトノグランツ
×⑪ヒンドゥタイムズ
×⑨カレンルシェルブル
×⑩ハーツイストワール

ここはブローザホーンの単勝を押さえつつ、シンリョクカとのワイド、馬連を押さえたい。

【参考買い目】

単勝:◎(1点)

ワイド:◎ー〇(1点)

馬連:◎ー〇(1点)

≪京都12レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならケイデンシーマーク。右回りの芝1400mでは【2.1.1.0】と堅実な走りを見せている馬。今回は低レベルな牝馬限定戦で勝ち負けまで期待できるだろう。

小倉の予想

≪小倉1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならレーヴドレフォン。前走は最内枠で揉まれてパフォーマンスを落としていたので、外枠からスムーズな先行策が打てれば、再びパフォーマンスを上げてくるのでは。

≪小倉2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならディーエストッキー。前走はハイペースの中、外目から早めに進出する厳しい競馬だった。新馬のレースぶりから芝1200mにも対応できるはずで、この組み合わせなら勝ち負け必至と見ていいのでは。レッドスパーダ産駒らしくレースセンスがいいので、内枠なら器用に立ち回れるだろう。

≪小倉3レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならメリヴェイユ。前走は実績のない千直で度外視可能な一戦。ここは2、3走前の走りを見せれば、上位争いが期待できるのでは。

≪小倉4レース 障害未勝利 勝負度なし≫

買うならラッセルリー。前走でタイム差なしの3着だったベレヌスは土曜日の障害未勝利で完勝。本馬もこの組み合わせなら勝ち上がるチャンスなのでは。仮に負けるとすれば、初障害組だろう。

≪小倉5レース 新馬 勝負度なし≫

注目はヘルト。半兄に昨年の小倉記念勝ち馬エヒトがいる血統。本馬もコーナー4回の小回り戦で良さが生きそうなタイプに見える。

≪小倉6レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならメティエダール。今回は一気の距離短縮になるが、American Phroah産駒らしくスピードの持続力に長けており、小倉芝1200mでも苦にしないはず。

≪小倉7レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならインフルブルーム。前走は控えて持ち味が発揮できず。今回はほかに速い馬が見当たらず、減量の永島騎手に乗り替わるので、前々で立ち回る競馬を選択するのでは。

≪小倉8レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならメイショウコボケ。昨夏以降は【0.1.3.0】と安定した走り。引き続き牝馬限定の1勝クラスなら馬券圏内には加わってくるだろう。

≪小倉9レース 玄海特別 勝負度なし≫

買うならセブンマジシャン。自己条件に戻れば、さすがに力が一枚上だろう。休み明けでも仕上がりは良さそう。

≪小倉10レース 壇之浦ステークス 勝負度なし≫

買うならウインリブルマン。前走常総ステークスは最内枠から出負け気味のスタートで後手後手の競馬になってしまった。本来はスタートが良い方なので、ゲートが五分なら巻き返してくるのでは。

≪小倉11レース 門司ステークス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑥フルヴォート
〇⑫スレイマン
▲⑭ブリッツファング
△⑩トウセツ
△③スマートサニー
△⑧ペースセッティング
×⑤ロッシュローブ
×⑬デリカダ

本命はフルヴォート。これまでダート1400m中心に使われていたが、距離を伸ばした3走前からパフォーマンスを上げ、前走シリウスステークスでは上り2位の脚で追い込んで4着に健闘。2走前の薩摩ステークスの勝ちっぷりを見ても、小倉ダート1700mへの適性は高く、同舞台のオープン特別なら勝ち負け必至と見ていいだろう。

相手はスレイマン。2走前の小倉ダート1700mで行われた阿蘇ステークスではハイペースを前受けし、勝ち馬キングズソードから0.2秒差の2着に好走した馬。550キロ前後の大型馬でスタミナを生かしたいタイプなので、良馬場のダートの方が持ち味は生きるのではないか。

ブリッツファングはここに来て復調気配を見せており、前走福島民友カップでは3着スレイマンから0.4秒差の5着。もう少し早めにギアを踏めれば、スレイマンとの着差は詰まっていい。

馬券は3連複で1列目にフルヴォート、2列目にスレイマン、ブリッツファング、3列目に印を打った馬へ流したい(ワイド2点でもOK)。本線はスレイマン絡み。

【参考買い目】

3連複:◎ー〇▲ー〇▲△△△×(9点)

≪小倉12レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならトーセンエスクード。休み明けの前走は積極策を打ってのが裏目に出た。未勝利勝ちを果たした小倉芝1200mに戻って前進が期待できそう。