ダービー卿チャレンジトロフィー2025の予想です。
ダービー卿チャレンジトロフィー2025の出走馬は、トロヴァトーレ、ロジリオン、エコロブルーム、アサカラキング、キープカルムなど14頭。中山芝1600mで行われるハンデ・G3戦です。
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ダービー卿チャレンジトロフィー2025の予想です
中山芝1600mで行われるダービー卿チャレンジトロフィー。例年は差しが決まりやすいレースも、今年は最内枠を引いたアサカラキングがハナを奪えば、隊列はすんなりと決まりそう。まだ内が伸びる馬場状態を考えても、前々で立ち回った馬が粘り込む可能性は十分にあるだろう。
本命はアサカラキングの逃走劇に期待したい
今回は同型・メイショウチタンとの兼ね合いがカギも、枠順の並びとメイショウチタンは番手でも結果を残しており、本馬がハナを奪えそう。今回は距離延長で嫌われるかもしれないが、未勝利勝ちは中山芝2000m。当時の走りから中山コースとの相性は良さそうで、コース替わりでもパフォーマンスを落とさずに走れるのではないか。
相手は人気でもモレイラ騎手騎乗のトロヴァトーレ
前走ニューイヤーステークスは着差こそつかなかったものの、淀みのないラップを前々で押し切っており、着差以上に強い内容だった。レースセンスが非常に高く、ロスなく立ち回れる2番ゲートはプラス。1番ゲートのアサカラキングが逃げ粘る展開なら本馬も上位争いに加わっているだろう。
3番手はメイショウチタンが侮れない
今回は同型・アサカラキングとの兼ね合いがカギも、昨年の谷川岳ステークスでは2番手追走から押し切っており、決して逃げ一辺倒ではないはず。内のアサカラキングを先に行かせても、外目2番手を取れれば、この馬の力を発揮できるのではないか。
シャンパンカラーはNHKマイルカップ以降、苦戦が続いているものの、前走東京新聞杯は斤量59キロを背負いながら勝ち馬から0.5秒差と悪くない内容だった。今回は叩き3走目で相手も弱くなっており、そろそろ結果が出てもいいだろう。
ゾンニッヒは中山芝コースで【2.2.1.1】とほとんど崩れていない馬。唯一、馬券圏外に敗れた2走前のニューイヤーステークスは展開不向きの中、勝ち馬トロヴァトーレから0.6秒差に留まっており、改めて同コースへの適性を感じさせる走りだった。今回はトロヴァトーレと同斤量。展開ひとつでトロヴァトーレと際どい争いになっても不思議ではない。
エコロブルームは昨年のニュージーランドトロフィー勝ち馬。今回は1年ぶりの実戦になるが、調教では軽快な動きを見せており、初戦から侮らない方が良さそう。内、前有利のレースを前提にするなら押さえておくべきだろう。
シュバルツカイザーは2走前の京都金杯で勝ち馬サクラトゥジュールから0.4秒差の7着。マイルでも対応可能な走りに見えたので、当時よりメンバーレベルが下がる今回はノーマークなら押さえておいて損はないはず。
ダービー卿チャレンジトロフィー2025の印です
◎①アサカラキング
〇②トロヴァトーレ
▲⑤メイショウチタン
△⑫シャンパンカラー
△⑬ゾンニッヒ
△③エコロブルーム
×⑥シュバルツカイザー
以上、ダービー卿チャレンジトロフィー2025の予想でした。