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函館記念2017の予想です。

函館記念2017の出走馬は、サトノアレス、マイネルミラノ、アングライフェン、ステイインシアトル、ツクバアズマオーら16頭。函館競馬場芝2000mで行われるハンデG3戦です。

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函館記念2017の予想です

昨年は◎マデイラ(4着)○ケイティープライド(2着)▲マイネルミラノ(1着)で外してしまい、苦い思い出があるレース。ただ予想の方向性としては間違っていなかったはずで、近年の函館記念は高速馬場のおかげで完全なる立ち回り勝負になっている感じ。今年は日曜日の天気が怪しく、道悪になるかもしれないが、良馬場前提ならベタに立ち回り勝負と見ていいだろう。今年も昨年に続いて内をロスなく立ち回れる馬で決め撃ちしたい。

本命はマイネルミラノ

今回はヤマカツライデンにハナを譲る形になりそうだが、福島民報杯の勝ち方を見る限り、番手に控えてもOKなタイプ。重要なのは先週の七夕賞のマイネルフロストではないが、後続に脚を使わせることで、そこは鞍上の丹内騎手が一番理解しているだろう。隊列を考えてもヤマカツライデンは外枠なら強引にハナを叩くはずで、単独の2番手にマイネルミラノが続きそう。ちょうど2走前の福島民報杯のような縦長の隊列になり、必然的に後続に脚を使わせる形になるのではないか。内枠の人気薄の先行馬を狙いたくなるが、まずはそれらの馬たちよりも前にいるはずの本馬を評価すべきだろう。

相手はダンツプリウス

少頭数の加速力勝負だった巴賞から多頭数で持続力が問われる函館記念に変われば、パフォーマンスを上げてくるはず。しかも1枠2番の絶好枠を引き、いかにも内をスルスルと上がってきそう。本命にマイネルミラノを置く以上、その直後のインをベッタリと走れそうな本馬を評価しない理由はない。

3番手はケイティープライド

昨年の函館記念から斤量据え置きなら今年も大チャンス。その昨年は8番ゲートから上手く内に潜り込んだが、今年は2枠4番を引き、内のサトノアレス、ナリタハリケーンがテンに速くないので、昨年以上に容易に内に潜り込めるだろう。おそらくダンツプリウスの一列後ろを追走する形になりそうで、昨年のデジャブのような競馬になるのではないか。

最後にヤマカツライデン。8枠は痛いといえば痛いが、逆にこの枠を引いた以上、行くだけ行く形が明確になったので、それはそれでプラスに捉えていいかもしれない。重賞ではいまひとつの走りを続けているが、前残り決着を想定する以上、一番前の位置でラチ沿いを走ってくる本馬を軽視するわけにはいかない。

印は以上。思い描いた隊列になり、分かりやすい立ち回り決着になるとすれば、印上位4頭の中で決着するはずなので、ほかの馬を買う必要はないか。

函館記念2017の印です

◎⑦マイネルミラノ
○②ダンツプリウス
▲④ケイティープライド
△⑮ヤマカツライデン

以上、函館記念2017の予想でした。