ルーキーズサマーカップ2026の予想です。

ルーキーズサマーカップ2026の出走馬は、ルースアグレッシブ、ケンシリウス、ウノキボンバイエ、モリケン、チュラブロッサムなど11頭が出走。浦和競馬場1400mで行われる2歳限定のSIII戦です。このレースは勝負度C(自信度★★★☆☆ 妙味度★★☆☆☆)を予定しています。

※メルマガ読者の方は月曜日に配信した「先週の重賞回顧」に記載しています。

ルーキーズサマーカップ2026の予想です

23年に創設された南関東最初の2歳重賞・ルーキーズサマーカップ。

キャリアの浅い馬同士の一戦で比較が難しいが、ここは自分の競馬に持ち込めそうな馬から入りたい。それでは予想にいきましょう。本命は…

ここより下は有料記事です(クラスターカップ、北海道スプリントカップ、黒潮盃と合わせて1200円です)。

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モリケンの押し切りに期待したい

船橋でデビューして目下3連勝中。前走ツワブキ特別の勝ち時計1分15秒6は、同日のC1四五組の勝ち時計(1分16秒1)を上回っており、2歳の特別戦としては非常に優秀なパフォーマンスだった。スタートセンスがあり、このメンバーならスッと先手を奪えそう。ここはルースアグレッシブと人気を分け合いそうだが、自分の競馬に持ち込める可能性が高いという点では、本馬の方が信頼できるのではないか。ここもマイペースの逃げに持ち込み、そのまま押し切るシーンに期待したい。

相手はケンシリウスが有力

前走は2着チュラブロッサムに0.5秒差をつけての勝利。そのチュラブロッサムは次走の新選特別で、勝ち馬ルースアグレッシブから0.4秒差の2着。この比較から考えれば、ケンシリウスもルースアグレッシブとヒケを取らないだろう。今回はハイペース必至の組み合わせだが、控えても競馬を組み立てられるのは大きな強み。展開に左右されにくいタイプだけに、ここも堅実に走ってきそうだ。

3番手はウノキボンバイエが不気味

浦和1400mで行われた新馬戦では、2番手追走から抜け出して勝利。走破時計1分30秒0は、同日に行われた別の2歳新馬戦の勝ち時計1分32秒7を大きく上回っており、新馬戦としては破格の数字だった。まだ1戦しか走っておらず未知な部分は多いものの、底を見せていないのは魅力。人気がないなら押さえておいて損はないだろう。

ルーキーズサマーカップ2026の印です

◎⑥モリケン
〇④ケンシリウス
▲⑤ウノキボンバイエ

1番ラモンパンサー…2走前にはケンシリウス、前走ではモリケンに完敗。このメンバーでは荷が重いだろう。

2番オレンジルシファー…地元・大井で3戦して勝ち切れず。このメンバーでは荷が重いはず。

3番ルースアグレッシブ…デビュー2連勝でまだ奥の深さはあるものの、近2走のスタートを見る限り、今回は砂被りを受ける可能性大。血統的にも一本調子な面があり、ここは自分の力を発揮できずに敗れる可能性がある。

7番チュラブロッサム…2走前にはケンシリウス、前走ではルースアグレッシブに敗戦。相手なりに走りそうなタイプも、このメンバーではワンパンチ足りないか。

8番セブンソード…浦和800mで行われた新馬で勝利。キャリア1戦で未知な面はあるものの、このメンバーでは荷が重いのでは。

9番ダムブランシュ…デビューしてから3戦して、すべてのレースで最下位に敗退。ここも参加するだけで終わるだろう。

10番ドゥオーモアモーレ…川崎1400mで行われた新馬で勝利を挙げるも、2着シガは次走で5着に敗退。新馬のレースレベルは微妙だったのでは。

11番ラストハニー…前走スイカズラ特別では勝ち馬モリケンから1.3秒差の5着。このメンバーでは苦戦必至だろう。

ルーキーズサマーカップ2026の買い目です

ここは◎モリケンの勝ち切りに期待しているので、同馬のアタマ固定の馬券を買いたい。

【参考買い目】

単勝:◎(1点)

馬単:◎→〇▲(2点)

馬券はモリケンの単勝を本線に、ボーナス的に馬単を買いたい。

以上、ルーキーズサマーカップ2026の予想でした。