
戸塚記念2026の予想です。
戸塚記念2026の出走馬は、マロンソレイユ、ロウリュ、モエレサワンミヤギ、ララメテオ、エンドレスソロウなど14頭が出走。川崎競馬場2100mで行われる3歳限定のSI戦です。このレースは勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)を予定しています。
※メルマガ読者の方は月曜日に配信した「先週の重賞回顧」に記載しています。
戸塚記念2026の予想です
戸塚記念は例年、「春のクラシック路線を歩んだ馬」vs「夏の上り馬」という構図になるが、基本的には前者が圧倒的に有利なレース。
昨年は東京ダービー4着のナイトオブファイアが勝利し、東京ダービー3着のシーソーゲームが3着。基本的には春のクラシック組が優勢だ。
今年のメンバーを見渡しても、非クラシック組は小粒で、春のクラシック組中心のレースになるのではないか。それでは予想にいきましょう。本命は……
ここより下は有料記事です(若武者賞と合わせて600円です)。
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エンドレスソロウの勝利に期待したい
2歳時にサンライズカップを制して以降、すべてダートグレードに出走している馬。特に近2走はハイレベルなJpnI競走で、決して悲観する必要はないだろう。2走前の東京ダービーではロウリュに先着を許しているものの、早めに動き出したのは本馬の方で、展開のアヤと考えていい。ここは逃げ、先行勢がやや手薄なので、サンライズカップの時のような積極策からの押し切りに期待したい。
相手にはロウリュを挙げたい
前走東京ダービーでは大敗したが、当時はツメに不安があったようで、力を発揮できずの敗戦だったか。2走前の羽田盃は展開に恵まれたとは言え、フィンガー、ロックターミガンに次ぐ3着。このメンバーなら能力最上位なのは間違いないだろう。ミスターメロディ産駒でも、折り合いがついて器用な立ち回りができるタイプなので、川崎2100mでも力を発揮できるのではないか。
3番手はララメテオ
使われつつレース内容が良化しており、2走前の東京湾カップで重賞初制覇。前走黒潮盃は14番ゲートから終始外々を回らされてしまい、コースロスが痛かったか。今回は本田騎手への鞍上強化、実績のある川崎コースに戻り、さらなる上積みがあっていい。
モエレサワンミヤギは東京ダービーで最下位に終わるも、前走黒潮盃ではララメテオに先着を果たして4着。東京ダービー組のエンドレスソロウ、ロウリュと比べると、やや見劣る印象があるものの、馬券圏内なら狙える位置にはいるだろう。
マロンソレイユは前走王冠賞で単勝1倍台のゴッドバロックを下して勝利。2歳時のサンライズカップではエンドレスソロウに完敗したが、前走のパフォーマンスならこのメンバーでも楽しみがあるかもしれない。
戸塚記念2026の印です
◎⑩エンドレスソロウ
〇⑥ロウリュ
▲⑨ララメテオ
△⑦モエレサワンミヤギ
△⑤マロンソレイユ
1番コンヨバンコク…春は東京湾カップ12着、東京ダービー13着と完敗。このメンバーでは荷が重いだろう。
2番モコパンチ…ニューイヤーカップは相手関係、メンバーに恵まれての勝利。実際にその後はダートグレードのみならず、地方重賞でも結果が出ていない。
3番アイリーズ…前走芙蓉賞では勝ち馬クラムスコイから0.6秒差の4着。芙蓉賞組は総じてメンバーレベルが低く、このメンバーで通用するイメージが湧かない。
4番オリコウエルドラド…2走前の芙蓉賞では勝ち馬クラムスコイから1.0秒差の6着。長丁場は合うタイプも、このメンバーでは力不足だろう。
8番ロックシュガー…前走芙蓉賞では勝ち馬クラムスコイからタイム差なしの2着。立ち回りひとつでクラムスコイに先着することは可能も、このメンバーで馬券圏内に加わるのは難しいか。
11番クレームドール…一連の走りからモエレサワンミヤギ、ララメテオの方が上位と捉えていいだろう。このメンバーでは掲示板までが精いっぱいでは。
12番ティーズアライト…北海優駿でゴッドバロックに完敗だった走りを見ると、このメンバーで通用するとは思えず。
13番クラムスコイ…前走芙蓉賞で勝利を挙げるも、今回は一気の相手強化。ここは壁にぶつかる可能性が高いのでは。
14番クラウニングカップ…前走芙蓉賞では勝ち馬クラムスコイから0.3秒差の3着。このメンバーでは荷が重いはず。
戸塚記念2026の買い目です
ここは◎エンドレスソロウ、〇ロウリュから印を打った馬に流したい。
【参考買い目】
3連複:◎ー〇ー▲△△△(4点)
3連単:◎→〇→▲△△△(4点)
馬券は3連複でエンドレスソロウ、ロウリュから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連単を買いたい。
以上、戸塚記念2026の予想でした。

