葵ステークス2026の予想です。

葵ステークス2026の出走馬は、フォーゲル、エイシンディード、タガノアラリア、ヒシアイラ、タマモイカロスなど16頭。京都芝1200mで行われる3歳限定のG3戦です。

5月30日(土)の予想(葵ステークス、アハルテケステークスほか)はこちらからご覧ください。

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葵ステークス2026の予想です

葵ステークスは、京都芝1200mで行われる一戦。基本的に立ち回りが問われやすく、現状の良好な馬場状態を考えても、内、前でロスなく運べる馬が有利なレースになるのではないか。

本命はエイシンディードから入りたい

前走ファルコンステークスは2番手追走から粘り込んで2着。勝ち馬ダイヤモンドノットは次走NHKマイルカップで見せ場たっぷりの5着に入っており、負けた相手は決して弱くなかった。今回は芝1200m戦になるが、前走では序盤に掛かっていたので、1ハロンの距離短縮はプラス。メンバー、枠順の並びを考えても、レースを優位に運べそうで、引き続き勝ち負けに加わってくるだろう。

相手はデアヴェローチェが最有力

前走1勝クラスは14番ゲートから外々を回りながらの追走。4コーナーでは内から5頭分ほど外を回らされたが、直線で先に抜け出したデルマリシリをきっちりと差し切っており、着差以上に強い内容だった。今回はロスなく運べそうな2番ゲート。2走前のフィリーズレビュー4着の走りを考えても、このメンバーなら能力上位のはずで、スムーズなら上位争いに加わってくるのではないか。

3番手はタガノアラリア

前走橘ステークスは4番ゲートからハナを奪うと、最後まで脚色衰えずの勝利。これまで京都芝コースでは2戦2勝。引き続き同コースなら好勝負に持ち込んでいいだろう。前走は逃げる形になったが、控えても力を発揮できるタイプ。ミスターメロディ産駒で、芝1200mの方がむしろ合っているかもしれない。

フォーゲルは2戦連続でタガノアラリアに先着を許しているが、前走橘ステークスでは勝ち馬から0.1秒差の2着。今回は内目の4番ゲートを引けたので、立ち回りひとつでタガノアラリアに先着しても不思議ではないだろう。

ショウナンカリスは2走連続で言い訳の利く敗戦が続いており、相手がグッと楽になる今回は巻き返しがあっても良さそう。ただ16頭立ての16番ゲートに入ってしまったのは割り引きで、外差しが利く展開にならない限り、上位争いは難しいか。

葵ステークス2026の印です

◎⑤エイシンディード
〇②デアヴェローチェ
▲⑪タガノアラリア
△④フォーゲル
△⑯ショウナンカリス

以上、葵ステークス2026の予想でした。