本日の勝負度B以上は、函館3、8、福島12、小倉9、11レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。

※最終更新:7月12日(日)01時40分

※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。

※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。

7月12日(日)

函館の予想

≪函館1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならスイーヴル。2走前のクロナ組は、勝ち馬クロナが次走1勝クラスを制し、2着イングラムが次走未勝利を勝ち上がっているハイレベル戦。前走も3着馬に4馬身差をつけての2着だった。そろそろ順番が回ってきてもいいのでは。

≪函館2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならエアヴァイブス。2走前は直線で前が塞がってしまい、末脚を伸ばせずの敗戦。脚は残っていたように見えたので、スムーズなら上位争いに加わっていても不思議ではなかった。前走は差し、追い込み決着になってしまい、展開に泣かされての敗戦だった。決してコーナー4回のコースが苦手なわけではないはず。

≪函館3レース 未勝利 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎④ジャストアダッシュ<次走注目>
〇⑫ビンバラ
▲⑩ホウオウロレンシア
△③コーリンクレア
△⑤セラサイト

本命は次走注目馬のジャストアダッシュ。前走はスタートこそ五分に出るも、その後は外から被される形でポジションが後退。4コーナーでは内から6頭分ほど外を回らされており、力を発揮できずの敗戦だった。今回は一気の距離延長になるが、2走前は地方交流戦とは言え、コーナー4回のコースで2着に好走しており、函館ダート1700mにも対応できるのではないか。サンライズソア×マジェスティックウォリアーの血統ならむしろこれくらいの距離の方が合っているはず。

相手はビンバラが強いだろう。東京ダート1600mで行われた前走は前残り決着だったとは言え、3着馬に4馬身差をつけての2着。走破時計1分36秒3は、同日の1勝クラスでも掲示板に加われるほどだった。今回はコース替わりがカギも、このメンバーならポテンシャル最上位と見てよさそう。外目の12番ゲートなら前走同様にスムーズな追走が叶うだろう。

馬券はジャストアダッシュ、ビンバラのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)

3連単:◎→〇→▲△△(3点)

≪函館4レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならダディーズソード。前走は4コーナー4番手以内の馬が1~3着に入る中、後方追走から上り最速をマーク。長くいい脚を使えるのがウリで、函館芝2600mは合っているだろう。休んでいる間に未勝利のレベルも落ちている。

≪函館5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならブラッグス。エマノンの仔は、JRAで4頭がデビューしてすべて勝ち上がり。調教でしっかりと時計が出ており、本馬も1勝以上はできる器だろう。

≪函館6レース 未勝利 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑭ルージュフィーリア
〇⑫マティンデ
▲②サトノフレイ
△④ミレニアルピンク
△⑥ハナイロマヒナ

本命はルージュフィーリア。初出走の前走はゴール前で勝ち馬ロードクラシコを追い詰めたところがゴールだった。まだまだ上積みがありそうで、未勝利はすぐに勝ち上がれるだろう。前走のレースぶりなら外枠の方がレース運びはしやすそう。

相手はマティンデ。前走は前半600m通過33.9秒のハイペースで飛ばした勝ち馬を追いかけての失速。前走のレースぶりなら1ハロンの距離短縮は歓迎で、ここは前走以上の走りを期待していいだろう。血統的にも平坦の芝1200mでこそのはず。

馬券はルージュフィーリア、マティンデのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)

3連単:◎→〇→▲△△(3点)

≪函館7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならヒミノエトワール。前走は4コーナーで内から4頭分ほど外を回るロスあり。今回は前走以上に組み合わせに恵まれた印象があり、多少のコースロスがあっても上位争いに加わってくるのでは。

≪函館8レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎②シャローファースト
〇⑨ダイシンレアレア
▲⑤シーリュウシー
△①ブレイクザアイス
△⑪サトノリアン
△⑥カージオイド

ここは3歳のシャローファーストを狙いたい。未勝利を勝ち上がるまでに時間を要したものの、2走前のユニコーンステークスでは2番手追走から粘り込んで5着。直線は一度後退してから再び前との差を詰めており、着順以上に評価できる走りだった。前走1勝クラスは案外の結果も、そもそもメンバーレベルが高かった上、馬群の後ろでやや窮屈な競馬になってしまい、力を発揮できずの敗戦だった。ここは同型が揃っているものの、このメンバー、枠順の並びなら自分でレースを作る形が理想だろう。

馬券は相手が難しく、シャローファーストが勝ち切る可能性が高いと見ており、同馬の単勝を本線に、ボーナス的に馬単を買いたい。

【参考買い目】

単勝:◎(1点)

馬単:◎→〇▲△△△(5点)

≪函館9レース 北海ハンデ 勝負度なし≫

買うならコッツォリーノ。前走1勝クラスは2着グレーヌドジョワ、4着ウインベラーノが次走恵山特別で1、2着に入っており、ハイレベルな一戦だった。相手なりに走る一面があり、昇級しても力負けすることはなさそう。

≪函館10レース 噴火湾特別 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑨マメタンク
〇⑩ストリンジェンド
▲⑥クロナ
△⑧ビーマックス

本命はマメタンク。前走は時計が出やすい馬場とは言え、57秒4でレコード勝ち。引き続き函館ダート1000mなら昇級しても即通用するだろう。

相手はストリンジェンド。近2走は結果的に距離延長で力を発揮できず。現級のダート1200mで2着4回がある実力馬でもあり、適鞍に戻る今回はパフォーマンスを上げてきていい。

馬券はマメタンク、ストリンジェンドのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪函館11レース 巴賞 勝負度なし≫

買うならレディネス。前走白富士ステークスは勝ち馬ダノンシーマが次走阪神大賞典3着、2着ヴィレムが次走金鯱賞で勝ち馬から0.1秒差の6着、3着ウィクトルウェルスが次走大阪ーハンブルクカップ1着とハイレベルな面々だった。今回は空いたものの、しっかりと乗り込めており、このメンバーなら勝ち負けに加わっても不思議ではない。

≪函館12レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならハッピーラッキー。前走は直線で馬群を捌きながら追い上げるも、逃げたインプロぺリアが止まらず。未勝利勝ち、1勝クラス2着ともに時計がかかっており、洋芝コース替わりは歓迎だろう。

福島の予想

≪福島1レース 障害未勝利 勝負度なし≫

買うならモスクロッサー。勝ち馬ネイチャーシップは次走障害オープン3着、3着ドラギニャンはその後に障害未勝利を勝ち上がり。ここは前走障害組ならアタマひとつ抜けた存在だろう。

≪福島2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならクリムゾンリーフ。前走は脚抜きの良い馬場で差しが決まりやすい展開に。上りのかかる福島ダート1700mの方が合っているだろう。鞍上とも手が合いそう。

≪福島3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならヴァルカンテソーロ。前走ウインターブレス組は3、4着馬が次走未勝利で1、2着。自分でレースを作れないのはネックも、このメンバーなら能力最上位と見ていい。

≪福島4レース 新馬 勝負度なし≫

買うならエコロテラ。母系にコスタノヴァ、ファイアンクランツ、リレーションシップらがいる血統。ジャンダルム産駒なら芝短距離が主戦場だろう。調教で好時計を出しており、初戦から動いてきそう。

≪福島5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならリサナウト。グルヴェイグの仔は、JRAで7頭がデビューして4頭が勝ち上がり。調教でしっかりと動いており、本馬も1勝以上はできる器と見ていい。

≪福島6レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならイイクニパッション。前走はスタート後に隣のサトノワーグナーとぶつかり、その後は内から3頭分ほど外を回るロス。このメンバー、枠順の並びならハナか番手に収まるはずで、前走以上の走りを期待していいだろう。

≪福島7レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならシャインフォーミー。近2走を見ると、結果的にダートは適性外の条件だったか。芝では常に高いパフォーマンスを見せており、今回は仕切り直しの一戦だろう。近2走の敗戦で人気が少しでも抑制気味になるなら狙い目。

≪福島8レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならデンプシー。前走ゆきつばき賞は3着マナボニートが次走1勝クラス勝ち。デビュー戦から一戦毎に馬体重の増加とともにパフォーマンスが上昇。まだ上積みがあるだろう。

≪福島9レース 織姫賞 勝負度なし≫

買うならブルスカメンテ。前走は3着ソニックラインが次走1勝クラスを勝ち上がっており、勝ち馬ルナルーチェットが強過ぎただけだろう。芝ではマイル中心に使われているが、血統的にコーナー4回の芝中距離戦でも対応できるのでは。

≪福島10レース 天の川ステークス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎②ジェイエルマスター
〇⑪ドバイブルース
▲①ダカラフェスティヴ

本命はジェイエルマスター。前走丹沢ステークスは単調な前残り決着で持ち味が生きず。脚質的に不安はあるものの、12頭立ての少頭数なら自分から動きやすいのではないか。内枠に入ってしまったが、3走前のように道中で一気に仕掛ける形が理想だろう。

相手はドバイブルース。前走鶴ヶ城ステークスは中団追走からじわじわと進出して3着を確保。今回も外目の枠に入ったことで、前走と似たような形に持ち込みやすいのではないか。

馬券はジェイエルマスター、ドバイブルースのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎〇▲(1点)

3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)

≪福島11レース 七夕賞 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑯サヴォーナ
〇⑪アスクナイスショー
▲④カラマティアノス
△⑥マイネルモーント

馬券はサヴォーナ、アスクナイスショーのワイドを本線に、ボーナス的に3連複を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪福島12レース 彦星賞 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎①ピコテンダー
〇⑧サンマルノヴェル
▲⑮クリノオリーブ
△②ローマンレイク

ここはピコテンダーを狙いたい。2走前の1勝クラスでは2番手追走から2着馬に5馬身差をつけて圧勝劇を演じた馬。最内枠は決して乗りやすい枠ではないが、福島ダート1150mでは【0.1.1.0】と結果を残しており、血統的にも同コースへの適性は高いと判断していいだろう。

相手はサンマルノヴェル。昇級初戦の前走安芸特別は3着ヴリトラハンに0.4秒差をつけての2着。ここに来てひと皮むけた感があり、引き続き勝ち負けに加わってくるのではないか。

馬券はピコテンダー、サンマルノヴェルのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

小倉の予想

≪小倉1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならブライトエンジェル。前走は休み明けかつメンバーレベルの高い一戦だった。今回は【0.0.2.0】と実績のある小倉芝1200m。ガラリ一変があってもいいだろう。

≪小倉2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならキャッチアシーフ。前走は勝ち馬が外目からスムーズに抜け出す中、本馬は馬群を割りながらの追い上げだった。この組み合わせなら引き続き勝ち負けに加わってくるはず。

≪小倉3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならラルヴァンダード。前走は差し、追い込み決着の中、2番手追走からの粘り込み。着順以上に評価できる走りだった。このメンバーなら勝ち切るチャンスと見ていい。

≪小倉4レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならタイムレスフレアー。2走前は4コーナー1~3番手の馬が1~3着に入る中、後方追走から外々を回っての追い上げ。前が止まらず、言い訳の利く敗戦だった。

≪小倉5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならシックパラソル。母系は活躍馬の多いスカーレットインクの一族。エピファネイア産駒は小倉芝2000mで23年以降、【18.6.12.62】(勝率18.4%、連対率24.5%、複勝率36.7%、単回収率219%、複回収率133%)と好成績を残しており、舞台適性は高そう。

≪小倉6レース 新馬 勝負度なし≫

買うならアームズラムレイ。半兄にJRAダートで6勝を挙げたアームズレインがいる血統。本馬は父ビッグアーサーなら芝の短距離が主戦場だろう。調教で好時計を叩き出しており、いかにも仕上がり早のイメージ。

≪小倉7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならオオツカ。昇級初戦の前走は2着システマソラー、3着チェリヴェントがその後に1勝クラスを勝ち上がっており、ハイレベルな一戦だった。今回は相手関係が楽になっており、ハナ主張できならしぶとく粘り込みそう。

≪小倉8レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならペイシャシス。前走メルボルントロフィー組は、2、3、6、8着馬が次走1勝クラスで3着以内に好走しているハイレベル戦。長くいい脚を使えるイメージで、コーナー4回の芝中距離戦は合っているだろう。

≪小倉9レース 八女特別 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑧ショウナンバンライ
〇⑩サンライズケヴィン
▲③ケイアイアルタイル
△⑤ブルックリンダンス

本命はショウナンバンライ。初ダートの前走1勝クラスでは2番手追走からの押し切り勝ち。馬場差こそあれ、勝ち時計1分51秒2は翌日の3勝クラス・姫路ステークスでも3着に値するほどだった。2勝クラスなら即通用する器だろう。

相手は同じく3歳のサンライズケヴィン。前走青竜ステークスは東京ダート1600mの不利な最内枠から終始砂被りを受けて力を発揮できず。今回は3走前に勝ち鞍のある小倉ダート1700m。砂被りを受けない大外枠を引けたのもプラスで、ここはガラリ一変が期待できるはずだ。

馬券はショウナンバンライ、サンライズケヴィンのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪小倉10レース 西部スポニチ賞 勝負度なし≫

買うならレイピカケ。休み明けの前走松島特別は結果的にブリンカーをハズしたのが功を奏したか。この低レベルな組合せなら前走だけ走れば、馬券圏内に加わってきそう。

≪小倉11レース 阿蘇ステークス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑪モックモック
〇⑧メイショウズイウン
▲⑥レイナデアルシーラ
△⑨シュラザック
△⑤スナークラファエロ

本命は人気でもモックモックから入りたい。前走三宮ステークスは行った行った決着の中、中団追走から追い上げて3着に入っており、着順以上に評価できる走りだった。オープンクラスに上がってからワンパンチ足りない走りが続いているものの、このメンバーなら能力最上位。自分から動きやすい枠順、川田騎手騎乗を考えても、勝ち負けには加わってくるだろう。

相手はメイショウズイウンが面白そう。前走三宮ステークスは行った行った決着の中、終始中団外目を回らされるタフな展開。それでも大きく崩れておらず、本馬も着順以上に評価できる走りだった。今回は頭数減で外目からスムーズな追走が叶っても不思議ではなく、ここは近走のうっ憤を晴らす番かもしれない。小倉ダート1700mは2勝クラス勝ちを果たしている舞台でもある。

馬券はモックモック、メイショウズイウンのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)

3連単:◎→〇→▲△△(3点)

≪小倉12レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならテルヴィセクス。前走1勝クラスは勝ち馬デアヴェローチェが次走葵ステークスを制すなど、明らかなハイレベル戦だった。相手が緩和される今回は上位争いに加わってもいいのでは。