おはようございます。本日の勝負度B以上は、東京11レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。

※最終更新:5月30日(土)09時30分

※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。

※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。

5月30日(土)

東京の予想

≪東京1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならブルーミーティア。前走のレピュニット組は、2、6、7着馬が次走未勝利で馬券に絡んでおり、メンバーレベルはそこそこ高かったか。近2走はポジションを取れていないが、もう少し前目で流れに乗れれば、前走以上の走りを期待していいのでは。

≪東京2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならゴンファロニエーレ。2走前のキンググローリー組は、勝ち馬が次走ひめさゆり賞を制し、2着ニシノヒノトリが次走未勝利で勝利しており、ハイレベルな面々相手に健闘。この組み合わせなら馬券圏内まで狙えるだろう。

≪東京3レース 未勝利 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎④ワディアルリヤハ
〇⑱ヤマニンアレシス<次走注目>
▲⑰ヘクトルテソーロ<次走注目>
△⑮スピットブレイク
△⑬スーパーハイウェイ

本命はワディアルリヤハが堅実駆けだろう。芝1400mでは【0.2.2.0】と一度も崩れていない馬。前走は差しが決まりやすい流れになってしまい、2番手で流れに乗った本馬には不運な展開だった。勝ち味に遅いタイプではあるが、このメンバーなら最低でも馬券圏内は加わってくるだろう。

相手は次走注目馬のヤマニンアレシス。前走は前半600m通過34.1秒のハイペースを前々で立ち回った上、直線で進路変更するロス。1~3着馬とは完全に位置取りの差だった。立ち回り上手なタイプなので、大外枠は決して歓迎ではないものの、このメンバーなら前を射程圏に入れながら運べるのではないか。

馬券はワディアルリヤハ、ヤマニンアレシスのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)

3連単:◎→〇→▲△△(3点)

≪東京4レース 障害未勝利 勝負度なし≫

買うならモンツァフレイバー。前走は4着馬に1.9秒差の大差をつけており、上位3頭が抜けていたレース。障害未勝利を勝ち上がるのは時間の問題だろう。

≪東京5レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならエバーシャンティ。デビュー2戦目の札幌芝1800m戦ではすでに1勝クラスで馬券に絡んでいるマイネルシンベリン、グロリアスマーチに食らいついた馬。前走は牡馬混合戦で3着に入っており、ここも上位争いには加わってくるのでは。

≪東京6レース 3歳1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎①エスシービクトリア
〇⑩オクトーバーナイン
▲⑪ラフレードピエル

本命はエスシービクトリア。前走1勝クラスは前半1000m通過61.2秒のハイペースを前々で立ち回っての粘り込み。勝ち馬は後方待機で展開の恩恵を受けており、実質的な勝ち馬と言っていい内容だった。今回はワンターンコース替わりになるが、血統的に距離はむしろ短い方が良さそうなタイプ。東京ダート1600mでも力を発揮できるのではないか。最内枠は決して歓迎ではないものの、2走前に馬群の中で立ち回っており、砂被り自体は問題ないはず。

相手はオクトーバーナインが有力。前走1勝クラスでは2着エスシービクトリアから1.2秒差の9着。終始馬群に揉まれるタフな展開になってしまい、言い訳の利く敗戦だった。今回は流れに乗りやすそうな10番ゲート。外目からスムーズな追走が叶えば、エスシービクトリアとの差は詰まってもいいのではないか。

馬券はエスシービクトリア、オクトーバーナインのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎〇▲(1点)

3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)

≪東京7レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫

◎②イヌボウノウタゴエ<次走注目>
〇④トライアンフパス
▲⑩グロリアスマーチ
△⑬カフェラバー

本命は次走注目馬のイヌボウノウタゴエ。前走は前半600m通過35.7秒のスローペースで前残り決着の中、中団追走から差し届かず。直線では馬群の後ろに入って追い出しが遅れる場面もあり、脚を余しての敗戦だった。今回もスムーズに捌けるかがカギも、13頭立ての少頭数戦なら前走よりレース運びはしやすいだろう。

相手はトライアンフパス。前走は4コーナー1~3番手の馬がそのまま1~3着に入る完全な前残り決着の中、後方追走から差し届かず。ラスト2ハロンはメンバー中の最速上りで、脚を余しての敗戦だった。ここはイヌボウノウタゴエの差しが決まる展開を想定しており、同脚質の本馬もパフォーマンスを上げてくるのではないか。

馬券はイヌボウノウタゴエ、トライアンフパスのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪東京8レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならスモーキーゴッド。初ダートの前走は前が残りやすい展開の中、後方追走から差し届かず。ラスト3ハロンは12.4-12.0-12.1とほとんど止まっておらず、まだ走れそうな雰囲気だった。母母は東京のダートグレードで2勝を挙げたブロードアピール。本馬も東京コース替わりはプラスに捉えていいのではないか。

≪東京9レース 富嶽賞 勝負度なし≫

買うならダイシンリンク。前走のゲイルライダー組は、2着モズケイスター、4着ヨリノレジェンドがすでに2勝クラスを勝ち上がっているハイレベル戦。関東圏の低レベル戦なら馬券圏内まで狙えるのでは。大外枠なら末脚を生かしやすいだろう。

≪東京10レース 葉山特別 勝負度なし≫

買うならクライスレリアーナ。前走2勝クラスは勝ち馬インパクトシーが次走あけぼのステークス3着、2着ダノンミッションが石和特別1着とハイレベルな面々だった。まだまだ良くなりそうな雰囲気があり、2勝クラスは通過点に過ぎないのでは。

≪東京11レース アハルテケステークス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑫ジェイパームス
〇⑯テーオーパスワード
▲⑭キタノズエッジ
△⑪ロジアデレード

ここはもう一度、ジェイパームスを狙いたい。前走アンタレスステークスでも本命に推したが、完全な前残り決着になってしまい、後方追走の本馬には不運なレースに。この馬自身は最後までしっかりと脚を使っており、展開に恵まれなったのがすべてだった。今回は3走前に圧倒的なパフォーマンスを見せた東京ダート1600m。流れに乗りやすい12番ゲートに入ったことを考えても、ここは能力全開と見ていいのではないか。

相手はテーオーパスワードが最有力。前走オアシスステークスは前後半の800mが46.1-49.5の前傾ラップの中、前々で立ち回っての2着。勝ち馬ドンインザムードは展開の恩恵を受けており、勝ちに等しいパフォーマンスだった。ここは前走同様に大外枠からスムーズな追走が叶いそうで、大崩れなく走ってくるだろう。

馬券はジェイパームス、テーオーパスワードのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎〇→◎〇→▲△(4点)

≪東京12レース 2勝クラス 勝負度なし≫

買うならタイセイカイザー。前走日吉特別は中団追走から伸びてくるも、前にいた勝ち馬に展開が向いてしまった。外目の13番ゲートなら前走同様に流れに乗りやすいのではないか。

京都の予想

≪京都1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならニホンピロローカス。前走は前半600m通過34.9秒のハイペースで飛ばしての3着。オウケンブラッド組は、2着ジャーナーリア、5着アーガイルショア、13着ワンダーデリエールが次走未勝利で馬券に絡んでおり、メンバーレベルは決して低くなかった。再度流れに乗りやすい枠順を引き当て、上位争いには加わってくるか。

≪京都2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならアメリカンイズム。新馬ではメルカントゥールの2着に好走した馬。メルカントゥール組は3着ワザオギ、4着アンコールアゲインがすでに未勝利を勝ち上がり。このメンバー、枠順の並びなら内枠からスッと主導権を奪えるのでは。

≪京都3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならチュウワメロディー。もうひと押しが足りずも、近2走ともに淀みのないラップを前々で立ち回って2着。ここは逃げ、先行勢が手薄なので、前々で立ち回れるのが強みになりそう。

≪京都4レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならシートゥサミット。前走マジョレルブルー組は、勝ち馬が次走1勝クラスを制し、4着パーヴォが次走未勝利を勝ち上がっているハイレベル戦。本馬も未勝利はすぐに勝ち上がれるはず。

≪京都5レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならサトノアグード。2走前の小倉芝1800m戦は後方追走から直線で馬群を割って伸びてくるも、脚を余しての敗戦だった。前走はのちのフローラステークス3着リアライズルミナスとタイム差なしの競馬。現在の未勝利では明らかに能力上位の存在だろう。

≪京都6レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならロードシュヴァリエ。前走は勝ち馬テンエースワンと競い合うタフな展開に。ここは外のバシリスとの主導権争いがカギも、ペースがそこまで上がらなければ、粘り込みが期待できるのでは。

≪京都7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならムーンライトラガー。前走は行った行った決着で展開に泣かされての敗戦。開催最終週の馬場なら本馬の末脚が生きやすいのでは。

≪京都8レース 2勝クラス 勝負度なし≫

買うならロンドボス。2走前のフィリピントロフィーはスローペースの前残り決着の中、後方馬群の後ろ。直線で進路を確保できたのはラスト1ハロン付近で、明らかに脚を余しての敗戦だった。前走は上位勢がやや走り過ぎていた。このメンバーなら馬券圏内は狙えるはず。

≪京都9レース 鳳雛ステークス 勝負度C(自信度★★★☆☆ 妙味度★★☆☆☆)≫

◎⑧イッテラッシャイ
〇④ビービークローサー
▲⑦ソルチェリア
△⑤タガノアバンドーネ

本命はイッテラッシャイ。前走1勝クラスはハナを奪うと、後続を全く寄せ付けずの圧勝劇。勝ち時計1分50秒8は、前日の古馬3勝クラスの下総ステークスの勝ち時計(1分51秒7)を遥かに上回っていた。ポテンシャルは間違いなく重賞級で、ここも自分の競馬に持ち込めれば、再度後続を突き放しの圧勝劇が見られそうだ。

相手はビービークローサー。前走1勝クラスは前後半の800mが47.1-49.7の前傾ラップの中、4番手追走からの押し切り勝ち。2、3着には差し、追い込み勢が入っており、着差以上に強い競馬だった。操作性が高く、距離の融通が利きそうなタイプ。コーナー4回のコースでも力を発揮できるのではないか。

馬券はイッテラッシャイ、ビービークローサーのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪京都10レース 桃山ステークス 勝負度なし≫

買うならマテンロウブレイブ。前走は後方ポツンから直線で1頭だけ別次元の末脚を発揮しての勝利。ラスト3ハロンは12.0-11.6-11.6と最後まで脚色衰えず、まだまだ上積みがありそうな走りだった。鞍上が手の内に入れている感があり、引き続き横山典弘騎手なら期待大。

≪京都11レース 葵ステークス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑤エイシンディード
〇②デアヴェローチェ
▲⑪タガノアラリア
△④フォーゲル
△⑯ショウナンカリス

馬券はエイシンディード、デアヴェローチェのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)

3連単:◎→〇→▲△△(3点)

≪京都12レース 2勝クラス 勝負度なし≫

買うならウルスクローム。前走は4コーナー4番手以内の馬が1~3着に入っており、展開に泣かされての敗戦だった。これまでダート1200mで【2.1.2.1】と大崩れしておらず、1ハロンの距離短縮は歓迎だろう。