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七夕賞2026の予想です。
七夕賞2026の出走馬は、カラマティアノス、マイネルモーント、アスクナイスショー、バトルボーン、サヴォーナなど16頭。福島芝2000mで行われるハンデ・G3戦です。
7月12日(日)の予想(七夕賞、巴賞ほか)はこちらからご覧ください。
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七夕賞2026の予想です
本命は人気でもサヴォーナから入りたい
前走の福島民報杯は、前半1000m通過57.8秒というハイペースを好位で追走。早めに先頭へ立ったピースワンデュックを自ら捕まえにいき、直線では早めに抜け出しての勝利。着差以上に内容の濃い強い競馬だったと言える。これまで福島芝では3戦3勝と相性は抜群。引き続き同じ舞台なら、今回も高いパフォーマンスが期待できるのではないか。今回はアスクナイスショーやバトルボーンといった先行馬がおり、前走同様に流れが速くなりそう。好位から運べるこの馬には理想的な展開になるのではないか。
相手にはアスクナイスショーの巻き返しに期待する
2走前の迎春ステークスでは、その後の日経賞を制したマイユニバースを破って快勝。前走の日経賞は展開が厳しく、度外視可能な一戦だった。今回も同型との兼ね合いはカギになるが、スムーズな先行策が叶えば、ガラリ一変があっていいだろう。福島芝で【1.1.1.0】と安定して走っている点も心強い。
3番手はカラマティアノス
前走のエプソムカップは上がり勝負となり、この馬の持ち味を発揮できなかった。本質的にはコーナー4回の小回りコースが合うタイプで、福島芝2000mへの条件替わりは歓迎材料。2走前の中山記念で2着に好走した実績を考えても、このメンバーなら能力は最上位だろう。
マイネルモーントは3走前の中山記念で、2着カラマティアノスと0.1秒差の4着に健闘。コーナー4回の芝中距離戦は得意条件で、舞台替わりによって本来の力を発揮できる可能性は十分ある。
七夕賞2026の印です
◎⑯サヴォーナ
〇⑪アスクナイスショー
▲④カラマティアノス
△⑥マイネルモーント
以上、七夕賞2026の予想でした。

