葵ステークス2024の予想です。

葵ステークス2024の出走馬は、エトヴプレ、オーキッドロマンス、ナムラアトム、カルチャーデイ、エリカカリーナなど18頭。京都芝1200mで行われる3歳限定のG3戦です。

5月25日(土)の予想(葵ステークス、欅ステークスほか)はこちらから。

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葵ステークス2024の予想です

京都芝1200mで行われる葵ステークスは立ち回り決着になりやすいレース。昨年は大外枠から反則気味のロケットスタートを決めたモズメイメイがそのまま押し切って優勝。2、3着には1、2番ゲートからロスなく立ち回ったルガル、ビッグシーザーが入った。昨年はやや極端な決着も、同レースが重賞に格上げされた18年以降、京都芝1200mで行われた時に限ると、3着以内馬12頭のうち7頭が1~6番ゲート、11頭が4コーナー6番手以内で、内枠から前々で流れに乗れる馬が圧倒的に有利なレースと言える。今年も例年通り内、前重視で考えていきたい。

本命はオーキッドロマンスの先行押し切りに期待する

2歳時から先行力と立ち回りの上手さを生かして堅実な走りを続けている馬。前走ファルコンステークスではダノンマッキンリーの末脚に屈したものの、3着ソンシに2馬身差をつけており、負けた相手が悪かったと言えるレースだった。今回は枠順的にハナかモンシュマンの外目2番手が濃厚。引き続き自分の形に持ち込めそうで、レース傾向を考えても、ここは好走必至と見ていいのではないか。

相手には伏兵のアスクワンタイムを狙ってみたい

前走橘ステークスではスタートで出遅れて2馬身近いロス。その後は後方ポツンの状態になるも、上り最速をマークして4着まで追い上げており、復調気配が感じられる内容だった。小倉2歳ステークスの勝ちっぷりや前走橘ステークスの伸びを見ると、平坦コースがベストな印象。芝1200mは【2.1.0.0】とまだ底を見せておらず、京都芝1200mなら前走以上のパフォーマンスを期待していいだろう。岩田望来騎手に乗り替わるのも魅力のひとつ。

3番手は連勝中のガロンヌが怖い

未勝利を勝ち上がるまでに6戦を要したが、距離を1400mに短縮してから未勝利→橘ステークスと連勝。まだまだ上昇の余地を残しており、1200mでも流れに乗れれば、前走以上のパフォーマンスを見せてもいいだろう。勢いのあるモーリス産駒というのも強調材料だ。

ニコラウスは芝1400m以下なら【2.2.0.0】と連対率100%。前に行っても控えても競馬を組み立てられるのは強みで、枠なりにロスなく立ち回ってくれば、上位に加わるチャンスは出てきそう。

エトヴプレは能力最上位も、10番ゲートを引いたことで難しい立ち回りを強いられそう。福島2歳ステークスが差し切り勝ちだったように、決して逃げ一辺倒ではないが、内、前有利になりやすい葵ステークスではポジションを落とすのが命取りになるかもしれない。

葵ステークス2024の印です

◎⑥オーキッドロマンス
〇⑤アスクワンタイム
▲③ガロンヌ
△④ニコラウス
△⑩エトヴプレ

以上、葵ステークス2024の予想でした。