@h_r_p_studio さんの写真。)

青葉賞2018の予想です。

青葉賞2018の出走馬は、オブセッション、サトノソルタス、スーパーフェザー、ディープインラヴ、ダブルフラットなど18頭。東京競馬場芝2400mで行われる3歳限定のG2戦。上位2着までに日本ダービーへの優先出走権が与えられるトライアル競走です。

4月28日(土)の平場の勝負レースはこちらから(当日の9時ごろに掲載します)。

先週は土日トータルではぼちぼちな感じでしたが、

≪東京11レース オアシスステークス 勝負度D(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑯ルグランフリソン(5番人気1着
○⑪ドリームキラリ(2番人気3着
▲③サンライズノヴァ(1番人気2着
△⑫オールマンリバー<次走注目>
△②ブライトンロック
△⑤サトノファンタシー
×⑧ゴールデンバローズ

本命は安定感を買ってルグランフリソン。ほかの上位人気を見ると、サンライズノヴァは鬼門の内枠、サトノファンタシーは乗り替わり、ドリームキラリは展開次第と怪しい面があり、減点材料が全くないのは本馬。芝を走っていた時は中距離路線を歩んでおり、距離延長にも不安はないだろう。外枠からドリームキラリを前に置いてフワッと先行すれば、いかにも堅実に走ってきそう。2走前の東京ダートの走りも良かった。

相手は単騎逃げが見込めるドリームキラリ。一時期は結果が出なかったものの、ここに来て復調気配。このメンバーなら単騎逃げに持ち込めるはずで、自分の力を出し切れるのではないか。東京ダート1600mも悪くない。

サンライズノヴァは内枠を克服できるかどうか。3走前の師走ステークスは内枠から砂を被りながら伸びていたので、内枠がダメなわけではないが、大型馬の東京ダート1600mの内枠は常識的にマイナス。人気はやや抜けるかもしれないが、位置を取れないと揉まれて何も出来ない可能性はある。

オールマンリバーは前走仁川ステークスが勝負どころで馬群の入ってしまい、動くに動けず。2走前の東海ステークスは最後方から大外ぶん回しと近2走は消化不良のレースが続いている。今回は実績のある東京ダート1600m。スムーズに運べそうな枠順を引いたのであれば、堅実に走ってくるだろう。

馬券は3連複で1列目にルグランフリソン、2列目にドリームキラリ、サンライズノヴァ、オールマンリバー、3列目に印を打った馬へ流したい(ワイド3点でもOK)。

【参考買い目】

3連複:◎ー○▲△(オールマンリバー)ー○▲△△△×(12点)

≪福島7レース 500万下 勝負度D(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑭ナンベーサン<次走注目>(7番人気2着
○⑩トウショウデュエル
▲①ワンダーグロワール(1番人気3着
△⑮タイキラメール
△⑥エイシンスペード
△⑯スナークライデン
×⑫タイキレガトゥス
×⑨ヴォーガ(5番人気1着
×⑦リネンマックス
×④メイショウアバラガ

本命は次走注目馬のナンベーサン。前走は中山ダート1200mで不利な内枠発走。終始揉まれるタフな競馬だったが、しぶとく踏ん張っており、短距離だと最後まで集中して走れている感じ。今回はレース運びのしやすそうな枠に入り、前々で立ち回ることができれば、上位争いしてもいいのではないか。

相手は現級で惜敗続きもトウショウデュエル、ワンダーグロワールでいいだろう。

馬券は3連複で1列目にナンベーサン、2列目にトウショウデュエル、ワンダーグロワール、3列目に印を打った馬へ流したい(ワイド2点でもOK)。本線はエイシンスペードまで。

【参考買い目】

3連複:◎ー○▲ー○▲△△△××××(15点)…本線はエイシンスペードまで

などが的中しました。今週も重賞、平場ともに頑張ります。

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青葉賞2018の予想です

メンバーを見渡す限り、逃げ、先行勢が手薄な組み合わせ。唯一の逃げ馬といえるのはダブルフラットだが、未勝利は前半1000m通過64.4秒、山吹賞は同通過62.4秒のスロー逃げ。今回、ほかに絡んでくる馬がいるとは思えず、典型的なスローペースの立ち回り&加速力勝負になるのではないか。

本命はサトノソルタス

8枠18番、共同通信杯は中団から運んで2着と一見、危なさそうな要素はあるが、権利取りがかかった一戦で鞍上がM・デムーロ騎手なら早めの進出が濃厚。スタートから出していき、好位外目の2、3番手に落ち着くのではないか。キャリア1戦で休み明けの不利もありながら共同通信杯では勝ち馬オウケンムーンに迫る2着。まだ上積みが見込めるはずで、このメンバーなら能力的にも上位といっていいだろう。

相手はダブルフラット

前走山吹賞は展開に恵まれての2着だが、今回も展開に恵まれる可能性大。2戦目以降はすべて上り2位以内をマークしており、追われてからもそれなりに味があるので、スローペースで逃げて直線でも加速すれば、後続勢はなかなか捕まえることができないのではないか。

3番手はディープインラヴ

未勝利を逃げてタイムランクAで勝利。ダブルフラットが行けば、岩田騎手は控えそうだが、ダブルフラットを見ながらの2、3番手が濃厚。スローペースに落ち着けば、展開の恩恵を受けるだろう。新馬、未勝利ではスズカテイオー、アルムフォルツァと差のない競馬を見せており、500万下で勝ち負けできるくらいの力はある。

スズカテイオーは内枠から位置を取れそうなので上位に評価。前走大寒桜賞は勝ち馬ダノンマジェスティからタイム差なしの4着。ダノンマジェスティより前で早めに動ければ、着順が入れ替わってもいい。

エタリオウは枠順がネックも、レースぶり、鞍上から前々で運びたい意識はあるはず。500万下で惜敗続きも相手なりに走りそうな面はある。

最後にスーパーフェザー。出走馬のディープインパクト産駒の中では加速力が最もありそうで、スローペースでも一気に前に取り付けるか。実際、前走アザレア賞がそういう競馬。馬にやや気難しさがあるので、リズム重視で乗れる鞍上とも手が合っている。

青葉賞2018の印です

◎⑱サトノソルタス
○④ダブルフラット
▲⑥ディープインラヴ
△③スズカテイオー
△⑮エタリオウ
△⑩スーパーフェザー

以上、青葉賞2018の予想でした。