本日の勝負度B以上は、新潟4、中京7レースです。
※最終更新:8月8日(土)03時00分
※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。
※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。
8月8日(土)
札幌の予想
≪札幌1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならルージュボニート。新馬から一戦毎にレース内容が上昇。前走は3着馬に5馬身差をつけての2着。勝ち馬には目標になってしまい、決して悲観する内容ではなかった。テンの行きっぷりがよく、このメンバーならハナ主張が叶うのでは。
≪札幌2レース 2歳未勝利 勝負度なし≫
買うならチカバリエンテ。前走は後方ポツンから外々を回って徐々に進出。ゴール版があと50m長ければ、本馬が差し切っていたレースだった。血統的に芝1200m専門ということはないだろう。
≪札幌3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならイトシサ。前走は4着馬に3馬身差をつけており、上位3頭が抜けていたレースだった。500キロ超の大型馬なので、外枠からスムーズに運べるのは歓迎と見ていい。
≪札幌4レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならアセンブリールーム。2走前は1番ゲートから馬群に包まれる形になってしまい、直線に入って外に切り返すロスがあっての敗戦。現級では能力上位の存在で、引き続き上位争いに加わってくるのでは。
≪札幌5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならシルバーウィル。チカリータの仔は、JRAで3頭がデビューして2頭(クロユキ、シュニー)が勝利。キタサンブラック産駒は札幌芝1800mで【5.5.2.15】(勝率18.5%、連対率37.0%、複勝率44.4%、単回収率97%、複回収率118%)と好成績を残しているのも強み。
≪札幌6レース 未勝利 勝負度なし≫
買うなら次走注目馬のインフィオラータ。前走は直線で馬群の後ろに入って追い出しづらい面があり、脚を余しての敗戦だった。引き続き捌けるかはカギも、牝馬限定戦に変わるのは歓迎だろう。
≪札幌7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならテーオーナタリー。前走はスタートよく飛び出すも、勝ち馬にハナを譲ってしまい、ややもったいない競馬だった。このメンバーならハナ主張が叶ってもいいのでは。
≪札幌8レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならスッサンエア。前走は圧勝した勝ち馬を追いかけた分、2着馬に差されてしまった。近3走はハイレベル戦でも大きく崩れおらず、このメンバーなら勝ち負けまで期待できるだろう。
≪札幌9レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならビーチイン。未勝利を勝ち上がるまでに時間を要したものの、その後は一戦毎にパフォーマンスが上昇。前走は3着馬に6馬身差をつけての2着だった。引き続き牝馬限定戦なら勝ち負けに加わってくるはず。
≪札幌10レース 藻岩山特別 勝負度なし≫
買うならビーオンザカバー。3走前は直線で内を突くも、スピードに乗ったところで前が塞がってしまい、満足に追えずの敗戦。前走香港ジョッキークラブトロフィーは、2着コンフォルツァが次走月岡温泉特別2着、4着クロシェットノエルが次走松島特別1着と好走しており、地味にメンバーレベルの高い一戦だった。
≪札幌11レース エルムステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑨エリカエクスプレス
〇⑬ルージュソリテール
▲⑦ココナッツブラウン
ここは行った行った決着で決め打ちしたいので、シンプルにエリカエクスプレス、ルージュソリテールのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪札幌12レース 摩周湖特別 勝負度なし≫
買うならジーネキング。昨夏には札幌2歳ステークスで2着に好走した実力馬。立ち回り上手なタイプなので、札幌芝1500m戦は合っているだろう。
新潟の予想
≪新潟1レース 2歳未勝利 勝負度なし≫
買うならグルーヴェンス。福島芝1200mで行われた新馬は、ラスト3ハロンを12.1-11.7-11.4でまとめており、まだ上積みがありそうな走りだった。新馬のレースぶりなら距離が1ハロン伸びるのはプラスに捉えていい。
≪新潟2レース 新馬 勝負度なし≫
買うならジャスパートレノ。Mitole産駒はダート1200m以下で2勝を挙げているジャスパーソレイユなど。調教でしっかりと時計が出ており、いかにも仕上がり早の米国血統のイメージ。
≪新潟3レース 新馬 勝負度なし≫
買うならインテルラゴス。近親に弥生賞勝ち馬サトノフラッグ、朝日杯フューチュリティステークス勝ち馬カヴァレリッツォらがいて、半兄に今年の中山金杯勝ち馬カラマティアノスがいる血統。このメンバーなら素質上位と見ていいのでは。
≪新潟4レース 未勝利 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎③スティールヴォーグ<次走注目>
〇⑧セイウンヤオヨロズ
▲⑬トラスティア
△⑦ジャストキュート
△①サリーアン
本命は次走注目馬のスティールヴォーグ。前走はハイペースで飛ばしたマーゴットリックを早めに追いかける形。1、2着馬は展開の恩恵を受けており、実質的な勝ち馬と判断していいパフォーマンスだった。ワンターンコースが本質的に合っており、組み合わせに恵まれた今回は勝ち負けに加わってくるのではないか。
相手はセイウンヤオヨロズ。前走は終始内から3頭分ほど外を回っており、直線で失速したのもやむなしの敗戦だった。今回の組み合わせなら内から逃げるスティールヴォーグの外目2番手にすんなりと収まりそうで、そのまま2頭での行った行ったが決まるのではないか。減量の今村騎手が乗れるのも魅力。
馬券はスティールヴォーグ、セイウンヤオヨロズのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎→〇→▲△△(3点)
≪新潟5レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならアラビアンドリーム。前走はラスト3ハロンを12.7-12.8-12.5でまとめており、脚を余しての敗戦だった。このメンバーなら引き続き上位争いに加わってくるだろう。
≪新潟6レース 三面川特別 勝負度なし≫
買うならラベルセーヌ。距離短縮で挑んだ前走はエンジンがかかるのにやや時間を要したが、ゴール前できっちりと差し切り勝ち。本質的に距離は伸びた方が良さそうなタイプで、新潟芝1800m替わりはプラスに捉えていい。
≪新潟7レース 関越ステークス 勝負度なし≫
買うならエストゥペンダ。前走府中牝馬ステークスは直線で馬群を捌くのにやや手間取ってしまい、前との差を詰めるので精いっぱいだった。今回は2戦2勝と相性抜群の新潟芝1800m。牡馬混合戦でも斤量54キロなら能力的に見劣ることはないはず。
≪新潟8レース ダリア賞 勝負度なし≫
買うならアンムート。福島芝1200mで行われた新馬は、紅一点で挑んで完勝。2着エーアイクワイ、3着ショウナンハーヴェは次走未勝利で1、2着に入っており、負かした相手は決して弱くなかった。このメンバーなら素質上位と見いていいだろう。追って味があるタイプなので、控えても競馬を組み立てられるのでは。
≪新潟9レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならラヴアンドテイク。前走は2着サトミノエンジェル、5着ミラクルキャッツが次走1勝クラスを勝利。今回は長期休養明けになるが、この低レベルな牝馬限定戦なら能力上位だろう。
≪新潟10レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならサレジオ。前走1勝クラスはラスト3ハロンを10.8-10.8-11.0でまとめており、ほとんど減速せずにゴール。2着馬とは完全に展開のアヤと言えるレースだった。1勝クラスはすぐに勝ち上がれる器のはず。
≪新潟11レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならリオクリスハーレー。前走は馬場の真ん中から外ラチ沿いに移動しながらの完勝。今回は大外枠の18番ゲートに入り、前走以上の走りを期待していいだろう。
≪新潟12レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならオーブレーヌ。前走は4コーナー1~2番手の馬が1~3着に入る中、同6番手からの追い上げ。このメンバーなら前走だけ走れば、上位争いに加わっても不思議ではない。
中京の予想
≪中京1レース 2歳未勝利 勝負度なし≫
買うならシュプレヒコール。新馬でタイム差なしの3着だったサイモンレガシーは次走未勝利2着。ジャンダルム産駒なら短い距離の方が合っているのでは。
≪中京2レース 新馬 勝負度なし≫
買うならスターオブザイヤー。ラズールリッキーの仔は、イスラアズール、リッキースタイルともに勝ち上がり。地味な血統だが、陣営が「ゲートも速く、前向き」とコメントしているので、新馬から走ってきそう。
≪中京3レース 未勝利 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑧タガノプディング
〇⑨トリビア
▲⑫ジャミールアイン
△⑬アスターエポワス
△⑮ワイルドチャーム
△⑩キャスケード
本命はタガノプディング。小倉ダート1000mで行われた前走は3番ゲートからポジションを落として馬群に揉まれた上、直線もスムーズさを欠いており、力を発揮できずの敗戦だった。今回は実績のあるダート1400mに戻り、パフォーマンスを上げてくる可能性が高いだろう。
相手はトリビア。前走は2着コイタマチャン、3着オヤツノジカンが次走未勝利で勝利したほか、4着ミリオンアップ、7着ウンナターシャがすでに未勝利を勝ち上がり。現在の未勝利なら通用してもい不思議ではないだろう。500キロ前後でやや器用さに欠ける面があるので、ワンターンコースに変わるのもプラスなのではないか。
馬券はタガノプディング、トリビアのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△△(4点)
3連単:◎→〇→▲△△△(4点)
≪中京4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならタニセンゴールド。前走は行った行った決着の中、後方から上り最速をマークして3着。着順以上に評価できる走りだった。脚質的に勝ち切るには展開の助けが必要も、このメンバーなら大崩れなく走ってくるはず。
≪中京5レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならレイクラシック。前走オークスでは勝ち馬ジュウリョクピエロから0.1秒差の6着と大健闘。自己条件の1勝クラスなら楽に突破していいだろう。中京芝2000mは未勝利を勝ち上がった舞台でもある。
≪中京6レース 納屋橋特別 勝負度なし≫
買うならスナークピカソ。前走葉山特別は極端なスピード勝負で持ち味が生きず。3走前に中京芝1600mで行われた1勝クラスを勝ち上がっているように、同コースは合っている。
≪中京7レース 三河ステークス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑥クァンタムウェーブ
〇③シンビリーブ
▲①タガノマカシヤ
△②メイショウコガシラ
本命はクァンタムウェーブ。前走ARF杯薫風ステークスは8番ゲートから砂被りを受けて自滅したようなレースだった。今回は8頭立ての6番ゲート。外目からスムーズな追走が叶うはずで、ここはガラリ一変が期待できるのではないか。2走前の摩耶ステークスは外々を回らされており、着順以上に評価できる走りだった。
相手はシンビリーブ。前走摩耶ステークスは積極的に動いていくも、勝ち馬の目標になってしまい、勝ちに等しいパフォーマンスだった。マル外らしく多頭数でごちゃつく競馬が苦手なので、ストレスなく運べそうな8頭立てなら能力全開と見ていいのではないか。
馬券はクァンタムウェーブ、シンビリーブのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪中京8レース 恵那特別 勝負度なし≫
買うならリアンドゥクール。前走1勝クラスは淀みのないラップで飛ばして2着。ここは紅一点で挑む形になるが、牡馬勢が総じて低レベルなので、能力的に見劣ることはないだろう。このメンバーならすんなりと主導権を奪えそう。
≪中京9レース 障害オープン 勝負度なし≫
買うならサトノエピック。前走は4着馬に6馬身差をつけており、負けた相手が悪かったか。この低レベルな組合せなら勝ち負けに加わってくるだろう。
≪中京10レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならガルディエンヌ。前走は1番ゲートから砂被りを受けてしまい、力を発揮できずの敗戦だった。今回は一転して外枠に入り、スムーズな追走が叶うのでは。
≪中京11レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならグローブアマランス。前走は4コーナー1~3番手の馬が1~3着に入っており、展開に泣かされての敗戦だった。決して器用なタイプではないので、12頭立ての少頭数戦に変わるのはプラスだろう。
≪中京12レース 未勝利 勝負度なし≫
買うなら次走注目馬のゴッドアイ。前走は前半600m通過33.8秒のハイペースの中、外目3番手で立ち回る競馬。直線に入っても決してバテていないが、1~3着馬の餌食になってしまった。現在の低レベルな牝馬限定の未勝利なら能力上位と見ていい。

