日本ダービー2026の予想です。

日本ダービー2026の出走馬は、ライヒスアドラー、コンジェスタス、アウダーシア、リアライズシリウス、パントルナイーフ、ゴーイントゥスカイ、ロブチェンなど18頭。東京芝2400mで行われる3歳限定のG1戦です。

5月31日(日)の予想(日本ダービー、目黒記念ほか)はこちらからご覧ください。

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日本ダービー2026の予想です

主役馬不在だった皐月賞に続き、日本ダービーも多くの馬に勝利のチャンスがありそうな一戦。出走馬18頭のうち10頭が皐月賞組で、やはりレースのカギを握るのは同組の取捨選択か。その皐月賞はご存知の通り、ロブチェン、リアライズシリウスの行った行った決着。今回も逃げ、先行勢が手薄なので、両馬にとって楽な展開になる可能性はあるものの、ロブチェンが1番人気、リアライズシリウスが2番人気なら、やはり皐月賞で力を発揮できなかった馬から入るのがベターだろう。

本命は皐月賞が全くの参考外だったパントルナイーフ

その皐月賞は後方追走で展開に泣かされた上、直線では馬群の後ろで前が詰まって追えず。最後は鞍上も諦めており、全くの参考外の一戦だった。2走前の東京スポーツ杯2歳ステークスではのちの皐月賞3着ライヒスアドラーに完勝しており、前走が力を発揮しての敗戦ではなかったのは明らかだろう。フットワークが大きく、グングンと加速していくタイプ。東京コース替わりは歓迎で、13番ゲートからスムーズな追走が叶えば、前走のうっ憤を晴らす走りが期待できるのではないか。先週のオークスでドリームコアに騎乗したルメール騎手のレース運びを見ても、ここはスローペースを意識したレース運びを組み立ててくるはずだ。

相手はマテンロウゲイルが侮れない

前走皐月賞は中団後方追走から終始外々を回らされてしまい、持ち味を全く生かせずの敗戦。2走前の若葉ステークスが1番ゲートからロスなく立ち回っての勝利。本来はレースセンスの良いタイプなので、内、前で流れに乗ってこそだろう。今回は絶好の2番ゲート。皐月賞とは全く異なるレース運びが期待できそうで、ここはパフォーマンスを大幅に上げてきてもいい。馬券的な妙味という意味では最も買いたい1頭だ。

3番手はややギャンブルだが、バステール

前走皐月賞は行った行った決着の中、最後方追走から大外に持ち出す競馬。上りはフォルテアンジェロに次ぐ2位タイも、通ったコースを考えれば、実質的に上り最速だった。ゲート難を抱えており、今回もポジション取りがカギになりそうだが、ポテンシャルが高いのは間違いなく、位置取りひとつで勝ち負けに加わっていい。

ライヒスアドラーは前走皐月賞が4コーナー3番手以内で回った馬が1、2、4着に入る中、中団追走から追い上げて3着。ゴール前の脚色は目立っており、勝ち馬ロブチェンにもヒケを取らないパフォーマンスだった。今回は絶好の1番ゲート。パントルナイーフ、バステール、ロブチェンらに先着を許していることから人気がそこまで上がっておらず、伏兵扱いされるなら前走の走りを素直に評価していいだろう。

グリーンエナジーは前走皐月賞が後方追走から外々を回らされており、言い訳の利く敗戦だった。今回は熱発明けで不安が拭えないものの、皐月賞のパフォーマンスからポテンシャル上位なのは間違いなく、能力通りに走れるなら勝ち負けに加わっても不思議ではないはずだ。

日本ダービー2026の印です

◎⑬パントルナイーフ
〇②マテンロウゲイル
▲⑤バステール
△①ライヒスアドラー
△⑯グリーンエナジー

以上、日本ダービー2026の予想でした。