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白富士ステークス2020の予想です。

白富士ステークス2020予想です。出走馬は、ダイワキャグニー、フランツ、ドミナートゥス、アイスストーム、ゴーフォザサミットなど14頭。東京芝2000mで行われる特別戦です。

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白富士ステークス2020の予想です

本命はダイワキャグニー

昨年のメイステークス、オクトーバーステークスでも本命に推したが、東京のオープン特別専用機。同条件ではこれまで通算5勝を挙げており、ここも勝利を積み重ねるチャンスだろう。メンバーを見渡す限り、逃げ、先行勢が手薄なので、自分でレースを作れるのは武器になりそうだ。この時期の東京芝は内有利のDコースで行われるので、内枠を引けたのもプラス。

相手は…

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先週の勝負レースのプチ回顧のコーナー

いくつかご要望を頂いたのもあり、また今週からプチ回顧をやっていきます。

≪小倉6レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑥エリーキャナル<次走注目>(2番人気9着)
○⑧タガノハツコイ(10番人気1着、単5100円、複1520円
▲③ルーアン
△⑩クイーンズトゥルー
△①ジュリアヴィーナス
△⑤チビノヴァルタン
×⑨スズカゼ(7番人気2着
×②ミンネザング(5番人気3着

ここはエリーキャナルの逃げ切りに期待したい。長期休養明けの前走は4コーナーで早くも圧勝した勝ち馬シャドウセッションに並びかけられるも、直線半ばまでは抵抗しており、非常に中身の濃い競馬だった(以下参照)。

◆シャドウセッション組の直線半ば

しかも2着デストロイ、3着マックスアンは次走1勝クラスでワンツーフィニッシュ。2、3着馬も現級で能力上位の存在で、先着を許した3頭はすべて手強かった。今回はまず楽逃げが叶いそうで、その上で牝馬限定戦。道中でマクり等が入らなければ、そのまま粘り込めると見た。

相手はスムーズな先行策が叶えばガラリ一変がありそうなタガノハツコイ、コーナー4回のコースに対応できるかがカギも地力上位のルーアンらが有力。

エリーキャナルは脚質的に行き切ればアタマのイメージがあるので、アタマ固定で勝負したい。単勝なら最低でも5倍以上はついて欲しいところ。

【参考買い目】

単勝:◎(1点)…3番人気、6.0倍想定

先週、一番悔しかったのはこのレース。配信段階で○タガノハツコイの人気がまさかここまでないとは思わず(単勝10~20倍と見ていましたが、最終的には51倍)、この人気なら◎と○を入れ替えるのが正解でした。

馬券購入段階で◎エリーキャナル○タガノハツコイの1~3着同居でハズしたら悶絶だと考え、2頭の馬連&ワイドも押さえたのですが、結果的にタガノハツコイが勝ち、エリーキャナルが敗退。タガノハツコイから入っていれば…と思わずにいられないレースでした。

ひとつ学んだといえば、タガノハツコイのような未勝利で馬券圏内たびたびアリ→地方交流戦勝ち→JRA転厩後に敗退続きのパターンは、人気を過度に落としやすいことでしょうか。この時期はスーパー未勝利を勝ち上がれず、地方に移籍して勝利し、再びの中央移籍組が目立つので、この教訓はしっかりと今後に生かしたいと思います。

≪小倉8レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎④カルロスミノル<次走注目>(6番人気2着
○⑤パンクショット(1番人気3着
▲⑥シュッドヴァデル
△⑦プチティラン
△③モサ(3番人気1着
△⑨ブロッコリー
×②ウインドオブホープ

本命は次走注目馬のカルロスミノル。休み明けの前走は差し、追い込み決着の中、正攻法の競馬で負けるべくして負けた敗戦。どうも1400mではスピード不足で切れ負けてしている印象を受けるので、コーナー4回のコースの持久力戦の方が本馬には合っているのではないか。未勝利時代にはダート1700~1800mで結果を残しており、距離延長自体がマイナスになることはないはず。

相手は団野騎手騎乗のパンクショット。前走は1番人気のグレートバニヤンを自ら潰しに行っての敗戦で内容的には一番強い競馬をしている。ここはウインドオブホープの番手か、ハナ主張が叶いそうで、自分の力を発揮できるのではないか。

馬券は3連複でカルロスミノル、パンクショットから印を打った馬へ流したい(ワイド1点でもOK)。あとはカルロスミノルの単勝も押さえたい。

【参考買い目】

3連複:◎ー○-▲△△△×(5点)

単勝:◎(1点)…6番人気、9.0倍想定

小倉6レースの失意の中、迎えた同条件の小倉8レースではリベンジに成功。

ワイド、3連複をベースに単勝の代わりに馬単を購入。最終オッズでは3連複ではなくワイドのみ、馬単よりも単勝1点に集中した方が少しだけお得でしたが、ローカルの平場ではオッズが直前にガラッと動くので、それはあくまでも結果的な話です。

前述のタガノハツコイのようにオッズを意識するのは大切ですが、0.1倍まで考えるのは競馬から楽しみを奪い、神経をすり減らすだけだと思うので(笑)、大きな差以外は気にせずに気楽にいきましょう。

≪小倉2レース 1勝クラス 勝負度D(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑩シゲルスピネル(1番人気1着
○⑧クリノクノイチ(4番人気3着
▲⑭アメリカンソレイユ(2番人気2着
△②コトブキハウンド
△①エルズリー
△③プリンセスヨウク
×⑤アメリカズハート
×⑪リリカルドーン

本命はシゲルスピネル。前走は馬群に揉まれて後退し、持ち前の先行力を生かせずの敗戦。2走前も菅原騎手が下手に乗りながら2着まで追い上げており、スムーズ先行の形さえ取れれば、現級を勝ち上がれるだけの力はある。今回は団野騎手騎乗でこのメンバーならハナか番手を確保できそうで、ここは巻き返しの番なのではないか。

相手は距離短縮がやや不安も末脚堅実なクリノクノイチ、小倉ダート1000mは合うアメリカンソレイユ、2走前のパフォーマンスが高いコトブキハウンドが有力。

馬券は3連複で1列目にシゲルスピネル、2列目にクリノクノイチ、アメリカンソレイユ、コトブキハウンド、3列目に印を打った馬へ流したい(ワイド3点でもOK)。

【参考買い目】

3連複:◎ー○▲△(コトブキハウンド)ー○▲△△△××(15点)

ここは先週一番上手くハマったレース。

印上位3頭ですんなりと決まり、3連単ボーナス2点(○クリノクノイチは脚質的に差し遅れて2より3着臭いと見て3着固定)も当たり、それなりに回収することができました。

今年に入ってからの団野騎手は強気に乗り過ぎて自爆みたいなレースが多い気がしますが、小倉ダート1000mは行ってナンボなので、その姿勢が勝利に繋がりましたね。

≪中山9レース 若竹賞 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑥マイネルデステリョ(8番人気2着
○①サペラヴィ
▲③アカイイト
△⑧シーズンズギフト(1番人気1着
△⑩レッドライデン
△⑦キングサーガ(2番人気3着
×⑪ペルラネーラ

ここは前走に引き続きマイネルデステリョに本命を打つ。その前走は結果だけ見れば、1、2着馬に完敗だったものの、馬群の中で動くに動けず、スパートが遅れての敗戦。本来は前々で立ち回ってこそのタイプで、外目からスムーズな先行策が打てそうな今回は、前走以上のパフォーマンスを発揮してくれるのではないか。内のサペラヴィ、ウインマリリンを見ながら早めに動きたい。

相手はまずサペラヴィ。前走葉牡丹賞はタイムランクAのレースで4着に健闘。ここは展開が向きそうで、マイネルデステリョが前々で粘り込むなら本馬もその近くにいるのではないか。

アカイイトは歯がゆいレースが続いているものの、癖馬なので横山典弘騎手に乗り替わって楽しみ。デビュー戦から一貫して上り33秒台をマークしており、中山のような時計がかかる馬場に変われば、展開が向かなくても直線だけで追い込んできそう。現在の中山の馬場も合っているだろう。

馬券は3連複で1列目にマイネルデステリョ、2列目にサペラヴィ、アカイイト、シーズンズギフト、3列目に印を打った馬へ流したい(ワイド3点でもOK)。あとは馬連を押さえる。思ったほど人気がないのでここは強気に買ってみたい。

【参考買い目】

3連複:◎ー○▲△(シーズンズギフト)-○▲△△△×(12点)

馬連:◎ー○▲△(シーズンズギフト)(3点)

ここはワイド3点と複勝1点のオッズ差がなかったので(しかも上位人気をそこまで評価していなかったので、荒れれば複勝の方がつく可能性もあると判断)、まず複勝を最低限の利益確保の券種として選択し、あとは◎マイネルデステリョの2、3着付けの3連単と3連複を購入しました。

自分は馬の評価を1戦だけで変えることがあまりないので、1頭の馬を追いかけることがたびたびありますが、マイネルデステリョはまさにそれが良い方に転びました(東京スポーツ杯2歳ステークスから3戦連続で本命に推し、7番人気6着→5番人気3着→8番人気2着)。

≪小倉11レース 門司ステークス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑦エネスク(10番人気6着)
○②グアン(3番人気2着
▲⑪ジェミニズ
△④クリノフウジン(7番人気1着
△⑥タガノファジョーロ
△③スマートセラヴィー
×⑩ビービーガウディ
×⑤ダノンロイヤル
×⑯ライジングドラゴン
×①ブルーメンクローネ
×⑨スマートフルーレ(2番人気3着

ここはブルーメンクローネがハナを奪う形になりそうだが、1番人気という立場を考えても後続のプレッシャーが厳しくなるはずで、前がかりになりそう。かといって外差しが決まるような馬場でもないので、中団でロスなく立ち回れて馬群の間から伸びてきそう馬を狙いたい。

本命は過小評価されているエネスクが面白いだろう。なかなか馬券に絡めないが、昨夏の薩摩ステークスではグアン、クリノフウジンらに先着を果たして4着に健闘している馬。前走堺ステークスも差し、追い込み決着の中、正攻法の競馬で挑み、2着エオリアから0.4秒差。ローカルの低レベルなメンバーなら展開、立ち回りひとつのはずで、この手の差しタイプを捌くのが上手い森裕太朗騎手なら楽しみの方が大きい。これまで不良馬場では1、3、5着と結果を残しており(2歳時には不良のプラタナス賞でレコード勝ち)、馬場悪化もプラスに捉えていい。

相手は差しが決まる前提でグアン、ジェミニズ、クリノフウジン、タガノファジョーロを上位に取りたい。

馬券は3連複で1列目にエネスク、2列目にグアン、ジェミニズ、クリノフウジン、タガノファジョーロ、3列目に印を打った馬へ流したい(ワイド4点でもOK)。あとは馬連を押さえる。

【参考買い目】

3連複:◎ー○▲△△(クリノフウジン、タガノファジョーロ)ー○▲△△△×××××(30点)

馬連:◎ー○▲△△△×××××(10点)


ここは◎エネスクから差し、追い込み勢中心にチラしましたが、終わってみれば、真逆のスローペースの内、前有利の競馬に。

当初は◎グアンで考えていたのですが、期待値重視で◎エネスクから入って失敗しましたが、レース運びと展開ひとつで馬券圏内が見えたレースだったので、この失敗自体に後悔はしていません。

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