おはようございます。本日の勝負度B以上は、函館3、小倉2、11レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。

※最終更新:6月27日(土)00時40分

※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。

※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。

6月27日(土)

函館の予想

≪函館1レース 未勝利 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑥リネアベルタ<次走注目>
〇②アルサック
▲⑦フリーダムスタイル
△⑭アリアス

本命は次走注目馬のリネアベルタ。2走前は前半600m通過35.7秒のハイペースで飛ばした上、外からリリーサンライズ、ライトニングロッドにピッタリと追いかけられる厳しい展開。前走は直線で前が詰まってしまい、明らかに消化不良の競馬だった。現在の未勝利なら通用する能力を持っており、ここはスムーズにさえ運べれば、上位争いに加わっていいだろう。

相手はアルサック。初芝の前走は好位追走から直線でもしぶとく伸びて2着を確保。芝でも十分に通用する力を示した。内目の2番ゲートなら前走と似たような形に持ち込めるのではないか。

馬券はリネアベルタ、アルサックの再度を本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪函館2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならスイーヴル。前走は4着馬に0.4秒差をつけての3着。勝ち馬クロナは次走1勝クラスを勝ち上がっており、負けた相手が悪かった。砂被りを受けても問題ないタイプで、引き続き上位争いに加わってくるのではないか。

≪函館3レース 未勝利 勝負度B(自信度★★★★☆ 妙味度★★☆☆☆)≫

◎⑨コイオステソーロ
〇⑫シンエンドーツダ
▲②サクセスブルー
△③ハイランダー
△④ホウオウファラオ

本命はコイオステソーロ。前走は3着馬に大差をつけての2着。走破時計1分43秒5は、同日の古馬1勝クラスの勝ち時計1分45秒3を楽々と上回っており、1勝クラスに上がっても即通用する器と判断していいだろう。

相手はシンエンドーツダ。前走ゴールドバローズ組は勝ち馬ゴールドバローズが次走1勝クラスで2着に好走したほか、2、3、4、6着馬が次走未勝利で馬券圏内に入っており、明らかにハイレベルな一戦だった。器用さに欠ける面があるので、12頭立ての12番ゲートなら力を発揮しやすいのではないか。

馬券はコイオステソーロ、シンエンドーツダのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)

3連単:◎→〇→▲△△(3点)

≪函館4レース 未勝利 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑧マンサニージャ<次走注目>
〇⑪エアヴァイブス<次走注目>
▲⑭アイムイン
△⑥ヘイマー

本命は次走注目馬のマンサニージャ。前走は直線で前が詰まって鞍上が手綱を引く場面。その後に切り返して伸びてくるも、時すでに遅しだった。ダノンバラード×ロージズインメイの血統なら洋芝のコーナー4回の中距離戦は合っているはずで、スムーズならパフォーマンスを上げてくるだろう。横山武史騎手に鞍上が強化されるのも大きい。

相手も次走注目馬のエアヴァイブス。前走は直線で前が塞がってしまい、末脚を伸ばせずの敗戦。脚は残っていたように見えたので、スムーズなら上位争いに加わっていた可能性が高いレースだった。今回はコーナー4回のコースに変わるが、新馬の一戦だけで中距離NGと捉えない方がいいだろう。

馬券はマンサニージャ、エアヴァイブスのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪函館5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならステラトップガン。ステラリードの仔は、JRAで9頭がデビューして6頭が勝ち上がり。半兄には京王杯2歳ステークス勝ち馬キングエルメスがいる。奥の深さはないものの、完成度の高い血統なので、本馬も早い時期から走ってくるのでは。調教でもしっかりと動けている。

≪函館6レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならプリンセスアツコ。前走は3着馬に3馬身差をつけての2着。勝ち馬ルージュバロンは次走1勝クラス3着、3着エイユーサクラは次走未勝利で勝ち上がっており、上位はハイレベルな面々だった。本馬も未勝利ならすぐに勝ち上がれるだろう。コーナー4回のコースは初めてになるが、これくらいの距離の方が合っているのでは。

≪函館7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならメイショウテンク。前走京都新聞杯では後方追走から大外を回り、勝ち馬コンジェスタスから0.5秒差の5着。休養を経てから明らかに力をつけている印象があり、自己条件ならすぐに勝てるだろう。

≪函館8レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑨ジュウオウ
〇①マメタンク
▲⑦カッタッパ
△⑪テーオーナタリー

本命はジュウオウの巻き返しに期待したい。JRAに再転入してから結果が出ていないものの、3戦連続で砂被りを受けており、本来の力を発揮できていない可能性も。今回は11頭立ての9番ゲートに入り、砂被りを受けない可能性があり、ガラリ一変があるとすれば、今回だろう。追走力にやや課題があるものの、血統的にダート1000m自体は合っているはず。

相手は人気でも3歳のマメタンクが有力。ダート1200mでは【1.1.1.0】と崩れていない馬。今回は近2走と比べても相手関係が楽になっており、最低でも馬券圏内には加わってくるだろう。

馬券はジュウオウ、マメタンクのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪函館9レース 長万部特別 勝負度なし≫

買うならドリーミングアップ。前走は開幕週で前が残りやすい馬場の中、後方追走から上り最速をマークしての2着と着順以上に評価できる走り。引き続き少頭数の芝1200mなら勝ち負けに加わってくるのでは。

≪函館10レース 洞爺湖特別 勝負度なし≫

買うならウインアクトゥール。前走は実績のないダートで参考外。洋芝では【1.1.3.2】とコンスタントに走っており、コース替わりでガラリ一変があっていいだろう。キャラ的に人気になりにくいのも魅力。

≪函館11レース 青函ステークス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑪ナムラクララ
〇②ブラックチャリス
▲⑫アメリカンステージ
△⑬ロードフォアエース
△⑭ルージュラナキラ
△③ジョーメッドヴィン
×⑤ティニア
×⑥クファシル

ここはナムラクララを狙いたい。近走は結果が出ていないものの、敗因がハッキリしているレースばかり。3走前の北九州短距離ステークスは18番ゲートから終始外々を回るロスの大きい競馬。2走前の愛知杯は馬体重を12キロ減らして臨み、本来の力を発揮できなかった。さらに前走の栗東ステークスは実績のないダート戦で、参考外と見ていい。今回は昨夏のTVh杯を制した函館芝1200mが舞台。滞在競馬にも実績があり、得意条件に戻る今回は巻き返しの可能性が高いだろう。

相手筆頭はブラックチャリス。2走前に中山芝1600mのフェアリーステークスを制しているが、本質的にスプリンタータイプ。今回は昨夏に【1.1.0.0】と実績のある函館芝1200mで、ここは本来の力を発揮できるのではないか。

アメリカンステージは芝でまだ底を見せていない印象。今回は同型が手薄な組み合わせなので、スムーズに主導権を奪える可能性が高そう。ワンターンコースにも実績があり、自分の形に持ち込めれば、しぶとく粘り込むシーンがあってもいい。

馬券はワイドでナムラクララからブラックチャリス、アメリカンステージに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲(2点)

3連複:◎ー〇▲ー〇▲△△△××(11点)

≪函館12レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎②テイエムゴッホ
〇⑩メイショウソラリス<次走注目>
▲①マーベリックシチー
△④ストロングボーイ

本命はテイエムゴッホ。前走は15番ゲートからスタートよく飛び出すも、内の馬も主張してきたため、外目4番手の厳しいポジションに。その後は馬が進んでいかず、自分からレースをやめてしまい、度外視可能な一戦だろう。今回はメンバー、枠順の並びからハナ主張が叶いそうで、ここはガラリ一変が期待できるのではないか。

相手には次走注目馬のメイショウソラリスを狙いたい。初ダートの前走では7着に終わったが、淀みのないラップで飛ばした上、3コーナーで外からホウオウバローロに早くも並びかけられる厳しい展開だった。今回は同型・テイエムゴッホとの争いがカギも、外からフワッと乗れるならパフォーマンスを上げてきていい。

馬券はテイエムゴッホ、メイショウソラリスのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

福島の予想

≪福島1レース 障害未勝利 勝負度なし≫

買うならバラジ。前走は道中で外から交わされると手応えが悪くなって後退するも、直線に入ってから再び盛り返しており、チグハグな競馬だった。前走マオノアラシ組は、4着ブラックバラード、10着ブライトマンが次走障害未勝利を勝利しており、ハイレベルな一戦でもあった。

≪福島2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うなら次走注目馬のアオイミズホ。前走はスタートで加速がつかずに後方から。4コーナーでは内から6頭分ほど外を回らされており、コースロスも痛かった。同週の戸崎騎手はたびたび人気馬に騎乗しながらすべて馬券圏外に飛ばしており、鞍上にも恵まれなかった。コーナー4回のコース自体は問題ないので、ポジションさえ取れれば、巻き返してくるだろう。

≪福島3レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならショウナンパトス。前走は圧勝した勝ち馬イッテラッシャイを早めに追いかけるタフな展開だった。この組み合わせに入れば、さすがに能力上位と見ていいのでは。

≪福島4レース 障害オープン 勝負度なし≫

買うならコンバスチョン。前走は馬群の後ろで動くに動けず、チグハグな競馬になってしまった。スムーズな先行策が叶うなら再びパフォーマンスを上げてくるだろう。

≪福島5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならアンムート。トレジャーステイトの仔は、JRAで5頭がデビューして4頭が1勝以上をマーク。栗東の坂路で好時計を出しており、初戦から動けると判断していいだろう。

≪福島6レース 新馬 勝負度なし≫

買うならエランヴィータ。母系はサンデーファンデー、イッシンドウタイ、ダブルスター、ラインオブソウルなどのダート馬を輩出している系統。本馬は父シャンハイホビーなので、ダートの短距離が主戦場と見ていい。

≪福島7レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならアッパーウォーター。前走は8-4-7-7の通過順を見ても分かる通り、向正面でポジションを少し落とすロス。直線では進路を切り返すロスもあり、チグハグな競馬だった。牝馬限定の未勝利なら能力上位と見ていい。

≪福島8レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならクリスタルドレス。休み明け後の近2戦は馬がガラッと変わったようなパフォーマンス。持続力に長けており、ローカルのコーナー4回のコースの方が持ち味は生きやすいだろう。

≪福島9レース さくらんぼ特別 勝負度なし≫

買うならエコロシード。前走青竜ステークスは勝ち馬ドンエレクトスを追いかけての3着。マル外らしいスピード優位なタイプで、福島ダート1150mなら簡単には止まらないはず。

≪福島10レース いわき特別 勝負度なし≫

買うならドゥマーヴェリック。昇級初戦の利根川特別は最後まで止まっていないものの、本馬より前にいた2頭が止まらず。ここは組み合わせに恵まれた感があり、勝ち上がるチャンスだろう。

≪福島11レース バーデンバーデンカップ 勝負度なし≫

買うならマリアイリダータ。ここに来て馬体重を徐々に増やし、1勝クラス→信濃川特別と連勝。前走でもまだまだ余力を見せていたので、3勝クラスに上がっても即通用するのでは。

≪福島12レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならビッグフラワー。前走須賀川特別は15番ゲートから外々を回らされたのが影響したか。また1分7秒台の決着ではやや分が悪かった。道悪で時計がかかる馬場なら力を発揮しやすいだろう。

小倉の予想

≪小倉1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならシスキンブルーム。新馬は前半600m通過34.9秒の淀みのないラップの中、3番手追走からの粘り込み。前走のレースぶりなら芝1200m替わりはプラスに捉えていい。

≪小倉2レース 未勝利 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑩ジャスパーブレイズ
〇⑭スマッシング
▲⑦アルムアポジェ
△④モズエムブイピー
△①クリコファルコン

本命はジャスパーブレイズ。前走は6番ゲートからハナに立つも、外からアルムアポジェに執拗に絡まれるタフな展開。それでも直線では振り切ったが、勝ち馬の末脚に屈しての2着。内容的には一番強い競馬だった。ダート1000mならそう簡単には止まらないだろう。

相手はスマッシングが有力。前走ピカラ組は、勝ち馬ピカラが次走1勝クラス1着、5着シエーナカラーが次走未勝利を勝ち上がっているハイレベル戦。ここは同型との兼ね合いがカギも、揉まれない大外枠なら自分のリズムで運びやすいのではないか。

馬券はジャスパーブレイズ、スマッシングのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)

3連単:◎→〇→▲△△(3点)

≪小倉3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならバロッカネーラ。前走ララファキュルテは、2、4、5、12着馬が次走未勝利で連対を果たしており、メンバーレベルの高い一戦だったか。牝馬限定戦なら能力上位のはず。

≪小倉4レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならルージュエテルナ。京都ダート1800mで行われた新馬は、行きっぷり良くハナに立つも、その後は掛かりながらの追走だった上、後続勢のプレッシャーも厳しく、息を入れられる場面がなかった。スピード優位なタイプなので、ローカルのダート1700mは合っているだろう。

≪小倉5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならカエリールークス。半姉・アンヘリータスは新馬→ひまわり賞と連勝。九州産限定なら素質上位と見ていいのでは。

≪小倉6レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならクロスボーダー。前走は前半1000m通過60.7秒のスローペース。4コーナー4番手以内の馬が1~3着に入る中、同10番手からの追い上げで、展開に泣かされた一戦だった。コーナー4回のコースでも力を発揮できるはず。

≪小倉7レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑫ショコラプリン
〇⑬ホウショウルクス
▲⑪ザラタン
△⑤ショウナンラウール

本命はショコラプリンが強いだろう。3走前には雲取賞2着トリグラフヒルと接戦を演じている馬。前走は差し、追い込み決着になってしまい、前々で流れに乗った本馬にはタフな展開だった。スピード優位なタイプなので、ダート1700m替わりはプラスに捉えていい。

相手は同じ3歳のホウショウルクス。前走昇竜ステークスは4コーナーで内から4頭分ほど外を回るロス。直線に入ってもしぶとく食い下がっており、牝馬限定の自己条件なら即通用するのではないか。

馬券はショコラプリン、ホウショウルクスのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪小倉8レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならレオナルドスター。前走は4コーナー4番手以内の馬が1~3着に入る中、11番ゲートから外々を回って差し届かず。今回は実績のある小倉芝1200m。時計のかかる馬場も合っている。

≪小倉9レース 八代特別 勝負度なし≫

買うならサヴァアフェール。ダートで初勝利を挙げるも、その後は芝に挑戦して若葉ステークス3着、京都新聞杯4着。1勝クラスならさすがに能力上位と見ていいのでは。捌きやすい8頭立ての少頭数もプラス。

≪小倉10レース 宗像特別 勝負度なし≫

買うならホーリーブラッサム。前走岡崎特別は前半600m通過33.9秒のハイペースで飛ばしており、負けるべくして負けた一戦だった。今回は牝馬限定戦のような組み合わせで見直し可能だろう。

≪小倉11レース 薩摩ステークス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑧プロミシングスター
〇⑬シンビリーブ
▲⑪ストップヤーニング

ここはプロミシングスターを狙いたい。前走リボン賞でも本命に推したが、ブリンカー着用で2番ゲートから揉まれてしまい、力を発揮できず。2走前の観月橋ステークスは6-7-7-10とポジションを徐々に落とすも、直線で再び位置取りを上げており、やや消化不良の競馬だった。ここはメンバーレベルが低く、スムーズな追走さえ叶えば、上位争いに加わっても不思議ではないだろう。

相手はまずシンビリーブ。2走前の上総ステークスは前半1000m通過60.5秒のハイペースで飛ばしたウィンドフォール(最下位に敗退)をピッタリと追いかけ、2頭で共倒れしてしまった。前走梅田ステークスも差し、追い込み決着で展開が向かず。ここは同型が手薄な組み合わせなので、前々で立ち回れるアドバンテージがありそうだ。

ストップヤーニングは昇級初戦の前走上賀茂ステークスで4着に入り、現級にメドの立つ走り。4走前には小倉ダート1700mで行われた和布刈特別で3着に好走。コース替わりは歓迎と見ていいだろう。

馬券はワイドでプロミシングスターからシンビリーブ、ストップヤーニングに流しつつ、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲(2点)

3連複:◎〇▲(1点)

3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)

≪小倉12レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならピアストイヤーズ。前走は馬群の後ろからしぶとく伸びており、着順ほど悪い内容ではなかった。今回は実績のある芝1200m戦。このメンバーなら馬券圏内には加わってくるだろう。