
天皇賞(春)2026の予想です。
天皇賞(春)2026の出走馬は、アドマイヤテラ、クロワデュノール、タガノデュード、ヘデントールど15頭。京都芝3200mで行われるG1戦です。
5月3日(日)の予想(天皇賞(春)、プリンシパルステークスほか)はこちらからご覧ください。
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天皇賞(春)2026の予想です
今年の天皇賞(春)は上位と下位の能力差がハッキリしており、上位勢の取捨選択がカギを握るレース。実績を評価しつつも、ここに来ての勢いも買いたい。
本命はアドマイヤテラのG1初制覇に期待する
正直、有馬記念まではあまり評価してなかったが、前走阪神大賞典が圧巻の勝ちっぷり。ラスト3ハロンは11.3-11.3-11.6も、最後は余力を残しており、まだ上積みがありそうな雰囲気だった。血統的に晩成タイプなので、年を重ねて本格化したと考えて良さそう。前走のパフォーマンスならこのメンバーに入っても決してヒケを取らないはず。ロスなく立ち回れそうな内枠を引けたのも魅力だ。
相手はクロワデュノールが最有力
年明け初戦の大阪杯は2着メイショウタバルの勝ちパターンを差し切る強い内容。操作性の高さを考えると、距離延長でパフォーマンスを大幅に落とすことは考えづらく、ここも勝ち負けに加わってくるだろう。ガチンコ勝負で負けるとすれば、アドマイヤテラが予想以上に力をつけていたというパターンしかないか。
3番手は昨年の覇者・ヘデントール
年明け初戦の京都記念では8着に終わるも、典型的な前残り決着になってしまい、4コーナーで最後方にいた本馬には不運なレースだった。それでも上りは2位タイをマークしており、次走に弾みがつく敗戦だったか。今回は菊花賞2着、25年天皇賞(春)1着と得意にしている淀の長距離戦。ここは相手関係を考えても、巻き返してくる可能性が高いだろう。
タガノデュードは前走大阪杯で勝ち馬クロワデュノールから0.3秒差の4着。ここに来て一戦毎にパフォーマンスを上げており、もう一段上のパフォーマンスを見せられれば、このメンバーに入っても楽しみはあるかもしれない。
天皇賞(春)2026の印です
◎③アドマイヤテラ
〇⑦クロワデュノール
▲⑫ヘデントール
△⑪タガノデュード
以上、天皇賞(春)2026の予想でした。

