関東オークス2026の予想です。

関東オークス2026の出走馬は、JRAからペンダント、タマモフリージア、ジュワネング、フルールドールが出走。地方勢は、ブレイズエッジ(船橋)、アンジュルナ(浦和)、サキドリトッケン(佐賀)らが迎え撃ちます。川崎競馬場2100mで行われる3歳牝馬限定のJpnII戦です。このレースは勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)を予定しています。

※メルマガ読者の方は月曜日に配信した「先週の重賞回顧」に記載しています。

関東オークス2026の予想です

南関東3歳牝馬クラシック三冠の最終戦に位置付けられている関東オークス。

かつては南関東所属馬による重賞だったが、2000年からダートグレード競走として実施されている。過去26回のJRA勢と地方勢の対戦成績は、JRA勢が23勝に対し、地方勢はわずか3勝(05年テンセイフジ、06年チャームアスリープ、12年アスカリーブル)。地方勢にとっては明らかに分の悪い一戦と言える。

ただ、毎年JRA勢が上位を独占しているわけではない。14年以降で見ると23年を除き、すべての年で地方勢が馬券圏内に好走している。

◆関東オークスで3着以内に入った地方勢(14年以降)
25年7番人気2着コパノエミリア(愛知)
25年4番人気3着プラウドフレール(船橋)
24年6番人気2着ミスカッレーラ(船橋)
24年8番人気3着グラインドアウト(高知)
22年1番人気3着スピーディキック(浦和)
21年2番人気2着ケラススヴィア(浦和)
20年4番人気2着アクアリーブル(船橋)
19年2番人気3着トーセンガーネット(浦和)
18年5番人気2着ゴールドパテック(川崎)
18年3番人気3着クレイジーアクセル(大井)
17年6番人気3着ステップオブダンス(大井)
16年7番人気2着ミスミランダー(船橋)
15年8番人気3着トーセンマリオン(浦和)
14年5番人気2着トーコーニーケ(兵庫)

昨年はJRA所属の1番人気メモリアカフェが勝利したものの、2着に兵庫所属の7番人気コパノエミリア、3着に船橋所属の4番人気プラウドフレールが入り、3連複37.7倍の中波乱決着となった。

今年も地方勢が馬券圏内に加わるのだろうか。早速予想に入りたい。本命は…

ここより下は有料記事です(川崎スパーキングスプリントと合わせて600円です)。

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