本日の勝負度B以上は、札幌12、新潟10、中京6、7レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。
※最終更新:8月22日(土)10時50分
※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。
※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。
8月22日(土)
札幌の予想
≪札幌1レース 2歳未勝利 勝負度なし≫
買うならトゥザファイナル。新馬のユイノエスポワール組は4着馬に8馬身差をつけての3着。7着テムファイア、9着ラキアーヴェは次走未勝利を勝ち上がっており、間違いなくハイレベルな一戦だった。今回はコース替わりがカギも、血統的に距離延長はプラスに捉えていい。
≪札幌2レース 2歳未勝利 勝負度なし≫
買うならランフォーザエイジ。函館芝1800mで行われた新馬は、ラスト3ハロンを12.5-12.5-12.3でまとめており、最後まで脚色衰えずの敗戦だった。ここは紅一点も、このメンバーなら能力最上位と見ていい。
≪札幌3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならリン。初ダートの前走は、3着馬に4馬身差をつけての2着。本馬の走破時計1分47秒0は、同日の1勝クラスの勝ち時計1分47秒2を上回っており、負けた相手が悪かっただけだろう。砂被りを受けにくい大外枠なら引き続き高いパフォーマンスを期待して良さそう。
≪札幌4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならゴコウコイコイ。前走は逃げた勝ち馬に上手く乗られてしまっただけで、通ったコースを考えると、勝ちに等しいパフォーマンスだった。今回は内枠で捌けるかがカギも、ポテンシャル自体は上位のはず。
≪札幌5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならマシュマロデイズ。近親にワグネリアン、マリアエレーナらがいる血統。調教では、先週の札幌芝1800mで行われた新馬で3着に入ったハヤブサカツオーと互角の動きを見せており、本馬も初戦から期待できそう。
≪札幌6レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならシャンドラファール。前走は馬体重が+20キロでやや重さを感じさせたが、直線でしぶとく伸びて2着を確保。中1週で馬体重が絞れていれば、前走以上の走りを期待していいのでは。
≪札幌7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならミサビスケッツ。前走のマメタンク組は、3着フレンズプラス(次走1勝クラス1着)に4馬身差をつけての2着。本馬も1勝クラスならすぐに勝ち上がれる存在だろう。
≪札幌8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならルージュビバーチェ。前走は逃げ切ったマーゴットサンズを早めに追いかけての2着。同じように前々で立ち回って3着に敗れたカルミアクラウンは次走1勝クラスを勝ち上がっており、本馬も現級はすぐに勝ち上がれそう。
≪札幌9レース クローバー賞 勝負度なし≫
買うならフレイコン。函館芝1200mで行われた新馬は、行きっぷりよくハナを奪うと、ゴールまでほとんど追うことなく、後続を突き放しての圧勝。今回は距離延長に対応できるかがカギも、半兄・ミクストベリーズは芝1400mで勝利経験があり、本馬も芝1500mまでなら我慢が利くのではないか。
≪札幌10レース 2026ワールドオールスタージョッキーズ第1戦 勝負度なし≫
買うならフードマン。2走前のSTV杯は、4コーナーで内から6頭分ほど外を回らされており、負けるべくして負けた一戦。前走潮騒特別は行った行った決着で展開に恵まれずの敗戦だった。洋芝の芝1200m戦は合っており、引き続き高いパフォーマンスが期待できそう。
≪札幌11レース 2026ワールドオールスタージョッキーズ第2戦 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑦キャントウェイト<次走注目>
〇⑧ピンクジン
▲⑨テーオーダグラス
△③フクノブルーレイク
ここは次走注目馬のキャントウェイトを狙いたい。前走STV杯は、直線でラチ沿いを突くも、終始前が塞がって追い出せず。手応えはあったように見えたので、捌けていれば、着順はもっと上だっただろう。血統的に洋芝の2000m戦は合っているはずで、スムーズに運べるならパフォーマンスを大幅に上げてくるだろう。
相手には前走が札幌記念で度外視可能のピンクジン、昨年の同レースで3着に好走したテーオーダグラス、前走は格上挑戦の新潟大賞典で3着に入ったフクノブルーレイクを挙げたい。
馬券はワイドでキャントウェイトから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲△(3点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)
≪札幌12レース ニセコ特別 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑪ロングミックス
〇④サマーナイト
▲①ゴールドブレイズ
△②ココデイック
ここはロングミックスを狙ってみたい。前走石狩特別は直線で内を突くも、前が狭くなってしまい、まともに追えずの敗戦だった。東京ダート1600mで行われた未勝利の勝ち時計1分36秒1は、同日の1勝クラスでも3着に値するほどで、現級のダートでも見劣ることはないだろう。むしろコーナー4回のコースの方が合いそう。
相手はサマーナイトが堅実に走ってくるか。距離延長で挑んだ前走は、4着メイショウコシュウに8馬身差をつけての3着。当時の2着タイキインドラは次走1勝クラス1着、4着メイショウコシュウは次走1勝クラス2着と好走しており、エスシービクトリア組はハイレベルな一戦だった。前走のパフォーマンスを素直に評価すれば、ここも上位争いに加わってくるのではないか。
馬券はロングミックス、サマーナイトのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
新潟の予想
≪新潟1レース 2歳未勝利 勝負度なし≫
買うならコスモイェーガー。新潟芝1800mで行われた新馬は、前残り決着の中、中団追走から上り最速をマークしての2着。ここは組み合わせに恵まれており、勝ち負け必至と見ていい。
≪新潟2レース 2歳未勝利 勝負度なし≫
買うならユイノリュウギ。福島ダート1700mで行われた新馬では、行った行った決着の中、後方追走から大外を回って3着。器用さにやや欠けるイメージなので、頭数が少しでも減るのはプラスだろう。
≪新潟3レース 新馬 勝負度なし≫
買うならジップスパーク。ジペッサの仔は、JRAで4頭がデビューし、3頭(ユティタム、パカーラン、ジッピーチューン)が勝ち上がり。母系はダート色がやや強いが、父オルフェーヴルなら芝で走っても不思議ではなさそう。
≪新潟4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならラショナルポイント。前走は前半1000m通過63.3秒のハイペースで飛ばしており、勝ち馬に展開が向いただけだろう。ここは逃げ、先行勢が手薄なので、楽に先手を奪えるのでは。
≪新潟5レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならヘクトルテソーロ。初出走だった3走前は、前半600m通過34.1秒のハイペースを外目3番手から追いかけており、展開的に明らかにタフだった。前走は終始馬群に揉まれて、直線でも進路を確保するのにやや時間がかかっており、消化不良の競馬だった。スムーズな追走が叶えば、パフォーマンスを上げてきていい。
≪新潟6レース 長岡ステークス 勝負度なし≫
買うなら次走注目馬のコートアリシアン。前走新潟日報賞は、直線で前が詰まってスムーズに追い出せず。新潟芝1600mは、新潟2歳ステークス2着、25年豊栄特別1着と実績のあるコース。1ハロンの距離延長は歓迎と見ていい。
≪新潟7レース 朱鷺ステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑧タガノエルピーダ
〇⑮スリールミニョン
▲⑥セフィロ
△⑦カルチャーデイ
△⑭ランフォーヴァウ
ここはタガノエルピーダの巻き返しに期待したい。前走しらさぎステークスは典型的な差し、追い込み決着になってしまい、展開に泣かされての敗戦。2走前の安土城ステークスでは行った行った決着だったとは言え、2着に粘り込んでおり、リステッド競走なら展開ひとつと見ていい。今回はメンバーを見渡す限り、逃げ、先行勢が手薄な組み合わせ。2走前のように展開利がありそうで、ここはガラリ一変があってもいいだろう。
相手には外からタガノエルピーダを追いかけるスリールミニョン、前走京王杯スプリングカップは逃げ馬が押し切る流れで2着まで追い上げたセフィロ、前々で流れに乗れるカルチャーデイ、2走前に新潟芝1400mの谷川岳ステークスを制しているランフォーヴァウを挙げたい。
馬券はワイドでタガノエルピーダから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲△△(4点)
3連複:◎ー〇▲△△ー〇▲△△(6点)
≪新潟8レース 岩室温泉特別 勝負度なし≫
買うならプルメリアリノ。休み明けの前走は、2着馬に7馬身差をつけての勝利。勝ち時計1分11秒1は、翌日の2勝クラス・浜松特別の勝ち時計1分11秒8よりも速かった。2勝クラスなら楽に突破できるだろう。ここは枠順的にレース運びがしやすいはず。
≪新潟9レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならマタミカンサン。前走は終始揉まれてしまい、力を発揮できず。今回は坂井瑠星騎手への鞍上強化で、積極策を打てれば、ガラリ一変があっていいはず。これまで牝馬限定戦で4コーナー5番手以内で立ち回れた時は【1.2.2.0】と崩れていない。
≪新潟10レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑬スマイルカーブ
〇⑭タイセイアストロ
▲⑨ポペット
△⑥シトラール
△①ラヴスコール
△⑩サトノビーツ
本命はスマイルカーブ。3走前のアネモネステークスは、スタートから加速がつかずに後方から。4コーナーで大外に持ち出してから勢いよく伸びており、ややもったいない競馬だった。2走前のニュージーランドトロフィーは、後方追走から大外を回って伸びてくるも、物理的に届かないレースだった。前走は直線で伸びづらいラチ沿いを突いてしまい、消化不良の競馬だった。近走は言い訳の利く敗戦が続いており、スムーズに捌けそうな今回はガラリ一変があっていいだろう。
相手はタイセイアストロが有力。前走ラベルセーヌ組は、勝ち馬ラベルセーヌは次走三面川特別を勝利し、3着マツリダイコ、6着モートンアイランド、11着オルグジェシダが次走1勝クラスで連対を果たしており、ハイレベルな一戦だった。このメンバーなら引き続き勝ち負けに加わってくるのではないか。
馬券はスマイルカーブ、タイセイアストロのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△△(4点)
3連単:◎→〇→▲△△△(4点)
≪新潟11レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならナイトバード。前走は、直線で前が塞がってしまい、明らかに追い出しが遅れての敗戦だった。前走のレースぶりなら未勝利で勝ち負けしても不思議ではない。
≪新潟12レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならミスタートントン。前走は圧勝した勝ち馬を追いかけており、負けるべくして負けた一戦。2着ハンナパール、3着ローズオブジャパンともに次走未勝利で連対を果たしており、ハイレベルな一戦だったと捉えていいだろう。
中京の予想
≪中京1レース 2歳未勝利 勝負度なし≫
買うならシャローフォレスト。小倉芝1200mで行われた新馬は、行った行った決着の中、後方から上り最速の脚を使って3着。ラスト3ハロンは、11.9-11.7-11.5でまとめており、脚を余しての敗戦だった。前走のレースぶりなら距離延長は歓迎だろう。
≪中京2レース 新馬 勝負度なし≫
買うならテーオーダーウィン。母母がダートグレード5勝のグラッブユアハートで、母グラッブユアコートもJRAダートで4勝をマーク。半兄・アッチャゴーラもJRAダートで2勝を挙げてオープンクラス入りを果たしており、本馬もダート路線で活躍するのでは。
≪中京3レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならスノースケープ。前走香嵐渓特別は、前半1000m通過61.2秒のスローペースの中、上り最速を繰り出して2着。ここは前走で先着を許したロードフィレール級の馬が見当たらないので、順当に勝利を収める可能性が高そう。
≪中京4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならアスクブームキセキ。前走のムーンライトダイヤ組は、2着ビッグヒーロー、4着レインぼステート、8着ミッキーラヴィータが次走未勝利で馬券に絡んでいるハイレベル戦。マイルではスピード不足の印象を受けるので、意外とこれくらいの距離の方が合っているかも。
≪中京5レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならタガノプディング。前走は逃げたピョイットハレルヤが勝利し、2番手追走のキャスケードが3着に入る中、後方追走から上り最速の脚をマークして2着。ラスト3ハロンは、12.6-12.3-12.4で、最後までほとんど脚色衰えずの走りだった。牝馬限定戦なら引き続き勝ち負けに加わってくるはず。
≪中京6レース 大府特別 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎④ソルチェリア
〇⑫ソウルアンドジャズ
▲⑤スマートスピア
△⑨ライノ
△①ニシノジェダイ
ここはソルチェリアが巻き返すはず。近2走ではユニコーンステークス、鳳雛ステークスに出走しており、さすがに相手が悪くて言い訳の利く敗戦。前走鳳雛ステークスは、2着ビービークローサーが次走2勝クラス・日進特別、4着スターシップが次走1勝クラス、5着タガノアバンドーネが次走2勝クラスを勝ち上がっており、明らかにハイレベルな一戦だった。ここは内から先手を奪えば、3走前のような逃走劇が期待できるのではないか。
相手はソウルアンドジャズ。前走日進特別は3着ボクマダネムイヨに7馬身差をつけての2着。勝ち馬ビービークローサーは鳳雛ステークス2着馬で、さすがに相手が悪かった。引き続き外目からスムーズな先行策が叶えば、高いパフォーマンスを見せてくれるだろう。
馬券はソルチェリア、ソウルアンドジャズのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎→〇→▲△△(3点)
≪中京7レース 伊賀ステークス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑨ルグランヴァン
〇③ピエマンソン
▲⑩テリフィックプラン
△⑬セミマル
本命はルグランヴァン。前走夏至ステークスは、行った行った決着の中、4コーナーで内から6頭分ほど外を回っており、物理的に届かないレースだった。3勝クラスで何度も馬券に絡んでいるように、現級で地力上位なのは明らか。淀みなく流れやすい中京ダート1400mなら持ち前の力を発揮しやすいのではないか。
相手はピエマンソンが堅実駆けだろう。前走桶狭間ステークスでも狙ったが、前走は勝ち馬スナッピードレッサが強過ぎただけで、ニューオーリンズに先着を果たしのは素直に評価して良さそう。今回はスナッピードレッサ級の馬が不在なので、上手く流れに乗れれば、本馬が勝ち切っても不思議ではない。デムーロ騎手とも手が合っている印象。
馬券はルグランヴァン、ピエマンソンのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。3連複は保険的に印通りの組み合わせも押さえたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪中京8レース 瀬戸特別 勝負度なし≫
買うならホールオブミラーズ。前走は7着シャローファースト、10着ヴァイヴァーイが次走1勝クラスを勝利しており、ハイレベルな一戦だった。今回の低レベルな1勝クラスなら勝ち負け必至だろう。
≪中京9レース 障害オープン 勝負度なし≫
買うならジーククローネ。すでに障害オープン勝ちがある実力馬。ここはキャリアの浅い障害未勝利組が人気を集めるなら素直に本馬の実績を評価していいのでは。
≪中京10レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならメイショウクモイ。 前走は内、前有利の中、4コーナーで内から6頭分ほど外を回っており、コースロスが響いての敗戦だった。今回は本馬とのコンビで結果を残している田山騎手に変わり、見直し可能だろう。
≪中京11レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならララディアーブル。前走のムーンライトダイヤ組は、2着ビッグヒーロー、4着レインボーステート、8着ミッキーラヴィータが次走未勝利で馬券に絡んでいるハイレベル戦。このメンバーなら引き続き上位争いに加わってくるのでは。
≪中京12レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならダノンステート。前走は3着チュウワメロディーに2馬身差をつけての2着。淀みのない流れの中、前々で立ち回っており、勝ち馬には展開のアヤで負けたようなレースだった。引き続き同条件なら高いパフォーマンスを期待していいだろう。

