本日の勝負度B以上は、新潟6、中京7、10レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。
※最終更新:7月26日(日)08時20分
※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。
※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。
7月26日(日)
札幌の予想
≪札幌1レース 2歳未勝利 勝負度なし≫
買うならサンクレセント。函館ダート1000mで行われた新馬は、2~4着馬が次走未勝利で馬券に絡んでおり、ハイレベルな一戦だったか。本馬は逃げたノリヤンモーニンを積極的に追いかけており、着順以上に評価できる内容だった。
≪札幌2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならプルーフリーディン。前走は勝ち馬プリンセスアツコが次走1勝クラスも制しており、負けた相手が悪かった。10頭立ての少頭数戦なら前走同様に自分から動いていきやすいだろう。
≪札幌3レース 未勝利 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑧ハルヒメ
〇⑩アンジュラフィーユ
▲⑫メーテルリンク
△②ランスオブラヴ
△⑪メイショウテンジン
本命はハルヒメ。前走はラスト3ハロンを11.6-11.7-11.5でまとめており、ゴール前の脚色を見ても、脚をやや余した感がった。減量の小林騎手騎乗で前目のポジションを取れれば、前走以上の走りが期待できるのではないか。
相手はアンジュラフィーユ。2走前は勝ち馬タナスーペルノーバ(次走1勝クラス勝ち)を追いかけての失速。近走で戦ってきた相手は手強く、ローカルの芝1200mなら勝ち負けに加わってくるだろう。
馬券はハルヒメ、アンジュラフィーユのワイドを本線に、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
≪札幌4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならシンエンドーツダ。前走は4着馬に6馬身差をつけており、上位3頭が抜けていたレースだった。またチリンドリ組は、2着ヤマメイッカ、7着ミスチヴマリアンヌが次走未勝利を勝ち上がっており、ハイレベル戦だったと捉えていいだろう。このメンバーなら勝ち負けに加わってくるはず。
≪札幌5レース 新馬 勝負度なし≫
買うなら。Flightline産駒はここまでJRAで3頭がデビューして【2.1.0.0】。勝ち上がった2頭(デミアン、ショウナンガレオン)はどちらも芝だった。調教では今年のプリンシパルステークスで4番人気に推されたヘイジュードに楽々と先着。ポテンシャルは相当だろう。
≪札幌6レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならヘイジュード。高いポテンシャルを秘めているが、気の悪さで出世が遅れている馬。奥手のタイプなので、ひと息入れてリフレッシュされていれば、あっさり勝ち上がっても不思議ではない。
≪札幌7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならナムラモモ。前走は2番ゲートから出負け気味のスタートで終始砂被りを受けて力を発揮できず。今回は7頭立ての6番ゲートでレースの流れに乗りやすいだろう。
≪札幌8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならデイトナチャンプ。前走は序盤にやや行きたがってしまい、最後まで息が持たずの敗戦。近親に安田記念勝ち馬ソングライン、NHKマイルカップ勝ち馬パンジャタワーらがいる血統。本馬は父インディチャンプということを考えても、マイル以下の距離がベストなのではないか。札幌芝1500mはいかにも合いそう。
≪札幌9レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならマーゴットサンズ。デビュー2戦目の札幌ダート1700mで圧勝した馬。前走のゼロヴィジビリティ組は2着ヘリテージブルームが次走1勝クラスを勝ち上がっており、メンバーレベルは決して低くなかった。低レベルな牝馬限定の1勝クラスなら勝ち負け濃厚なはず。
≪札幌10レース 羊ヶ丘特別 勝負度なし≫
買うならアルデトップガン。初芝のニュージーランドトロフィーは後方追走から大外を回り、上り最速タイの脚を繰り出して5着。血統的にややスタミナ色が強いので、洋芝の札幌芝1500mは合っているだろう。ここは10頭立ての少頭数戦ながら前に行きたい馬が揃っており、本馬の末脚が生きてきそう。
≪札幌11レース 札幌日経賞 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎②ミラージュナイト
〇⑧レッドテリオス
▲⑪アマキヒ
△⑤コーチェラバレー
△③レクスノヴァス
△⑬ホールネス
本命はミラージュナイト。昨年の札幌開催で連勝し、菊花賞に挑戦した馬。バゴ産駒らしく長くいい脚を使えるのがウリなので、札幌芝2600mへのコース替わりで本領発揮と見ていい。
相手にはレッドテリオスを狙いたい。前走江の島特別はブリンカーを着用し、淀みのないラップの中、積極策からの押し切り勝ち。長くいい脚を使えるのがウリで、札幌芝2600mは合っているだろう。このメンバーなら前々で主導権を奪えそう。
馬券はミラージュナイト、レッドテリオスのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△△(4点)
≪札幌12レース 厚岸特別 勝負度なし≫
買うならデルシエロ。現級で何度も好走している実力馬。前走は3着馬に4馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。このメンバーなら勝ち上がるチャンスだろう。
新潟の予想
≪新潟1レース 2歳未勝利 勝負度なし≫
買うならリリカルフレア。東京芝1400mで行われた新馬は、淀みのないラップで飛ばして逃げたオオセイケイ(次走未勝利1着)を追いかけた分、勝ち馬の末脚に屈したレースだった。未勝利はすぐに勝ち上がれる素材だろう。
≪新潟2レース 新馬 勝負度なし≫
買うならダノンダックス。1歳のセレクトセールで3億4100万円で落札された馬。半姉には牝馬クラシック三冠のリバティアイランドがいる。調教でもしっかりと時計が出ており、ポテンシャルは高そう。
≪新潟3レース 未勝利 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑧ミスタートントン
〇⑮ハンナパール
▲⑪ミエスタ
△①フェルアフリーゼ
△⑥キャルキュラス
本命はミスタートントン。ダートに変わってから勝ち切れずも、【0.4.1.0】と一度も崩れていない馬。ここは外目からスムーズな先行策が叶うはずで、引き続き勝ち負けに加わってくるだろう。
相手はハンナパール。前走はラスト3ハロンを12.6-12.2-12.1でまとめており、脚を余しての敗戦。大外枠を引けたのはプラスで、相手弱化で展開が向けば、上位争いに加わっていいだろう。2走前も8枠15番からの好走だった。
馬券はミスタートントン、ハンナパールのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
≪新潟4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならココナッツコースト。中山芝1600mで行われた新馬では勝ち馬デイトナチャンプと接戦を演じた馬。今回は長期休養明けも、休んでいる間に未勝利のレベルが低下しており、能力でカバーしても不思議ではないか。カウアイレーンの仔は、JRAで11頭がデビューして7頭が1勝以上を挙げている。
≪新潟5レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならムーンブランシュ。前走は3番ゲートからポジションを取れず、砂被りを受けるタフな展開になってしまった。このメンバー、枠順の並びなら2走前のようにハナ主張が叶いそうで、ガラリ一変があってもいいのでは。
≪新潟6レース 出雲崎特別 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑦ソウルオンファイア
〇⑧ラヴオントップ
▲①モリノセピア
△②サマースイートピー
本命はソウルオンファイアの巻き返しに期待したい。前走安芸特別は馬群に揉まれて力を発揮できず。このメンバーなら2走前のようにハナ主張が叶うはずで、ここはガラリ一変が期待できるだろう。逃げた時は2戦2勝と負けていない。
相手はラヴオントップ。前走洲本特別は1番人気に推されていた2着マイティマイティーを外から積極的に追いかける競馬。スタートが速いタイプではないので、リカバリーが利きやすい少頭数戦の外枠を引けたのは魅力。ソウルオンファイアとの行った行ったに期待したい。
馬券はソウルオンファイア、ラヴオントップのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
≪新潟7レース 関屋記念 勝負度C(自信度★★★☆☆ 妙味度★★☆☆☆)≫
◎⑭メタルスピード〇⑥シリウスコルト▲⑦エルトンバローズ△④マテンロウスカイ△①ファーヴェント△⑫ランスオブカオス×⑬ブエナオンダ
予想記事は【関屋記念2026予想】メタルスピードの粘り込みからご覧ください。
馬券はワイドでメタルスピードからシリウスコルト、エルトンバローズ、マテンロウスカイに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲△(マテンロウスカイ)(3点)
3連複:◎ー〇▲△(マテンロウスカイ)(3点)ー〇▲△△△×(12点)
≪新潟8レース 麒麟山特別 勝負度なし≫
買うならモモンウールー。2走前の新潟ダート1800mで行われた五泉特別は淀みのない流れの中、3番手追走から粘り込んで3着。今回は牝馬限定戦なので、当時以上の結果を期待していいのでは。
≪新潟9レース 障害未勝利 勝負度なし≫
買うならノーブルクライ。前走は3着馬に5馬身差をつけての2着。勝ち馬サングラデーションは次走障害オープンで2着に好走しており、負けた相手が悪かったか。実績のある新潟の障害コースでそろそろ順番が巡ってきていい。
≪新潟10レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならゴットタレント。前走は4コーナー1~3番手の馬が1~3着に入る中、後方追走から差し届かず。前走はラスト3ハロンを12.9-13.1-12.8でまとめており、脚を余しての敗戦だった。
≪新潟11レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならルブリアン。長期休養明けの前走は逃げて圧勝したタナスーペルノーバを追いかけての失速。今回は実績のある千直、叩き2走目、大外の15番ゲートで巻き返しがあっていいだろう。
≪新潟12レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならクライングナウ。前走は後方追走から外々を回って差し届かずも、ラスト3ハロンは12.1-11.8-11.6でまとめており、脚を余しての敗戦だった。器用さに欠けるイメージなので、ワンターンの新潟芝2000mで前進があっても良さそう。
中京の予想
≪中京1レース 2歳未勝利 勝負度なし≫
買うならメアグローリア。阪神芝1200mで行われた新馬は、勝ち馬ロンドンガーズが強過ぎた。3着カレンハウは次走未勝利を勝利しており、上位勢のレベルは高かったはず。
≪中京2レース 新馬 勝負度なし≫
買うならダノンチャンピオン。トップデサイルの仔は、JRAで4頭がデビューし、ダノンデサイル、スタティスティクス、トップザビルの3頭が勝ち上がり。ここは少頭数戦ながら好メンバーが揃っており、難解な一戦だが、ポテンシャルは最上位と見ていいのでは。
≪中京3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならダノンミッドナイト。前走のチェルヴァーラ組は、3着ラルヴァンダード、8着ボンボンベイビーが次走未勝利を勝ち上がっており、ハイレベルな一戦だった。持続力に長けており、タフな中京芝コースは合っているだろう。
≪中京4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならアイランド。前走は勝ち馬に展開が向いており、実質的に勝ち馬と言ってもいいパフォーマンスだった。最内枠で乗り難しさはあるものの、このメンバー、枠順の並びなら行き切る可能性もありそう。
≪中京5レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならセッシュウ。前走は勝ち馬リサシテーションがその後に1勝クラス→洲本特別と連勝しており、負けた相手が悪かった。この組み合わせなら力が一枚上のはず。
≪中京6レース 木曽川特別 勝負度なし≫
買うならサヴォアフェール。前走八代特別は8頭立ての少頭数戦も、2、3、5、6着馬が次走1勝クラスで馬券に絡んでおり、ハイレベルな一戦だった。京都新聞杯のパフォーマンスを考えても、2勝クラスは突破できる器だろう。
≪中京7レース 東海ステークス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑤ドンインザムード
〇⑨インユアパレス
▲⑦ダノンフィーゴ
馬券はドンインザムード、インユアパレスのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪中京8レース 遠州灘特別 勝負度なし≫
買うならダンツシタン。前走はハイレベルな3歳勢が多数出走しており、価値のある勝利だった。ここは古馬勢が明らかに手薄なので、勝ち負けに加わってくるのではないか。
≪中京9レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うなスウィッチインラヴ。前走メルボルントロフィーは、2、3、4、6、8着馬が次走1勝クラスで馬券に絡んでいるハイレベル戦。勝ち鞍のある中京芝コースに変わり、2勝目を挙げるチャンスだろう。
≪中京10レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑯キーンセンス
〇⑩ポッドリプル
▲②ラブインアクション
△③ハードシングス<次走注目>
本命はキーンセンス。2走前はスタートから加速がつかずに後手後手の競馬に。直線ではラチ沿いを突いて伸びてくるも、差し遅れた印象が強かった。前走はスタートこそ五分に出るも、鞍上が控えてしまい、ややもったいない競馬だった。近2走は消化不良の競馬が続いており、幸騎手への乗り替わりでポジションが取れるならパフォーマンスを大きく上げてきても不思議ではない。
相手はまずポッドリプル。ダートに変わってから一戦毎にレース内容が良化。前走1勝クラスは勝ち馬リサシテーションが次走洲本特別も制しており、負けた相手が悪かった。このメンバーなら能力上位と見ていいのではないか。
馬券はワイドでキーンセンスから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。本線はポッドリプル絡み。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲△(3点)…本線はポッドリプル絡み
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)…同上
≪中京11レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならシャンパンライフ。前走は直線でラチ沿いの狭いスペースに入ってしまい、やや消化不良の競馬だった。今回は外からスムーズな追走が叶いそうで、前走以上の走りを期待していいのでは。
≪中京12レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならコースタルロード。前走は4コーナー1~3番手の馬が1、3、4着に入る中、中団追走から上り最速をマークして2着。ラスト3ハロンは11.7-11.6-11.4でまとめており、脚を余した印象が強かった。

