本日の勝負度B以上は、東京8、11、12レース。それでは本日の勝負レースをご覧ください。

※最終更新:10月3日(土)08時40分

※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。

※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。

10月3日(日)

東京の予想

≪東京1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならスターフラッシュ。東京ダート1400mで行われた新馬は、勝ち馬ユイノエスポワールが次走ヤマボウシ賞2着に好走したほか、3着トゥザファイナル、7着テムファイア、9着ラキアーヴェが次走未勝利を勝ち上がっており、明らかなハイレベル戦だった。本馬も未勝利なら楽に突破できる器だろう。大型馬なので、被されない外枠を引けたのも魅力。

≪東京2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならインテルラゴス。新潟芝1800mで行われた新馬は、スローペースの中、後方追走から外々を回って差し届かず。コラリオン組は、2着コスモプルー、8着ニシノリリックスが次走未勝利を勝ち上がっており、ハイレベル戦でもあった。大型馬なので、一度使われた上積みは大きいだろう。

≪東京3レース 新馬 勝負度度なし≫

買うならポッドコーディア。ターフドンナの仔は、JRAで4頭がデビューして3頭が2勝以上をマーク。デビュー3戦目にチューリップ賞を制したエリザベスタワー、新馬→1勝クラスと連勝したフルングニルなど、早い時期から走っており、本馬も初戦から期待できそう。

≪東京4レース 障害オープン 勝負度なし≫

買うならセイウンパシュート。前走新潟ジャンプステークスは、勝ち馬ローディアマントを積極的に追いかけた分の失速。5着馬には大差をつけており、1~4着馬が抜けていたレースだった。相手関係が落ちる今回は、馬券圏内が狙えるはず。

≪東京5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならヴァルカモニカ。近親にサトノダイヤモンド、ドゥラエレーデらがいて、全兄にJRAで現3勝を挙げているフォルラニーニがいる血統。調教ではしっかりと好時計を叩き出しており、血統通りのポテンシャルの高さがうかがえる。

≪東京6レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならローズブーケ。中山ダート1200mで行われた前走は、2番ゲートから出負け気味のスタート。終始砂被りを受けるタフな展開だったが、最後まで止まっておらず、レース内容としては悪くなかった。今回は新馬勝ちを果たした東京ダート1400m。枠順的にも砂被りを受けるリスクが低く、前走以上の走りを期待していいのでは。

≪東京7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならグリオンヴール。前走は前半600m通過33.7秒のハイペースを外目3番手追走。勝ち馬は展開の恩恵を受けており、位置取りの差で負けたようなレースだった。立ち回り上手なタイプなので、開幕週の馬場は合っているはず。

≪東京8レース 1勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎②プレースメント
〇⑩ジーティーブラック<次走注目>
▲⑫スターエンブレム
△⑮ファンタイムギフト

本命は人気でもプレースメント。デビュー2戦目の東京ダート1600mで行われた前走は、中団追走から1頭だけ抜けた末脚を発揮しての完勝。走破時計1分36秒3は、同日の古馬2勝クラスの勝ち時計1分36秒7を上回っており、未勝利としては破格のパフォーマンスだった。前走のレースぶりなら砂被りにも対応できそうで、2番ゲートでも力を発揮できると判断したい。キャリア的にまだ上昇の余地はあるだろう。

相手は次走注目馬のジーティーブラック。前走は1番ゲートで後手後手の競馬になった上、前が止まらない展開になってしまい、力を発揮できず。道悪で極端に時計が速い馬場も合わなかったか。やや鈍くさい面があるので、ワンターンコースは本質的に合っており、ここはスムーズな追走さえ叶えば、パフォーマンスを大きく上げてきていい。

馬券はプレースメント、ジーティーブラックのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△(2点)

3連単:◎→〇→▲△(2点)

≪東京9レース 八ヶ岳特別 勝負度なし≫

買うならフィールドノート。前走は直線で馬群の間から抜け出し、外から迫るオルグジェシダとの叩き合いを制して勝利。まだまだ良くなる気配があり、2勝クラスなら楽に突破していい。

≪東京10レース 白秋ステークス 勝負度なし≫

買うならホウオウシェリー。前走飯豊特別は馬体重を増やし、パワーアップを感じさせる走り。ここは昇級初戦で舐められそうだが、内からスッと先手を奪えるならペース次第で粘り込みがあっても。

≪東京11レース グリーンチャンネルカップ 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑫マピュース
〇④ヘニーガイスト
▲⑤ドンエレクトス
△⑪ジャスティンアース
△⑮ルージュスタニング

ここはマピュースが面白いだろう。ダートに出走したのは、3走前の根岸ステークスのみだが、同レースが負けて強しの内容。直線でスピードに乗りかけたところで、外のバトルクライに進路を塞がれてしまい、そこから進路を外に切り返すロス。ゴール前は再び加速しており、真っ直ぐに走れていれば、馬券圏内はありそうな走りだった。芝スタートになる東京ダート1600m替わりは間違いなくプラス。ここは根岸ステークス以上のパフォーマンスが期待できるのではないか。

相手は人気でもヘニーガイストが有力。前走ポプラステークスはのちのオープン馬が続々と出走していたハイレベル戦。実際、3着アイウィルは次走報知杯大雪ハンデ1着、4着シーズザスローンは次走不来方賞3着と好走していた。ダートではまだ底を見せておらず、リステッド競走ならあっさり勝ち上がっても不思議ではない。

馬券はマピュースの複勝を本線に、ボーナス的にヘニーガイストとのワイド、3連複を買いたい。

【参考買い目】

複勝:◎(1点)

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)

≪東京12レース 2勝クラス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑩ショーリバース
〇⑥ヘリテージブルーム
▲④レーティッシュ
△⑧マジッククッキー
△⑫ケブランリ

本命は前走が圧巻の勝ちっぷりだったショーリバース。東京ダート1400m替わりだった前走は、1頭だけ抜けた末脚を発揮しての完勝。ラスト3ハロンは、12.0-11.7-11.8と最後までほとんど止まっておらず、まだ余力がありそうな走りだった。引き続き東京ダート1400mで流れに乗りやすい10番ゲートならもう一段上の走りを期待していいだろう。年齢的にもまだ上積みがあるはず。

相手はヘリテージブルームの逃げ切りがあっていい。前走四日市特別は、内からハイペースで飛ばしたゼロヴィジビリティを外目4番手で追いかけており、いかにも負けて強しの競馬だった。ここは同型が手薄な組み合わせなので、前々で立ち回れるアドバンテージがあるのではないか。

3番手はレーティッシュが有力。2走前の立川特別は、勝ち馬メリディアンスターが次走麦秋ステークスを制したほか、4着ポッドベル、6着モリノアミーゴが次走2勝クラスを制しているハイレベル戦だった。東京ダート1400mは【0.3.2.0】と一度も崩れておらず、ここは上位争いに加わってくるだろう。

馬券は3連複でショーリバースから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連単を買いたい。

【参考買い目】

3連複:◎ー〇▲△△ー〇▲△△(6点)

3連単:◎→〇⇔▲△△(6点)

京都の予想

≪京都1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならゴールデンレシオ。前走は展開が向いたとは言え、4着馬に4馬身差をつけての3着。前走のレースぶりなら1ハロンの距離延長はプラスだろう。大外枠を引けたのも魅力。

≪京都2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならイッペイ。函館芝1800mで行われた新馬では、のちのコスモス賞勝ち馬デアグランツを接戦を演じた馬。その後はなかなか勝ち上がれないが、このメンバーなら戦ってきた相手は一枚上か。

≪京都3レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならヒルノプーリア。前走は13番ゲートから先手を奪うも、ハイペースだった上に勝ち馬ゴールドアーチにピッタリとマークされる厳しい展開だった。ここは前が速くなりそうな組み合わせも、外枠なら無理してハナにいく必要はないだろう。砂被りを受けなければ、外目2、3番手でも力を発揮できるのでは。

≪京都4レース 新馬 勝負度なし≫

買うならデラスゴイガン。アンラッシュの仔は、JRAで3頭がデビューして2頭が勝ち上がり。母系はやや芝よりも、ジャスタウェイ産駒ならダートで走っても不思議ではない。

≪京都5レース 新馬 勝負度なし≫

買うならレッドシーカー。母系にアヴェンチュラ、トールポピー、フサイチホウオーらの早熟型がいて、半姉に新馬→もみじステークス→紅梅ステークスと3連勝したリリージョワ。2~3歳でピークを迎えるタイプが多く、本馬も早い時期に結果を残すのでは。

≪京都6レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎②メイショウショカツ<次走注目>
〇⑯リガーレ
▲⑩キッコベッロ
△⑪ロットプラータ

本命は次走注目馬のメイショウショカツ。前走1勝クラスは、直線で馬群に囲まれて追い出せず、何も出来ないままゴール。手応えは残っていたので、捌けていれば、勝ち負けに加わっていたのでは?と思わせるレースだった。現級で通用するのは間違いなく、前走の敗戦で人気が少しでも甘くなるなら狙い目か。

相手はまずリガーレ。前走は好位の内でロスなく立ち回るも、直線で前が塞がってしまい、追い出しが遅れるロス。それでも勝ち馬エイシンビーコンに迫る脚を見せており、スムーズなら勝ち負けに加わっていたレースだった。今回は外目の16番ゲートに入り、距離ロスはやや心配も、前走よりもスムーズな追走は叶うだろう。

キッコベッロは、前走エイシンビーコン組で2着リガーレからタイム差なしの3着。自分でレースを作れないのはネックも、このメンバーなら引き続き展開ひとつで馬券圏内に加わってくるはずだ。

馬券はワイドでメイショウショカツからリガーレ、キッコベッロに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲(2点)

3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)

≪京都7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならペプチドレオン。前走は内から4頭分ほど外を回るロスがあり、勝ちに等しいパフォーマンスだった。勝ち味にやや遅いタイプも、現級を勝てるだけの力はあるはず。

≪京都8レース 2勝クラス 勝負度なし≫

買うならサミダレナイツ。前走能勢特別は4コーナー1~3番手の馬が1~3着に入る前残り決着になってしまい、中団外目を追走した本馬には不運なレースだった。今回のメンバーなら前々で流れに乗れるはずで、見直し可能だろう。京都芝2000mは1勝クラス勝ちを果たした舞台でもある。

≪京都9レース りんどう賞 勝負度なし≫

買うならラムラベイ。中京芝1400mで行われた新馬は、外目2番手追走から鋭く抜け出して完勝。このメンバーなら素質上位と見ていいだろう。

≪京都10レース 大山崎ステークス 勝負度なし≫

買うならアメリカンチケット。前走上越ステークスは、前半600m通過33.6秒で飛ばしており、負けるべくして負けた一戦だった。2走の勝ちっぷりが非常に優秀で、3勝クラスでもペース次第で粘り込めるのでは。平坦の京都ダート1200mに変わるのはいい。

≪京都11レース オパールステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑱ディアナザール<次走注目>
〇①カルチャーデイ
▲⑥リリージョワ
△⑭ヤマニンアルリフラ

本命は次走注目馬のディアナザール。前走CBC賞はスタートひと息で後方から。直線ではラチ沿いに進路を取って脚色良く伸びてきたものの、勢いに乗ったところで前が詰まってしまった。最後までしっかりと脚を使えておらず、スムーズに捌けていれば2着まであったのでは?と思わせる走りだった。開幕週の京都芝1200mの大外枠は不利だが、ここは逃げ、先行勢が手薄なので、スタートが決まれば、前々でロスなく立ち回れるのではないか。

馬券はワイドでディアナザールから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲△(3点)

3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)

≪京都12レース 2勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑨オオツカ
〇⑭システマソラー
▲⑩ショーダンサー

本命はオオツカ。前走レパードステークスは前が止まりにくい展開の中、中団追走から追い上げて5着と着順以上に評価できる走り。6着ショウナンバンライは次走で3勝クラス・堺ステークスを制しており、ハイレベルな一戦でもあった。本馬はまだ2勝クラスで、ここは順当に勝利を収めていい。

相手はシステマソラーが最有力。前走出石特別では勝ち馬ジャイアンバローズを早めに追いかけるも、もうひと押しが利かずの3着。それでも勝ち馬ジャイアンバローズは次走堺ステークスで3着に好走しており、負けた相手が悪かった。ここは同世代のオオツカとの争いになるのではないか。

馬券はオオツカ、システマソラーのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎〇▲(1点)

3連単:◎→〇→▲(1点)