おはようございます。本日の勝負度B以上は、東京11、12、京都6レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。

※最終更新:5月24日(日)08時00分

※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。

※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。

5月24日(日)

新潟の予想

≪新潟1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならチャーミングアイ。前走は千直とは言え、伸びづらい馬群の内目から伸びて5着を確保。芝適性はありそうで、ワンターンコースでノーマークになるなら狙ってみてもいいのでは。

≪新潟2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならアーガイルショア。2走前は4コーナーで内から5頭分ほど外を回らされており、実質的に勝ちに等しい競馬だった。前走は牡馬混合戦に戻っての敗戦。ローカルの牝馬限定戦なら格上の存在だろう。

≪新潟3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならアイビーチーキー。前走は3着馬に4馬身差をつけており、勝ちに等しいパフォーマンスだった。この低レベルな組み合わせなら十中八九で勝ち上がれるのでは。

≪新潟4レース 障害未勝利 勝負度なし≫

買うならサングラデーション。前走は勝ち馬コレペティトールが次走障害オープンでも完勝したように、負けた相手が悪かった。2着キャネルは次走障害未勝利2着、5着ランフォースマイルは次走障害未勝利1着と好走。本馬も障害未勝利で勝ち負けに加わる力はあるはず。

≪新潟5レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならダノンミッドナイト。前走マジョレルブルー組は、勝ち馬マジョレルブルーは次走1勝クラス1着、4着パーヴォは次走未勝利1着と勝利しており、ハイレベルな一戦だった。長く良い脚を使えるタイプで、新潟の開催最終週のタフな馬場は合っているのでは。

≪新潟6レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならコイオステソーロ。前走は前半1000m通過62.4秒のハイペースを早めに動いた結果、勝ち馬に差されたようなレースだった。この低レベルな組み合わせなら上位争いに加わってくるだろう。

≪新潟7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならダディーズグーグー。2走前は前半600m通過34.9秒のハイペースの中、2番手追走から直線入り口で早々と先頭に立つタフな競馬だった。前走も展開に泣かされており、着順以上に評価できる走りだった。ローカルのダート1200m替わり、3キロ減の川端騎手騎乗で粘りが増していいのでは。

≪新潟8レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならルージュベルベット。芝替わりの前走は差し、追い込み勢が上位に入っており、4コーナー4番手で回った本馬は着順以上に評価できる内容だった。芝1200m替わりはプラスに捉えていいだろう。

≪新潟9レース 二王子特別 勝負度なし≫

買うならカーメルタザイト。前走は内をロスなく立ち回った馬が上位に入る中、外々を回っての追い上げ。長く良い脚を使えるタイプで、開催最終週の新潟芝に変わってさらにパフォーマンスを上げてきそう。

≪新潟10レース 火打山特別 勝負度なし≫

買うならアイアムイチバン。これまで4コーナー2番手以内なら【2.0.1.0】、3番手以下なら【0.0.0.5】とハッキリしている馬。ここは内から行き切れる可能性が高く、前走に続いての好走が期待できるのではないか。

≪新潟11レース 韋駄天ステークス 勝負度なし≫

買うならアメリカンステージ。昨年のブリーダーズカップスプリントで4着に好走した実力馬。芝は久しぶりになるが、2歳時に中京2歳ステークスを制している。血統的にいかにも千直は合いそう。

≪新潟12レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならローズマイスター。現級で2着4回がある実力馬。脚質的に展開に左右される面はあるものの、このメンバーなら引き続き上位争いに加わってくるのでは。

東京の予想

≪東京1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うなら次走注目馬のオテンバプリンセス。前走は4コーナーで内から5頭分ほど外を回るロスがあり、着順以上に強い競馬だった。牝馬限定戦なら引き続き馬券圏内に加わってくるはず。

≪東京2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならトルネードアイル。前走は馬群に揉まれるタフな展開も、直線で内からしぶとく伸びて3着。今回は外目の枠を引けたので、前走よりレース運びがしやすいのではないか。

≪東京3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならアイムインディ。前走は行った行った決着とは言え、3着馬に0.6秒差をつけての2着。このメンバー、枠順の並びならハナ主張が叶うはずで、引き続き好走が期待できるのでは。

≪東京4レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならダイヤテソーロ。前走は直線で前が詰まって進路を外に切り返すロスがあっての敗戦。モントゥリエ組は2着レヴェランジェが次走未勝利2着、4着フリーヤが次走未勝利1着に入っており、メンバーレベルの高い一戦だった。

≪東京5レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならルーリングクラス。休み明けの前走はスムーズな先行策から粘り込んで2着。このメンバーなら前走だけ走れば、引き続き勝ち負けに加わってくるだろう。新馬の走りから1ハロンの距離延長は問題ないはず。

≪東京6レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫

買うならヘリテージブルーム。自己条件では寒椿賞3着、1勝クラス2着と崩れていない馬。関東圏の低レベルな1勝クラスなら能力上位と見ていい。東京ダート1400mは初勝利を挙げた舞台でもある。

≪東京7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならサラコスティ。前走は前半1000m通過62.2秒のスローペースの中、後方追走から上り最速をマークして2着。3着馬には3馬身差をつけており、勝ちに等しいパフォーマンスだった。関東圏の自己条件なら能力上位と見ていい。引き続きレーン騎手が騎乗できるのも魅力。

≪東京8レース 三峰山特別 勝負度なし≫

買うならホレーショ。昨年の東京ダート1600mで行われた三鷹特別が中団追走からしぶとく脚を伸ばし、勝ちに等しいパフォーマンスだった。500キロ超の大型馬で器用さに欠ける面があるので、大外枠を引けたのはプラスだろう。

≪東京9レース 国分寺特別 勝負度なし≫

買うならフォルラニーニ。2走前は1番ゲートから後方までポジションを下げ、外々を回るロスのある競馬。上りは1頭だけ抜けており、脚を余しての敗戦だった。東京コース替わりはプラスに捉えていいのでは。レーン騎手とは手が合いそう。

≪東京10レース フリーウェイステークス 勝負度なし≫

買うならコートアリシアン。前走湘南ステークスは中団追走から直線で外に持ち出して追い上げるも、ペースが遅かったのもあり、前との差を詰めるので精いっぱいだった。今回は前走時より捌きやすい14頭立てに変わり、少しでも前進があってもいいのでは。

≪東京11レース オークス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑫ドリームコア<次走注目>
〇⑩スターアニス
▲⑰スウィートハピネス
△③アランカール
△⑱ラフターラインズ
△⑬エンネ

馬券は3連複でドリームコア、スターアニスから印を打った馬に流しつつ、ボーナス的に3連単を買いたい。

【参考買い目】

3連複:◎ー〇ー▲△△△(4点)

3連単:◎→〇→▲△△△(4点)

≪東京12レース 丹沢ステークス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎②ジェイエルマスター
〇④ジャスパーグレイト
▲⑫タンゴバイラリン
△⑥ホウオウバリスタ

本命はジェイエルマスター。前走白嶺ステークスは距離短縮が裏目に出ての敗戦。3走前の東京ダート2100mで行われた2勝クラスは4コーナー1、2番手の馬が1、2着に入る中、同15番手から追い上げており、1、2着馬より評価できる走りだった。長く良い脚を使えるタイプなので、距離延長はプラスに捉えてよく、コース替わりで再びパフォーマンスを上げてくるのではないか。横山和生騎手とは【2.2.1.0】と手が合っているのも魅力。

相手はまずジャスパーグレイト。前走金蹄ステークスは後方追走から直線で外に切り返しての追い上げ。最後までしっかりと伸びており、もう少しスムーズに運べていれば、馬券圏内が狙えたレースだった。本質的に東京ダート2100mは合っており、ここは親子でのワンツーが合っても不思議ではない。

タンゴバイラリンはなかなか馬券に絡めずも、前走アリエスステークスは馬券圏内まであと一歩の4着。ここは後方待機型のジェイエルマスターが勝ち負けに加わると見ており、同脚質の本馬も上位争いに加わっていいのではないか。原騎手とは手が合いそう。

馬券はワイドでジェイエルマスターからジャスパーグレイト、タンゴバイラリンに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇▲(2点)

3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)

京都の予想

≪京都1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならオヤツノジカン。距離を伸ばしてからパフォーマンスが明らかに上昇。この低レベルな組合せなら引き続き馬券圏内が狙えるのでは。

≪京都2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならグランワールド。長期休養明けの前走は前残り決着だったとは言え、6着ヒラボクソライア、8着エクストラプッシュが次走未勝利を勝ち上がっており、地味にメンバーレベルの高い一戦だったか。ここは逃げ、先行勢が手薄な組み合わせで、すんなりとハナ主張が叶うのではないか。

≪京都3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うなら次走注目馬のタイムレスフレアー。前走は初めて掲示板外に終わるも、直線で終始前が塞がっており、スムーズさを欠いての敗戦だった。今回も内目でごちゃつく可能性はあるものの、実績のある京都コースに変わるのはプラスに捉えていい。

≪京都4レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならスノースケープ。初出走の前走は直線でオックスアイ、メイショウショカツとの追い比べになり、3頭がほぼ並んだままゴール。結果的に3着に敗れたが、勝ちに等しいパフォーマンスだった。現在の未勝利ならすぐに勝ち上がれる素材のはず。

≪京都5レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫

買うならメイクワンズデイ。前走1勝クラスは前半600m通過34.2秒と淀みのないラップで飛ばしての敗戦。ここはすんなりとハナ主張が叶いそうで、上位争いに加わってくるのでは。

≪京都6レース 3歳1勝クラス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑫ボクマダネムイヨ
〇⑩ユアフェリシティ
▲⑨アスクドゥチャンプ

本命はボクマダネムイヨ。2走前の1勝クラスは直線で終始前が塞がって追い出せず。前走ヒヤシンスステークスは相手が強かった上に1番ゲートで乗り難しい面があった。今回はコーナー4回のコースで外目をスムーズに運べそうで、近2走のうっ憤を晴らす番だろう。

相手はユアフェリシティ。2走前のヒヤシンスステークスでは4着ボクマダネムイヨから0.1秒差の5着。前走わらび賞は5着ジャイアンバローズが次走1勝クラスを勝ち上がっており、メンバーレベルの高い一戦だった。原田騎手騎乗でキャラ的に地味な存在も、このメンバーなら馬券圏内が狙えるのではないか、

馬券はボクマダネムイヨ、ユアフェリシティのワイドに流しつつ、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎〇▲(1点)

3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)

≪京都7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならサリュエ。前走は直線で前が塞がっており、スムーズさを欠いての敗戦だった。ここはスムーズに運べれば、パフォーマンスを上げてくるだろう。

≪京都8レース 2勝クラス 勝負度なし≫

買うならテーオーライマン。前走は馬群の後ろで追い出しがやや遅れての敗戦。今回も内枠に入ったが、このメンバーなら好勝負が期待できるのでは。

≪京都9レース 聖護院特別 勝負度なし≫

買うならジャズ。前走は結果的にダート替わりが裏目に出た。2走前は展開不向きの中、中団追走から差して4着と中身のある走り。このメンバーなら馬券圏内に届いていいだろう。芝1800mでも対応できるはず。

≪京都10レース 高瀬川ステークス 勝負度なし≫

買うならゲイルライダー。転入初戦の前走天満橋ステークスは勝ち馬ルークススペイから0.1秒差の4着。休み休み使われているので、まだまだ上積みがあるのでは。1ハロンの距離短縮も問題ないだろう。

≪京都11レース 都大路ステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑥ナムラエイハブ
〇②ガイアメンテ
▲⑩チェルビアット
△⑧メリオーレム
△③スズカダブル

本命はナムラエイハブ。前走大阪城ステークスは前半1000m通過57.8秒と淀みのない流れの中、3番手追走で立ち回っており、展開に泣かされての敗戦。実際、1~5着に入ったのはすべて4コーナー6番手以下の馬だった。今回はペースが落ち着きそうな組み合わせなので、前々で立ち回れるのがアドバンテージになるだろう。

相手はガイアメンテが最有力。3走前の京都金杯は直線で不利を受けており、度外視可能な一戦。2走前の小倉大賞典は単純に位置取りが悪く、力をフルに発揮できずの敗戦だった。京都芝1800mは【2.0.1.0】と相性のいいコースで、この条件なら再びパフォーマンスを上げてくるのではないか。

馬券はナムラエイハブ、ガイアメンテのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。

【参考買い目】

ワイド:◎ー〇(1点)

3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)

3連単:◎→〇→▲△△(3点)

≪京都12レース オーストラリアトロフィー 勝負度なし≫

買うならララバッカナール。前走は行った行った決着だったとは言え、3着馬に0.6秒差をつけての2着。今回は牡馬混合戦もメンバーレベルが低いので、引き続き上位争いに加わってくるのでは。