
オークス2026の予想です。
オークス2026の出走馬は、アランカール、スターアニス、ドリームコア、エンネ、ジュウリョクピエロ、ラフターラインズなど18頭。東京芝2400mで行われる3歳牝馬限定のG1戦です。
5月24日(日)の予想(オークス、都大路ステークスほか)はこちらからご覧ください。
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オークス2026の予想です
今年のオークスは桜花賞組の参戦が例年に比べて少ないものの、それでも桜花賞組がなんだかんだ強いのが同レース。別路線組で人気を集める馬が出てくるなら、純粋に桜花賞組中心に考えた方がいいのではないか。
本命はドリームコアの巻き返しに期待する
前走桜花賞では2番人気に推されながら9着に終わったものの、マイルの極端なスピード勝負に合わなかった印象。実際、クイーンカップ2着のジッピーチューンが桜花賞で3着に好走しており、決して力を出し切っての敗戦ではないだろう。近親にはクロノジェネシス(有馬記念1着など)、ノームコア(香港カップ1着など)らがいる血統。本質的に距離は伸びた方が良さそうで、東京芝2400m替わりで本領発揮と見ていいのではないか。キズナ×ハービンジャーの血統を考えても、阪神芝1600mより東京芝2400mの方が合っているはず。
相手は無難にスターアニスが走ってきそう
阪神ジュベナイルフィリーズ→桜花賞とG1連勝中。特に前走桜花賞は2着ギャラボーグ以下に完勝と言える内容だった。母系は短距離色がやや強いので、距離延長は決して歓迎ではないものの、同世代の牝馬限定戦なら過度に割り引く必要はないだろう。不安要素がある分、オッズ的に被らないのはむしろ魅力と見ていい。
3番手はスウィートハピネスがやや不気味
前走桜花賞では13着に終わったが、マイルの極端なスピード勝負が合わなかったか。2走前のエルフィンステークスではのちの桜花賞4着アイニードユーに完勝しており、前走桜花賞は決して力を発揮しての敗戦ではなかったはず。キャラ的に距離は伸びた方が良さそうで、同条件で再びパフォーマンスを上げるシーンがあってもいいのではないか。
アランカールは前走桜花賞で外々を回り過ぎており、距離ロスが響いての敗戦。勝ち馬スターアニスには完敗だったものの、2着ギャラボーグからは0.2秒しか離されておらず、立ち回りひとつで馬券圏内が狙えたレースだった。血統的に距離延長は歓迎で、スターアニスとの差が詰まっても不思議ではないだろう。
ラフターラインズは前走フローラステークスで重賞初制覇。デビュー戦から一貫して上り最速をマークしており、まだ余力がありそうなイメージ。近親にはスタニングローズ(22年オークス2着)、ローズキングダム(10年ジャパンカップ1着)と東京芝2400mG1で好走歴のある馬が揃っており、本馬も同条件でもう一段上の走りを見せてもいいだろう。
エンネはフローラステークスで勝ち馬ラフターラインズから0.2秒差の2着。キャリア2戦目での走りだったことを考えると、あの一戦だけで勝負付けが済んだとは言えないだろう。キズナ産駒でスタミナ豊富なタイプ。デビュー3戦目、東京芝2400m替わりでもう一段上の走りを見せてくれるのではないか。
オークス2026の印です
◎⑫ドリームコア<次走注目>
〇⑩スターアニス
▲⑰スウィートハピネス
△③アランカール
△⑱ラフターラインズ
△⑬エンネ
以上、オークス2026の予想でした。

