おはようございます。本日の勝負度B以上は、京都10レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。
※最終更新:4月25日(土)02時00分
※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。
※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。
4月25日(土)
福島の予想
≪福島1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならエイシンキーンラン。初ダートの前走は圧勝した勝ち馬を追いかけての失速で、着順以上に評価できる内容だった。引き続き同コースなら上位争いに加わってくるのでは。
≪福島2レース 未勝利 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑧ウィズアツインクル
〇④フクオトコ
▲⑪フィラーエ
△①フェブリノ
本命はウィズアツインクル。前走は大外枠から行きっぷり良く逃げて3着。鞍上が抑えながらの追走だったので、芝1200mへの距離短縮はプラスに働くのではないか。半姉・ツインクルトーズは芝1200mで3勝を挙げており、本馬も同距離が合っているはず。
相手はフクオトコ。前走は前が止まらない展開の中、中団追走からしぶとく脚を伸ばして3着。関東圏の未勝利でメンバーレベルが落ちる一戦なら勝ち負けまで期待できるだろう。
馬券はウィズアツインクル、フクオトコのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪福島3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならエコロディアン。前走はラスト3ハロンを11.9-12.0-12.0でまとめており、ゴール前はまだ余力がありそうに見えた。牝馬限定の未勝利なら引き続き勝ち負けに加わってくるのでは。
≪福島4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならコウソクルリアン。マルダーズドン組は3着フェイスリフトが次走未勝利2着、5着ソニックブレイカーが次走未勝利1着と好走しており、ハイレベルな一戦だったと捉えて良さそう。本馬もここは勝ち負けに加わってくるだろう。
≪福島5レース 未勝利 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑬ヒロイックヴァース
〇⑧ミエノストロング
▲②ナディア
△⑪ブランニューホーム
本命はヒロイックヴァース。前走は前半1000m通過60.9秒の淀みのないラップの中、2番手追走からの粘り込み。勝ち馬は展開の恩恵を受けており、着順以上に評価できる走りだった。ここは逃げ、先行勢が手薄な組み合わせなので、今回は展開の恩恵を受ける立場になるのではないか。
相手はミエノストロング。福島芝1800mで行われた新馬ではファンクション(次走菜の花賞2着)と接戦を演じての2着。関西圏の未勝利でも大崩れなく走っており、福島戻りの今回は着順を上げてくるだろう。
馬券はヒロイックヴァース、ミエノストロングのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪福島6レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならユニゾン。前走の地方交流戦は道悪で前が止まらない展開になってしまい、度外視可能だろう。2走前は勝ち馬イッテラッシャイを早めに追いかけるタフな展開だった。このメンバー、条件なら再び勝ち負けに加わってくるはず。
≪福島7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならキョラムン。前走は直線で内から伸びてくるも、前が止まらない展開になってしまった。追走にやや苦労する面があるので、捌きやすい12頭立ての少頭数に変わるのはプラスだろう。
≪福島8レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑥タニセンドリーム
〇②ルシャルムール
▲⑫オウケンシルヴァー
△③ウィズマスタング
△⑧ロジルーラー<次走注目>
本命はタニセンドリーム。前走は道悪で前が止まらない展開の中、後方追想で物理的に届かないレースだった。2走前は展開を考えると、着順以上に評価できる走りで、ここは展開ひとつで馬券圏内が狙えるのではないか。本田騎手への乗り替わりも楽しみの方が大きい。
相手はルシャルムール。3走前の中山ダート1800mで行われた1勝クラスでは現オープン馬のキョウキランブと一騎打ちを演じている馬。1勝クラスなら引き続き勝ち負けに加わってくるだろう。
馬券はタニセンドリーム、ルシャルムールのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎→〇→▲△△(3点)
≪福島9レース 雪うさぎ賞 勝負度なし≫
買うならロジケープ。前走は前半600m通過32.9秒のハイペースで飛ばした逃げ馬を追いかけており、着順以上に評価できる走りだった。このメンバーなら引き続き勝ち負け必至だろう。
≪福島10レース 医王寺特別 勝負度なし≫
買うならヴァンヴィーヴ。福島芝1200mで行われた2勝クラスでは【0.4.0.0】と連対率100%をマーク。勝ち味に遅いタイプも、このメンバーなら引き続き勝ち負けに加わってくるはず。
≪福島11レース 福島中央テレビ杯 勝負度なし≫
買うならワークソング。福島ダート1150mでは【2.1.0.1】と大崩れなく走っている馬。2走前のフルーツラインカップも勝ち馬から0.2秒差の4着と馬券圏内まであと一歩の走りだった。得意条件に変わって巻き返してくるのでは。
≪福島12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならクイーンズワーフ。前走は前半1000m通過59.3秒のハイペースで飛ばしており、着順以上に評価できる走りだった。関東圏の低レベルな牝馬限定戦なら勝ち上がるチャンスだろう。
東京の予想
≪東京1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならバターショコラ。前走は展開が向いたとは言え、直線で馬群を割りながら伸びて4着に健闘。今回は低レベルな牝馬限定戦で上位争いに加わってくるはず。
≪東京2レース 未勝利 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑬ココラッシー<次走注目>
〇⑤ヘイスティハート
▲②ウェスケンジントン
△⑯ライカ
△⑪マカホウ
△⑨マスターストーン
×⑫コパノミラノ
本命は次走注目馬のココラッシー。前走は後方ポツンから直線で馬群を割っての追い上げ。ゴール前の脚は際立っており、まだパフォーマンスを上げられそうだった。今回は流れに乗りやすい外枠、レーン騎手への鞍上強化でさらなる上積みがあるのではないか。
相手はヘイスティハート。東京ダート1400mで行われた新馬で2着に好走。ここもすんなりとハナ主張が叶いそうで、引き続き勝ち負けに加わってくるだろう。
馬券はココラッシー、ヘイスティハートのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△△×(5点)
3連単:◎→〇→▲△△△×(5点)
≪東京3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならアイアムジャイアン。前走は前残り決着の中、後方追走から上り最速の脚を繰り出して2着。500キロ超の大型馬なので、一度使われた上積みは大きいのでは。
≪東京4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならシニャンガ。東京芝1600mで行われた新馬では、クイーンカップ4着のマスターソアラとほぼ互角の勝負を演じた馬。現在の牝馬限定の未勝利ならさすがに能力上位だろう。
≪東京5レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならダノンケリー。中山芝1600mで行われた新馬では前が残りやすい展開の中、中団追走から追い上げて3着。前走はラスト3ハロンは11.7-11.3-11.2でまとめており、まだまだ走れそうな雰囲気だった。東京コース替わりはプラスに捉えていい。
≪東京6レース 3歳1勝クラス 勝負度なし≫
買うならザーフィル。初ダートの前走は前が残りやすい展開の中、中団追走から上り最速をマークして2着。大型馬らしくパワフルな走りをするタイプで、ダートが合っていたのだろう。追えるレーン騎手とは手が合いそう。
≪東京7レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑤メルシージュテーム
〇⑩ケープウィッカム
▲⑯クラリネットソナタ
△④コルヴィル
本命はメルシージュテーム。前走は3番ゲートから終始砂被りを受けるタフな展開。牡馬混合戦でもあり、メンバーレベルも高かった。今回は勝ち鞍のある東京ダート1400mかつ低レベルな牝馬限定戦。引き続き内目の枠で砂被りを受けるかやや心配も、このメンバーならガラリ一変があっていいだろう。
相手はケープウィッカム。1勝クラスの牝馬限定戦で再三好走している馬。今回はワンターンコース替わりも、東京ダート1600mでは好走歴があり、東京ダート1400mでも対応可能なのではないか。
3番手はクラリネットソナタ。前走の敗因がやや不可解も、牝馬限定の1勝クラスなら能力上位の存在。気持ちのコントロールがやや難しいタイプなので、ダート1400mの方が合っているかもしれない。
馬券はワイドでメルシージュテームからケープウィッカム、クラリネットソナタに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎ー〇▲△ー〇▲△(3点)
≪東京8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならアセンブリールーム。前走の走破時計1分32秒5は、翌日の2勝クラスの勝ち時計1分33秒6を上回っており、負けた相手が悪かった。実績のある東京芝1600mなら勝ち上がるチャンス。
≪東京9レース 石和特別 勝負度なし≫
買うならダノンミッション。前走の勝ち馬インパクトシーは次走あけぼのステークスでも3着に好走しており、負けた相手が悪かった。勝ち味に遅いタイプだが、このメンバーなら勝ち負けには加わってくるだろう。
≪東京10レース 鎌倉ステークス 勝負度なし≫
買うならメイショウハチロー。前走銀蹄ステークスは中団追走から直線で外に持ち出しての2着。砂被りOKのタイプで、ここも堅実に走ってくるはず。
≪東京11レース 青葉賞 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑦タイダルロック
〇⑧ラストスマイル
▲⑬コスモギガンティア
△⑯ゴーイントゥスカイ
△④ブラックオリンピア
馬券はワイドでタイダルロックからラストスマイル、コスモギガンティアに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎ー〇▲ー〇▲△△(5点)
≪東京12レース 2勝クラス 勝負度なし≫
買うならバルダンツァ。前走弥富特別は後方追走から大外を回って上り最速をマーク。3走前には東京ダート1600mで行われた2勝クラスで2着。器用さに欠けるタイプなので、ワンターンの同コースは合っている。
京都の予想
≪京都1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならガイストライヒ。前走はハイペースを前受けして2着に粘っており、勝ちに等しい内容だった。また勝ち馬アスクドゥチャンプは次走1勝クラスで3着に好走しており、負けた相手も悪かったか。この組み合わせなら引き続き勝ち負け必至だろう。
≪京都2レース 未勝利 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑪モズプリフォール<次走注目>
〇③ペプチドレオン
▲⑫リアライズブライト
△⑮ナムラロダン
本命はモズプリフォール。前走は中団追走から馬群を割って伸びてくるも、追い出しが遅れた上に直線でやや窮屈になる場面があり、脚を余しての敗戦だった。それでもブリンカーを着用してからレースぶりが安定しており、ここも上位争いに加わってくるのではないか。
相手はペプチドレオンが堅実駆けのはず。新馬から【0.1.3.0】と大崩れなく走っている馬。前走は4着馬に0.6秒差をつけており、負けた相手が悪かった。このメンバーならモズプリフォールとの争いになるだろう。
馬券はモズプリフォール、ペプチドレオンのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪京都3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならハヤブササキチャン。前走は行った行った決着の中、後方から追い上げて3着と着順以上に評価できる走り。近走のレースぶりなら1ハロンの距離延長は歓迎だろう。
≪京都4レース 障害オープン 勝負度なし≫
買うならマテンロウジョイ。2走前の阪神ジャンプステークスは早めにネビーイーム、ジューンベロシティの格上2頭にプレッシャーをかけられる厳しい競馬。前走の敗因がやや不可解も、今回の低レベルな組み合わせならガラリ一変があっていい。
≪京都5レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならコスモフィレンツェ。 前走はラスト1ハロン付近で勝ち切りそうな雰囲気だったが、そこから先頭に立つと内にモタれて減速してしまい、消化不良の競馬だった。現在の低レベルな未勝利ならあっさりがあってもいいのでは。
≪京都6レース 未勝利 勝負度なし≫
買うなら次走注目馬のクープグラッセ。前走は直線で馬群を割って伸びてくるも、ラスト100mくらいは前が詰まって追えない場面があった。京都芝1600mで行われた新馬の内容が良く、叩き2戦目&コース替わりでさらなる上積みがありそう。
≪京都7レース 3歳1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑩ケンタッキーホーム
〇⑨ケイアイアマゾン
▲①ルファーダ
△⑭ドメイン
本命はケンタッキーホーム。前走テイエムサンレーヴ組は、2着メルカントゥールが次走1勝クラス1着、4着スカイストライプスが次走1勝クラス3着、6着リヒトミューレが次走1勝クラス3着と馬券に絡んでおり、ハイレベルな一戦だった。このメンバーなら能力上位と捉えていい。
相手はケイアイアマゾン。前走1勝クラスは前半1000m通過61.6秒の淀みのない流れの中、3番手追走から粘り込んでおり、着順以上に評価できる走りだった。ここも外目からスムーズな先行策が叶えば、高いパフォーマンスを見せてくれるのではないか。
馬券はケンタッキーホーム、ケイアイアマゾンのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪京都8レース あやめ賞 勝負度なし≫
買うならブレッドパス。セントポーリア賞、水仙賞ともに上り最速をマークして2着。このメンバーならさすがに勝ち上がるチャンスなのでは。
≪京都9レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならペールノエル。前走は前半600m通過34.6秒で飛ばしたフェイトラインを早めに追いかけての失速。開幕週の京都芝1400m替わりなら簡単には止まらないはず。
≪京都10レース 観月橋ステークス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎④ピエマンソン
〇⑩パシアンジャン
▲⑧プロミシングスター
△①デルアヴァー
△⑪アラレタバシル
ここは思い切ってピエマンソンを狙いたい。2走前の羅生門ステークスは終始内から4、5頭分ほど外を回っており、距離ロスが響いての敗戦だった。前走豊明ステークスは芝スタートで加速がつかず、最後までダラッとした走りになってしまった。半兄・ルイナールカズマはダート1700~1800mで3勝をマーク。本馬も意外とここれくらいの距離が合っているのではないか。
相手はパシアンジャンが有力だろう。2走前の花園ステークスは前半1000m通過60.2秒のハイペースの中、外々を回りながら早めに押し上げており、1~3着馬とは仕掛けどころの差が出た一戦だった。前走雅ステークスはハイレベル戦で3着に好走しており、このメンバーなら引き続き上位争いに加わってくるのではないか。器用さに欠ける面があるので、11頭立ての少頭数の10番ゲートを引けたのは魅力。
馬券はピエマンソン、パシアンジャンのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎→〇→▲△△(3点)
≪京都11レース 天王山ステークス 勝負度なし≫
買うならペプチドヤマト。前走大和ステークスは15番ゲートから外々を回らされての敗戦。ここは少頭数戦ながら前に行きたい馬が揃っており、内でじっと我慢していれば、直線で末脚炸裂しそう。
≪京都12レース 2勝クラス 勝負度なし≫
買うならフェアリーライク。これまでマイル戦は重賞を除けば、【0.2.1.0】と堅実な走りを続けている馬。開幕週の馬場でもこの頭数、相手関係ながら大崩れなく走ってくるのでは。

