
フローラステークス2026の予想です。
フローラステークス2026の出走馬は、ラベルセーヌ、ラフターラインズ、リアライズルミナス、ファムクラージュ、エンネど13頭。東京芝2000mで行われる3歳牝馬限定のG2戦です。
4月26日(日)の予想(フローラステークス、マイラーズカップほか)はこちらからご覧ください。
平場の勝負レースなどはメルマガで配信しています。ご登録は以下からお願いいたします。詳細はメルマガ『ゆたぽんの馬券生活協同組合』に加入するをご覧ください。
フローラステークス2026の予想です
フローラステークスは、オークストライアルとして行われる一戦。今年は13頭立ての少頭数も素質馬が揃い、ここから本番のダークホース的な馬が誕生しても不思議ではないか。
本命はキャリア1戦でもラベルセーヌの素質が一枚上のはず
初出走だった中山芝1800mで行われた未勝利では直線で1頭だけ抜けた脚を繰り出しての完勝。勝ち時計1分47秒0は、前日の中山牝馬ステークスの勝ち時計(1分47秒1)よりも速く、初出走の未勝利としては破格の内容だった。しかもラスト3ハロンは12.3-11.4-11.4と最後まで脚色衰えておらず、まだまだパフォーマンスを上げられそうだった。今回はコース替わりで一抹の不安はあるものの、ポテンシャルが重賞級なのは間違いなく、ここで一気にオークスのダークホースとして名乗りを上げてもいいだろう。
相手はラフターラインズが強いだろう
前走きさらぎ賞は紅一点で挑み、決して展開が向いたわけではないものの、勝ち馬ゾロアストロからタイム差なしの3着。ゴール前の脚色は1、2着馬を上回っており、勝ちに等しいパフォーマンスだった。今回は相手関係が楽になる牝馬限定重賞。ここは人気でも勝ち負けに加わってくる可能性が高い。
3番手はペンダントが面白そう
未勝利→1勝クラスとダートで2連勝中も、新潟芝1600mで行われた新馬では前が残りやすい展開の中、中団後方追走から外々を回っての追い上げ。ゴール前の脚色は目立っており、まだまだパフォーマンスを上げられそうな走りだった。母系からダート色が強いのは確かも、新馬のレースぶりなら芝替わりでも侮らない方がいいのではないか。
ファムクラジューズは初勝利を挙げるまでに3戦を要したが、ここに来て未勝利→フリージア賞と2連勝。前走フリージア賞は単調な前残り決着だったとは言え、牡馬混合戦で勝ち切ったのは素直に評価していいのではないか。一戦毎にレース内容が良化しており、まだ上昇の余地がありそう。
リアライズルミナスはデビュー4戦目の阪神芝1800mで行われた未勝利で初勝利。前半1000m通過57.9秒のハイペースを2番手追走から押し切っており、着差以上に強い内容だった。前走のレースぶり、パフォーマンスなら牝馬限定重賞でも楽しみはある。
リスレジャンデールはデビュー3戦目の東京芝1800mで行われた未勝利で初勝利。前走セントポーリア賞は後方追走から外々を回って差し届かずも、前が止まらない展開になってしまい、度外視可能な一戦だった。まだ底を見せていない印象があり、1番ゲートからロスなく立ち回れば、面白い存在かも。
エンネは阪神芝1800mで行われた未勝利で初出走初勝利。差しが決まりやすい展開だったとは言え、後方追走からダントツの上りをマークしており、着差以上に強い競馬だった。新馬の出走馬体重が524キロ。一度使われた上積みも大きいのではないか。
フローラステークス2026の印です
◎⑤ラフターラインズ
〇②ラベルセーヌ
▲⑥ペンダント
△⑪ファムクラジューズ
△⑦リアライズルミナス
△①リスレジャンデール
×⑬エンネ
以上、フローラステークス2026の予想でした。

