おはようございます。本日の勝負度C以上のレースは、東京12レース。◎アクションプランは絶好の枠に入ったので、ぜひ積極的な競馬を期待したいですね。それでは本日の勝負レースをご覧ください。

※最終更新日6月17日(土)09時00分

※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。

※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。

6月17日(土)

函館の予想

≪函館1レース 未勝利 勝負度D(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑤ランドオブラヴ
○⑩コパカバーナビーチ
▲②マテンロウアネモス
△⑦ヴァルトラウテ
△⑨アスキーアート
△③ベッラフロー
×①サティンボディス
×⑧ソルトベール
×⑪クリノリアルレディ
×⑭メイプルリーフラグ

ここは2走前に次走注目馬に推したランドオブラヴを狙う。デビューして3戦して結果が出ていないものの、新馬ではラスト1ハロン過ぎに外に大きくヨレて追い出せず、2走前はスタート後に折り合いを欠いて自滅、前走はダートで参考外の一戦だった。気性的にやや難しい面はあるが、ポテンシャルは高いはずで、売り出し中の佐々木騎手騎乗で気分よく運べれば、ガラリ一変があってもいいのではないか。

相手は前々で流れに乗れそうなコパカバーナビーチ、マテンロウアネモスが有力だろう。

馬券は3連複で1列目にランドオブラヴ、2列目にコパカバーナビーチ、マテンロウアネモス、3列目に印を打った馬へ流したい(ワイド2点でもOK)。

【参考買い目】

3連複:◎ー○▲ー○▲△△△××××(15点)

≪函館2レース 未勝利 勝負度D(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑪カビーリア
○⑦デルマツリダシ
▲⑭ミスティックパワー
△⑩ケイアイメキラ
△②ユイノオトコヤマ
△①コモドアーズ
×⑫フィールザクラウン

ここはカビーリアを狙ってみたい。2走前の中京ダート1900mでは外目から先行策を打って3着に粘り込んでいる馬。出脚がつきにくいので、1コーナーまでに前目の位置を取れるかがカギも、今回は外目の11番ゲートを引き、鞍上が横山和生騎手に乗り替わるので、2走前のような競馬に持ち込めてもいいだろう。仮に行き脚がつかなくても横山和生騎手なら向正面でロングスパートを打ってくれそうだ。

相手は近2走が案外も2歳の早い時期に高いパフォーマンスを見せているデルマツリダシ、コース替わりがカギも大外枠なら自分から動けるミスティックパワーを上位に挙げたい。

馬券は3連複で1列目にカビーリア、2列目にデルマツリダシ、ミスティックパワー、3列目に印を打った馬へ流したい(ワイド2点でもOK)。

【参考買い目】

3連複:◎ー○▲ー○▲△△△×(9点)

≪函館3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならブーバー。前走サラマックイーン組は、3着ディアナゼロス、5着テイエムスイスイが次走函館ダート1000mの未勝利で勝ち上がり。本馬はその2頭を押さえてハナを主張できたくらいで、ここも先手さえ奪えれば、簡単には止まらないのでは。石田騎手にとっては初勝利の大チャンスだろう。

≪函館4レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならリコッチ。バテずに長くいい脚を使うイメージで、前走の函館芝2000mは忙し過ぎたか。600mの距離延長、【0.0.2.0】と相性のいい横山武史騎手に乗り替わり、パフォーマンスを上げてくるのでは。

≪函館5レース 新馬 勝負度なし≫

注目はラヴオントップ。サトノフラリッシュの子は、サトノスライヴ(現3勝クラス)、ミツルハピネス(現2勝クラス)と堅実に走っており、本馬も1勝くらいは出来そう。ヘニーヒューズ産駒なので、本質的にダート馬の可能性はあるものの、函館芝1200mなら対応して不思議ではない。

≪函館6レース 新馬 勝負度なし≫

注目はブルパーチェ。きょうだいはJRAで3頭がデビューし、ロードグリュック、リトス、ニーナブランドとすべて1勝以上をマーク。特にリトス、ニーナブランドは2歳の函館、札幌開催で初勝利を挙げている。

≪函館7レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならシャイニースイフト。前走は新潟芝1800mで立ち回りが生きずも、3着馬に5馬身差をつけての2着。目標になる立場ではあるが、函館芝1800mへのコース替わりで押し切りがあってもいいだろう。

≪函館8レース 1勝クラス 勝負度D(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑪カマラードマリー<次走注目>
○⑫ノースディーバ
▲③アカザ
△⑦ラートリー
△⑧ダンスインザリング
△⑥ルイス
×⑨サザンレイク
×①アルムラトゥール

ここは次走注目馬のカマラードマリーの押し切りに期待する。近2走は中山ダート1200mで主導権を奪うも、差し競馬になってしまい、持ち前のスピードと立ち回りが生きずの敗戦。今回は本馬の良さが生きそうな函館ダート1000mに変わるので、主導権さえ奪えれば、粘り込みが期待できるのではないか。3キロ減の古川奈穂騎手に乗り替わるのも魅力だ。

馬券はカマラードマリーが行き切れば、押し切れると見ているので、単勝と印を打った馬への馬単を買いたい。

【参考買い目】

単勝:◎(1点)

馬単:◎→○▲△△△××(7点)

≪函館9レース 下北半島特別 勝負度なし≫

能力上位なのは3歳のランフリーバンクス、ジューンオレンジだが、どちらも自分でレースを作れないのがネック。それでも11頭立ての少頭数なら馬券に絡んできそうだが。

≪函館10レース 奥尻特別 勝負度D(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎①コスモフロイデ
○②ゴールドシーン
▲⑤タフトテソーロ
△③フォレスタ
△⑦ラウルピドゥ
△⑧ランヴァル
×④テラフォーミング
×⑨アドマイヤハイジ

ここはコスモフロイデを狙いたい。未勝利勝ち後、苦戦が続いているものの、近3走は勝ち馬から0.5秒差以内の競馬をしており、このメンバーなら通用しても不思議ではなさそう。ここはメンバーを見渡す限り、逃げ、先行勢が手薄なので、内、前で流れに乗れるのもアドバンテージになるのではないか。隣のゴールドシーンは本馬よりもスタートが遅いので、思い切って行き切る形が理想だろう。

相手はゴールドシーン。スタートがそこまで速くないので、後手を踏みそうな気はするものの、このメンバーなら素質は一枚抜けており、能力でカバーできるか。

馬券は3連複でコスモフロイデ、ゴールドシーンから印を打った馬へ流したい(ワイド1点でもOK)。本線はランヴァルまで。

【参考買い目】

3連複:◎ー○ー▲△△△××(6点)…本線はランヴァルまで

≪函館11レース STV杯 勝負度なし≫

買うならベジェサ。久しぶりの芝だった前走2勝クラスはスタートで出遅れた上に直線で前が捌けずも、勝ち馬から0.7秒差に留まっており、現級の芝でも通用しそうな感触があった。決して慢性的な出遅れ癖を抱えているタイプではないので、内からポンとゲートを出れれば、面白いのでは。

≪函館12レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならスマートサニー。前走わらび賞はハイレベル戦で、あのレースでハイペースで飛ばして3着に粘り込んだのであれば、現在の1勝クラスなら格上の存在だろう。ここは外に同型が揃っているものの、力で押し切れるはず。

東京の予想

≪東京1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならメダルラッシュ。前走は逃げ馬を潰して先頭に立つも、外からカラ馬に交わされてしまい、その分だけ踏ん張りが利かなかったと捉えて良さそう。レースぶりからダート1400mでも問題ないだろう。

≪東京2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならゴルトレオパルト。前走はラスト100m付近まで勝ち馬と激しい叩き合いに持ち込んでおり、ゴール手前で2着に上がったマイショウチャンより中身の濃い内容だった。ここは外からスムーズに先行策を打てそうで、マイショウチャンとの着順が入れ替わるのでは

≪東京3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならガールズレジェンド。前走は牡馬の強敵相手に3着に好走。今回は牝馬限定戦に変わるので、勝ち負けに持ち込めていい。

≪東京4レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならメモリーグラス。前走は3着馬に6馬身差をつけての2着。なかなか勝ち上がれないが、このメンバー、枠順なら内から行き切って押し切れそうだ。

≪東京5レース 新馬 勝負度なし≫

注目はキアロヴェローチェ。ピュクシスの仔は、4頭中3頭がJRAで勝ち上がり。仕上がり早のイメージで、本馬も初戦から走ってきそう。

≪東京6レース 新馬 勝負度なし≫

注目はアマンテビアンコ。近親にソダシ、メイケイエールらがいる血統で、半姉ハイアムズビーチは現在、3勝をマーク。ヘニーヒューズ産駒なら東京ダート1400mは得意なはず。

≪東京7レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならネクストブレイク。詰めの甘さがあるので勝ち切れるかは微妙も、このメンバーなら前走だけ走れば、上位争い必至だろう。

≪東京8レース 1勝クラス 勝負度なし≫

中心はフォーグッド。ここは3歳勢のレベルが決して高くないので、本馬に勝利のチャンスがあるのでは。

≪東京9レース 三浦特別 勝負度なし≫

買うならエルパソ。近2走のレースぶりなら1ハロンの距離短縮はプラスに出そう。ここは外のトップヴィヴィットとの兼ね合いがカギも、全体的には逃げ、先行勢が手薄な組み合わせなので、前々で立ち回れるのはプラスだろう。ただこのメンバーでは人気を集めそう。

≪東京10レース 相模湖特別 勝負度なし≫

買うならシャドウフューリー。距離短縮で挑んだ前走が1分20秒3の好時計で快勝。この組み合わせなら能力的に見劣りしないのでは。

≪東京11レース スレイプニルステークス 勝負度D(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑮ヘラルドバローズ
○⑭ディクテオン
▲③ヒロイックテイル
△②ダノンラスター
△⑯バイシュラバナ
△⑤レッドファーロ
×⑨キタノヴィジョン
×⑫テンカハル
×⑧カウディーリョ
×⑥トゥーフェイス

ここはメンバーを見渡すと、上位人気に推されそうな馬たちがダノンラスター、レッドファーロ、テンカハル、ディクテオンと差し、追い込みタイプばかり。おそらく内からヒロイックテイルがハナを主張し、スローペースで流れそう。馬券的には伏兵の粘り込みに期待してこそだろう。

本命はヘラルドバローズの巻き返しに期待する。なぜかレースセンスに欠けるタイプが多い「バローズ系」らしくスムーズな先行策を打てるかがカギを握っている馬。その意味で前走平城京ステークスと3走前のベテルギウスステークスは控えたことで馬が走る気を失くしてしまったのだろう。外目3番手で流れに乗れた2走前の仁川ステークスでは勝ち馬メイショウフンジンから0.1秒差の2着に好走。スムーズな先行策が叶えば、オープン特別でも通用する力を持っている。今回は前述の通り、逃げ、先行勢が手薄なので、逃げるヒロイックテイルの外目2、3番手が濃厚。初のブリンカー着用も効果がありそうで(ブリンカーを着用した調教の動きが良かったとのこと)、ここは展開と位置取りを味方につけての粘り込みがあるのではないか。

相手は真逆の脚質もディクテオン。追い込み一手の脚質だが、東京ダート2100mでは【3.0.2.0】と大崩れしていない馬。前走ブリリアントステークスも展開が決して向いたわけではないものの、上り最速で差し切っており、同コースへの適性を改めて感じさせる走りだった。今回も展開が向くか怪しいものの、前走のパフォーマンスかつスムーズに運べそうな枠順を考えると、無理に嫌う必要はないだろう。

3番手は2年前の同レース覇者・ヒロイックテイル。近走はいまひとつの結果に終わっているが、前走仁川ステークスでは勝ち馬メイショウフンジンから0.2秒差の4着に入り、復調気配が感じられる走りだった。今回は単騎逃げ濃厚の組み合わせで、あとは気分よく運べれば、馬券圏内に粘り込んでも不思議ではないか。

ダノンラスターは前走ブリリアントステークスで勝ち馬ディクテオンと一騎打ちを演じたが、今回は極端な枠に入ったことで乗り難しさがありそう。それでも2走前の金蹄ステークスでは1番ゲートから勝ち切っており、ルメール騎手騎乗なら巧みに持ってくるかもしれない。

馬券は3連複で1列目にヘラルドバローズ、2列目にディクテオン、ヒロイックテイル、ダノンラスター、3列目に印を打った馬へ流したい(ワイド4点でもOK)。本線は2列目がディクテオン、3列目がテンカハルまで。

【参考買い目】

3連複:◎ー○▲△(ダノンラスター)ー○▲△△△××××(21点)

≪東京12レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑯アクションプラン<次走注目>
○⑮ヴァナルガンド
▲①パープルナイト
△⑪ベネロングポイント
△⑫ブライテストドーン
△⑭ホワイトクロウ
×②サファル

ここは次走注目馬のアクションプランを狙いたい。前走は5番ゲートで窮屈な競馬になってしまい、脚を余しての敗戦。500キロ前後の大型馬なので、内で揉まれる競馬は合っていなかった。今回は一転して大外枠をゲット。スムーズな立ち回りができれば、前走で先着を許したヴァナルガンドとの逆転があってもいい。

相手はヴァナルガンドが最有力。2走前は内枠から出負け気味のスタートで流れに乗れずも、前走は外目の枠からスムーズに末脚を伸ばして2着に好走。今回も外目の枠を引き当てたので、前走並みのパフォーマンス発揮できるだろう。

馬券は3連複でアクションプラン、ヴァナルガンドから印を打った馬へ流したい(ワイド1点でもOK)。本線はブライテストドーンまで。

【参考買い目】

3連複:◎ー○ー▲△△△×(5点)…本線はブライテストドーンまで

阪神の予想

≪阪神1レース 障害オープン 勝負度なし≫

買うならヤマニンマヒア。近2走は相手関係を考えれば、大いに評価できる走り。このメンバーなら障害2勝目が期待できるだろう。

≪阪神2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならジュンフカリ。休み明けの前走は展開に恵まれた面があったものの、変わり身を見せて2着。ここも同型が手薄に見えるので、先行策を打てるのは強みになりそう。

≪阪神3レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならアウロス。前走は3着馬に10馬身差をつけており、負けた相手が悪かった。このメンバーなら勝ち上がれるのでは。

≪阪神4レース 障害未勝利 勝負度なし≫

買うならイロエンピツ。前走リアム組は2、3、4、5、7着馬が次走で3着以内に好走しており、ハイレベル戦だった。このメンバーなら勝機があってもいいだろう。

≪阪神5レース 新馬 勝負度なし≫

注目はサトノフェニックス。きょうだいにダートで活躍しているショウナンアーチー、サンライズジャストがいる血統。調教でしっかりと動けており、ヘニーヒューズ産駒なら初戦から走ってきそう。

≪阪神6レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならドウフォルス。距離短縮で挑んだ前走が好内容。引き続き同条件、外目の枠を引けたので、前走のパフォーマンスを素直に信頼していいのでは。

≪阪神7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならテンノメッセージ。前走は休み明けかつ相手が強かった。今回は牝馬限定戦で実績のある距離に変わるので、上位争いが狙えそう。

≪阪神8レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならプラーヴィ。前走は案外の走りも、2走前には阪神ダート1800mの1勝クラスで2着に好走。今回は当時と同条件に変わるので、巻き返しがあってもいいだろう。

≪阪神9レース 京橋特別 勝負度なし≫

買うならラリュエル。3歳時には重賞で掲示板入りした実績を持っている馬。このメンバーなら素質が一枚違うはず。小柄な牝馬なので、休み明けでも走れるのでは。

≪阪神10レース 垂水ステークス 勝負度なし≫

買うならパラレルヴィジョン。3勝クラスに上がって足踏みが続いているものの、前走府中ステークスはメンバーレベルが高かった。鞍上が川田騎手に変わり、ここはしっかりと決めてきそう。

≪阪神11レース 米子ステークス 勝負度なし≫

買うならジャスティンスカイ。前走マイラーズカップは馬群の中に入ってスムーズに末脚を伸ばせなかったのが敗因で決して力負けではない。今回は頭数減かつ外枠に入ったので、能力を出し切れるだろう。相手で買うなら近2走重賞で揉まれてきたウイングレイテストだが、このメンバーなら上位人気に推されそうで。

≪阪神12レース 2勝クラス 勝負度なし≫

買うならリュウ。前走は積極果敢に逃げるも、勝ち馬の末脚に屈して2着。ここは行き切れば、押し切れる組み合わせだろう。