おはようございます。本日の勝負度C以上のレースは、東京10、中京4、小倉10レース。◎ジレトール、◎ゴッドブルービー、◎ユウゲンともに外目からスムーズな先行策が理想なので、まずは良いポジションを取って欲しいですね。そのほかでは令月ステークスの◎メイショウミライは大穴ですが、ひそかに期待しています。それでは本日の勝負レースをご覧ください。

※最終更新日2月5日(日)09時00分

※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。

※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。

2月5日(日)

東京の予想

≪東京1レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならダークンストーミー。コース替わり&鞍上強化でさらなる前進が期待できそう。

≪東京2レース 未勝利 勝負度D(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎④ナムラテディー
○③タイキラフター
▲⑪ファンネルマーク
△⑯カミノモラド
△⑥ショウナンガチャ
△⑦ペイシャハーメルン
×⑭イリュージョン
×⑧ナイトフォールサン

本命はナムラテディー。ダートに変わってから一戦毎にパフォーマンスを上げており、前走はタイムランクAのレースで4着に健闘。ここはメンバーを見渡す限り、逃げ、先行勢が手薄なので、前々で流れに乗れるアドバンテージがありそうだ。

相手はまずタイキラフター。初ダートの前走はタイムランクBで勝利した勝ち馬には完敗だったものの、2着馬から0.3秒差の4着。マイルではスピード不足に見えたので、東京ダート2100mに変わって前走以上の走りを見せてくれるのではないか。

穴なら去勢明けになるが、ファンネルマークが面白そう。前走は馬場差-3.0のスピード馬場に泣かされながらも終いに差を詰めており、ダート2戦目で前進が感じられる走りだった。キャラ的にタフな馬場での長丁場はいかにも合いそうで、条件が変わってパフォーマンスを大きく上げてきてもいいだろう。内田騎手とは手が合うタイプのはず。

馬券は3連複で1列目にナムラテディー、2列目にタイキラフター、ファンネルマーク、3列目に印を打った馬へ流したい(ワイド2点でもOK)。本線はタイキラフター絡み。

【参考買い目】

3連複:◎ー○▲ー○▲△△△××(11点)…本線はタイキラフター絡み

≪東京3レース 新馬 勝負度なし≫

注目はサンライズフレイム。きょうだいはヨハン(父ヨハネスブルグ)、ノーリス(父アジアエクスプレス)、ドライスタウト(父シニスターミニスター)ですべて異なる種牡馬も、ヨハンとドライスタウトがオープンクラスまで出世し、ノーリスも現3勝クラス在籍。非常に優秀な母で、本馬もそれなりに走ってくるのではないか。

≪東京4レース 1勝クラス 勝負度D(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑭スノーグレース
○⑬リトルポピー
▲⑫ティプシーワールド
△⑪エレボアブランシュ
△④ウィズザワールド
△①アイソウザスター
×⑤イシュタル
×⑧タマモタップダンス
×③サンマルソムニア
×⑨キセキノエンジェル
×⑩ジューンポンポン
×⑯ミント

ここはスノーグレースを狙ってみたい。近2走は鞍上の柴田大知騎手が絶望的なほど外々を回っており、どちらもコース取り次第では馬券圏内が狙えたのでは?と思えるレースだった。今回は武藤騎手に乗り替わり。大幅な鞍上強化とは言えないが、近2走の敗戦で人気がないなら乗り替わりでパフォーマンスを上げる可能性に賭けてみたい。前走は東京ダート1600mの最内枠だったが、今回は外目の枠に入ったので、流れにも乗りやすいはず。

相手は外目からスムーズな先行策が叶いそうなリトルポピーが筆頭も、牡馬の強豪相手に揉まれてきたティプシーワールド、東京ダート1600mでは大崩れがないエレボアブランシュも差はない。

馬券は3連複で1列目にスノーグレース、2列目にリトルポピー、ティプシーワールド、エレボアブランシュ、3列目に印を打った馬へ流したい(ワイド3点でもOK)。

【参考買い目】

3連複:◎ー○▲△(エレボアブランシュ)ー○▲△△△××××××(27点)

≪東京5レース 未勝利 勝負度なし≫

中心はココクレーター。新馬は直線で馬群を捌くのにやや手間取った分の敗戦。近親にリスグラシューがいる血統で、良くなるのはまだ先かもしれないが、現在の未勝利なら能力上位と見ていい。

≪東京6レース 新馬 勝負度なし≫

注目はナヴォーナ。近親にサリオス、サラキアのG1好走馬がいて、半兄に一昨年のNHKマイルカップ勝ち馬シュネルマイスター(父Kingman)がいる良血馬。本馬は父ロードカナロアでよりスケール感があり、素材的には重賞戦線に乗ってきていいはず。

≪東京7レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならビービーキング。前走は中山ダート1200mの忙しい流れに乗り切れず。570キロ前後の大型馬らしく伸び伸びと走れるコースの方が良さそうで、東京コース替わりでパフォーマンスを上げてくるのでは。転入初戦の2走前の走りから現級で通用する能力はあるはず。

≪東京8レース 2勝クラス 勝負度なし≫

買うならルージュリナージュ。前走ローズステークスは大外枠から外々を回りながら最後まで食らいついており、格上挑戦を考えれば、十分に評価できる内容だった。今回は自己条件に戻り、1勝クラス勝ちを果たした時と同じ鞍上の福永騎手。小柄な牝馬で仕上がり早なので、休み明けでも走ってくるのでは。

≪東京9レース ゆりかもめ賞 勝負度なし≫

中心はスキルヴィング。近親にソングライン、ディアドラ、ロジユニヴァースらがいる良血馬。前走未勝利は直線でスムーズさをやや欠く場面があったものの、前が空いてからはあっという間に後続を突き放して完勝。まだまだパフォーマンスを上げられそうで、低レベルな1勝クラスなら即通用するだろう。

≪東京10レース 銀蹄ステークス 勝負度C(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑯ジレトール
○⑤ロードアラビアン
▲②イグザルト
△⑦ゴダイリキ
△①ドゥラモンド
△⑥フォーチュンテラー

本命はジレトールを狙いたい。近2走は馬券圏外に敗れているが、2走前の天王寺ステークスは人気馬3頭が競い合って共倒れしてしまい、前走御影ステークスは終始揉まれる形で窮屈な競馬になっての敗戦。今回は逃げ、先行勢が手薄な上、外目からスムーズな先行策が叶いそうなので、ここは巻き返しの条件が揃ったと見ていいだろう。鞍上の坂井瑠星騎手とも手が合うタイプのはずだ。

相手はロードアラビアン。昇級初戦の前走姫路ステークスでは3着に敗れたが、2着ドンフランキー、4着ヴァルキュリアが次走3勝クラスを勝利しており、明らかなハイレベル戦。本馬はその2頭と接戦を演じており、現級突破レベルと見ていいだろう。どんな競馬にも対応できるレースセンスの良さがあり、ここも堅実に走ってくるのではないか。

3番手はイグザルトの巻き返しがありそう。前走シャングリラステークスの敗因がいまひとつ分からないものの、近走のレースぶりを見る限り、正攻法の競馬に徹してこその印象。今回はメンバー的に内、前で流れに乗れそうで、2走前の銀嶺ステークス並みのパフォーマンスを発揮してくれるのではないか。早めに抜け出せれば、ここは勝機もあるはず。

馬券は3連複でジレトール、ロードアラビアンから印を打った馬へ流したい(ワイド1点でもOK)。

【参考買い目】

3連複:◎ー○ー▲△△△(4点)

≪東京11レース 東京新聞杯 勝負度D(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎②ウインカーネリアン<次走注目>
○④ピンハイ
▲③ジャスティンカフェ
△⑥マテンロウオリオン
△⑤インダストリア
△⑮ナミュール
×⑯プレサージュリフト
×⑭エアロロノア
×⑧ファルコニア
×⑫シュリ

ここは3連複で1列目にウインカーネリアン、2列目にピンハイ、ジャスティンカフェ、マテンロウオリオン、3列目に印を打った馬へ流したい(ワイド3点でもOK)。本線はピンハイ絡み。

【参考買い目】

3連複:◎ー○▲△(マテンロウオリオン)ー○▲△△△××××(21点)…本線はピンハイ絡み

≪東京12レース 2勝クラス 勝負度なし≫

気になるのはケルンコンサート。マル外らしい一本調子のスピードタイプで、3走前のドンカスターステークスようにスムーズな先行策が打てればしぶとい。ここはハナ主張が叶うなら買いたいが、外にハナを奪いたい馬もチラホラいるので、安易に飛びつくのは危険かも。単で10倍つくなら買ってもいいが…

中京の予想

≪中京1レース 未勝利 勝負度なし≫

ダート組ではタイキクラージュ、メイショウモズ、タマモマスラオが有力も、初ダート組のヨリキリ、シテ、ウインヴィオラも走ってきそうで難しい。

≪中京2レース 未勝利 勝負度D(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎①コンプラセンシア<次走注目>
○⑦ファイアネイド
▲⑥スペキオサレジーナ
△⑮カセノミオ
△⑧クリノクリスタル<次走注目>
△③ロイヤルナタール
×⑪ホウオウジュビリー
×⑫モンネトワ

ここは次走注目馬のコンプラセンシアを狙いたい。阪神ダート1400mで行われた新馬は最内枠がアダになり、直線でスムーズに末脚を伸ばせず。今回も最内枠に入ったが、内枠がむしろプラスに働くケースが多い中京ダート1400mなら歓迎と捉えていいだろう。新馬はややもっさりした走りだったので、一度使われて動きが良くなりそうな雰囲気もある。

相手はすでに中京ダート1400mで結果を残しているファイアネイド、スペキオサレジーナが有力。

馬券は3連複で1列目にコンプラセンシア、2列目にファイアネイド、スペキオサレジーナ、3列目に印を打った馬へ流したい(ワイド2点でもOK)。本線はロイヤルナタールまで。

【参考買い目】

3連複:◎ー〇▲ー○▲△△△××(11点)…本線はロイヤルナタールまで

≪中京3レース 未勝利 勝負度なし≫

ここはマーシヴィガラスが次走注目馬も(新馬は好スタートを決めて楽に2番手追走かと思いきや、馬がブレーキをかけてズルズルと下がってしまい、後方へ。それでも直線で外に持ち出されてからグイグイと伸び、3着馬から0.3秒差でゴール。気の悪さを見せていなければ、馬券に絡んでいた内容だった)、引き続き的場騎手ではさすがに手が出ない。前走のレースだけならバトゥーキ、サンガネーブが抜けている。

≪中京4レース 3歳1勝クラス 勝負度C(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑧ゴッドブルービー
○⑦フルングニル
▲③ハギノサステナブル
△①レッドソリッド
△⑥ロイガヴェーグル
△②エイシンセラフィム

ここはゴッドブルービーが連勝を決める。母系はダート色が強く、きょうだいにJBCクラシック勝ち馬ミューチャリー、JRAダート3勝のライジングドラゴンらがいる血統。初ダートの前走は好位追走から4コーナーで先頭に立つと、そのまま後続を突き放して完勝。ダート馬としての出世を予感させるような走りだった。何よりも前走は超ハイレベル戦で、負かした馬たちは、

2着メイクザビート(未勝利1着→1勝クラス2着)
3着デルマソトガケ(未勝利1着→もちの木賞1着→全日本2歳優駿1着)
4着フェルヴェンテ(未勝利1着→なでしこ賞1着)
5着シゲルスナイパー(未勝利3着→未勝利1着)

とその後に勝ち上がっただけではなく、2~4着馬はその後に1勝クラスで連対を果たしており、デルマソトガケにいたっては暮れの全日本2歳優駿勝ち馬。それらの馬たちは一蹴したのであれば、ゴッドブルービーは重賞級のポテンシャルを秘めていると言っていいのではないか。間隔は空いての実戦になるが、1勝クラスなら楽々と突破していい。

馬券はゴッドブルービーがアタマひとつ抜けた存在と見ているので、同馬の単勝と馬単を買いたい。

【参考買い目】

単勝:◎(1点)

馬単:◎→○▲△△△(5点)

≪中京5レース 未勝利 勝負度なし≫

中心はレッドテンペスト。新馬で接戦を演じたアルジーヌは次走白梅賞で2着に好走。引き続き中京芝1600mの内枠なら前走のパフォーマンスを素直に信頼していいだろう。

≪中京6レース 新馬 勝負度なし≫

注目はメイショウオウカ。きょうだいに昨年の帝王賞勝ち馬メイショウハリオ、昨年のダイヤモンドステークス勝ち馬テーオーロイヤルらがいる血統。本馬は父モーリスなので、ダートより芝の方が合っているのでは。

≪中京7レース 1勝クラス 勝負度D(自信度★★★☆☆ 妙味度★★☆☆☆)≫

◎②ヴィンテージボンド
○⑤エアフォースワン
▲③カズカポレイ
△⑥スズカワールド
△④ビーマイセルフ
△⑧アシェットデセール
×⑨ガールズヒロイン
×⑦ヒロシクン

本命は勝って同条件になるヴィンテージボンド。前走は被されずにスムーズに運べた面があったものの、2着以下を突き放しての完勝。ここは前に行く馬が手薄なので、ムルザバエフ騎手ならハナを狙いに行ってくれるのではないか。仮にヒロシクンがハナを叩いても切り返して外目2番手の形を作りやすそう。

相手はエアフォースワンを狙いたい。前走は重馬場で内、前決着だったが、二ケタ馬番から大外を回り、上り2位をマーク。今回は捌きやすい少頭数、2キロ減の角田騎手、タフな中京ダートと条件が好転しており、ここは馬券圏内に加わるチャンスだろう。

馬券は3連複でヴィンテージボンド、エアフォースワンから印を打った馬へ流したい(ワイド1点でもOK)。

【参考買い目】

3連複:◎ー〇ー▲△△△××(6点)

≪中京8レース 1勝クラス 勝負度なし≫

ここはオオキニ、セルケトの人気2頭が有力だろう。無理して買うレースではない。

≪中京9レース 瀬戸ステークス 勝負度D(自信度★★★☆☆ 妙味度★★☆☆☆)≫

◎⑫メイショウユズルハ
○⑨リバプールタウン
▲②リリーミニスター
△⑧ランスオブアース
△⑪ラヴォラーレ
△⑥ゲンパチハマジ
×④レプンカムイ
×③ルーチェット
×①メイショウハクサン
×⑩ウインドリッパー

本命はメイショウユズルハ。前走雅ステークスはスタートで出遅れてしまい、4コーナーではまだ最後方だったが、大外から猛然と追い込んで3着に好走。近5走のうち2走で出遅れているので、スタートに課題はあるものの、今回はリカバリーの利きやすい枠順に入り、仮に出遅れてもスムーズに位置を押し上げていきやすいのではないか。

相手は被されなければしぶといリバプールタウン、リリーミニスター、ランスオブアースの3頭でスムーズに運べた馬が粘り込みそう。

馬券は3連複で1列目にメイショウユズルハ、2列目にリバプールタウン、リリーミニスター、ランスオブアース、3列目に印を打った馬へ流したい(ワイド3点でもOK)。

【参考買い目】

3連複:◎ー〇▲△(ランスオブアース)ー○▲△△△××××(21点)

≪中京10レース 令月ステークス 勝負度D(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎⑥メイショウミライ
○②ゼンノアンジュ
▲③ケイアイターコイズ
△⑪サダムスキャット
△⑨スワーヴシャルル
△⑤ミスズグランドオー
×①アイオライト
×⑩サイクロトン
×④ヒロシゲゴールド
×⑦サイモンハロルド

11頭立ての少頭数でも一長一短の組み合わせでハンデ戦でもあり、非常に難解な一戦。隊列次第で何パターンもの決着が考えられるが、全体的に一本調子のスピードタイプが多く、軸には追ってしっかりと脚を使える馬が良さそうだ。

本命は当日朝現在ブービー人気だが、メイショウミライの一撃に賭けたい。昨年の同時期の伊賀ステークスでスワーヴシャルルらを下して勝利して以降、苦戦が続いているものの、直線で進路を変更したり、スムーズさを欠くレースが多く、力を出し切れていないレースが続いている。比較的スムーズに捌けた2走前の室町ステークスでは4着ミスズグランドオーから0.3秒差の8着。このメンバーで軽量53キロなら展開ひとつで台頭のチャンスは十分にあるのではないか。近走は15~16頭立てのレースで力を出し切れなかったが、捌きやすい11頭立ての少頭数に変わるのは魅力だ。

相手にはゼンノアンジュを挙げたい。3勝クラスを勝利して以降、オープンクラスで足踏みが続いているものの、前走室町ステークスでは3着馬からタイム差なしの5着に健闘。ここはロスなく立ち回れる枠を引けたので、直線で自分の型にハマらなかった先行勢が失速する中、内から本馬がスルスルと伸びてくるのではないか。

以下、鞍上的に外目2番手を確保してくれそうなケイアイターコイズ、長期休養明けも追って味のあるサダムスキャットを上位に挙げたい。

馬券は3連複で1列目にメイショウミライ、2列目にゼンノアンジュ、ケイアイターコイズ、サダムスキャット、3列目に印を打った馬へ流したい(ワイド3点でもOK)。本線はゼンノアンジュ、ケイアイターコイズ絡み。

【参考買い目】

3連複:◎ー〇▲△(サダムスキャット)ー○▲△△△××××(21点)…本線はゼンノアンジュ、ケイアイターコイズ絡み

≪中京11レース きさらぎ賞 勝負度D(自信度★★★★☆ 妙味度★☆☆☆☆)≫

◎⑦オープンファイア<次走注目>
○②フリームファクシ
▲④レミージュ
△①シェイクユアハート
△⑧ノーブルライジング
△⑥トーセントラム
×⑤ロゼル
×③クールミラボー

ここは面白みがないものの、3連複でオープンファイア、フリームファクシから印を打った馬へ(ワイド1点でもOK)。

【参考買い目】

3連複:◎ー○ー▲△△△××(6点)

≪中京12レース 2勝クラス 勝負度なし≫

買うならエコロデイジー。もうひと押しが利かない近走だが、このメンバーなら能力上位と見て良さそう。芝1200mには実績がないものの、5走前の函館芝1200mのレースを見る限り、対応できるはず。枠順的にロスなく立ち回れそうなのも魅力。

小倉の予想

≪小倉1レース 未勝利 勝負度なし≫

少し気になるのはサウンドズーム。初ダートの前走は水準以上のメンバー相手に上り2位の脚を繰り出して5着に健闘。今回は相手関係が楽になっているので、コーナー4回のコースを苦にしなければ、上位争いに加われるのでは。

≪小倉2レース 未勝利 勝負度なし≫

買うなら次走注目馬のデアデルマーレ。前走は4コーナー1~5番の馬が1~5着に入る完全な行った行った決着の中、中団後方から外を回っての追い上げ。シルバーステート×クロフネのイメージ通り、長くいい脚を使うタイプなので、コーナー4回の中距離戦は向いているのでは。ただここは1番人気に推されそうで…

≪小倉3レース 1勝クラス 勝負度D(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫

◎①キュートヘスティア
○⑨ナツイロノオトメ
▲⑪ペイシャカレン
△⑦ブリュットミレジメ
△⑬アカザ
△②フレンドパル
×⑭デルマシルフ
×③エヴリーサンクス
×⑩イカロス

ここはもう一度、キュートヘスティアを狙ってみたい。前走はスタートで挟まれるような形になってしまい、後手後手に回っての敗戦。決してスタートが速い方ではないが、今回はラチを頼って走りやすい1番ゲートを引けたので、好位~中団あたりに収まれば、直線で形勢逆転のチャンスはあるだろう。小柄な牝馬で滞在競馬は合っている。

相手はスタート速いナツイロノオトメ、ペイシャカレンで行き切った方が粘り込むだろう。

馬券は3連複で1列目にキュートヘスティア、2列目にナツイロノオトメ、ペイシャカレン、3列目に印を打った馬へ流したい(ワイド2点でもOK)。

【参考買い目】

3連複:◎ー〇▲ー○▲△△△×××(13点)

≪小倉4レース 障害未勝利 勝負度なし≫

中心はメリディアンローグ。なかなか勝ち上がれないが、障害では7戦連続で3着以内に好走している馬。ここは相手に恵まれたので、そろそろ未勝利を抜け出す順番なのでは。

≪小倉5レース 新馬 勝負度なし≫

注目はディーエスソフィア。半兄に昨年の菊花賞に出走し、現3勝クラス在籍のシェルビーズアイ(父ハービンジャー)がいる血統。仕上がり早のイメージがあるラブリーデイ産駒で、調教の動きもいいので、初戦から走ってきそう。

≪小倉6レース 未勝利 勝負度なし≫

買うならトーセンエスクード。前走は外枠から外々を回りながら力強く伸びて3着に好走。開催最終週の馬場は合っており、ここはメンバー的にも勝ち負けに持ち込めるのでは。

≪小倉7レース 未勝利 勝負度なし≫

中心はラレーヌデリス。新馬の勝ち馬タスティエーラは重賞戦線に乗りそうなほどの器で相手が悪すぎた。ローカルの低レベルなメンバーなら能力はアタマ二つくらい抜けているのでは。

≪小倉8レース 1勝クラス 勝負度D(自信度★★★☆☆ 妙味度★★☆☆☆)≫

◎⑨イーサンバーニング
○①フロンタルジェダイ
▲⑫シュガーコルト
△②サムハンター
△⑩タマモエイトビート
△⑧ワンダフルヘヴン
×⑥タマモモンレーブ
×⑤グランメテオール
×④メイショウシヅキ
×⑦ダノンフロンティア

ここはイーサンバーニングを狙いたい。近2走は控えて砂を被って後手後手の競馬になっており、持ち前のスタミナを生かし切れずの敗戦。スタートは決して速い方ではないが、今回は自分で位置を押し上げやすい外目の枠に入ったので、3走前のように前々で流れに乗れるのではないか。鞍上も本馬と【0.2.1.0】と相性のいい角田騎手に乗り替わる。

相手は内枠がネックもダート長距離への適性が高いフロンタルジェダイ、さらなる距離延長も歓迎と見ていいシュガーコルト、実績のあるダートに戻るサムハンターを上位に挙げたい。

馬券は3連複で1列目にイーサンバーニング、2列目にフロンタルジェダイ、シュガーコルト、サムハンター、3列目に印を打った馬へ流したい(ワイド3点でもOK)。

【参考買い目】

3連複:◎ー〇▲△(サムハンター)ー○▲△△△××××(21点)

≪小倉9レース 合馬特別 勝負度なし≫

ヒモ穴ならウナギノボリ。1200mは初めてになるが、芝1400mの実績からこの距離に対応しても不思議ではなさそう。土曜日は意外と内が残っていたが、差しが決まる展開になれば、浮上してきていい。人気どころでは前走が圧巻の差し切りだったビップシュプリームが有力か。

≪小倉10レース 由布院特別 勝負度C(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫

◎⑮ユウゲン
○⑭ダイシンピスケス
▲⑫イチネンエーグミ
△⑦メイショウホマレ
△⑧ワンダーブレット
△①タイキドミニオン
×⑩サトノスライヴ
×⑬マジックスピーチ
×⑤ビーアイフェリペ

本命はユウゲン。前走福島放送賞は直線で前の進路をタイキドミニオンに取られてしまい、鞍上が手綱を引いてブレーキをかける場面。500キロ前後の大型馬らしく近2走のような窮屈な競馬は向いておらず、外枠から伸び伸びと走れそうな今回は巻き返してくるのではないか。3走前に2着に好走した時も外目からのスムーズな先行策だった。

相手は同じく外目からスムーズな立ち回りができればしぶといダイシンピスケス、小倉ダート1700m適性が高いイチネンエーグミ、前走同条件で2着に好走しているメイショウホマレ、鞍上不安も2走前の勝ちっぷりから2勝クラスでも通用するワンダーブレットを上位に挙げたい。

馬券は3連複で1列目にユウゲン、2列目にダイシンピスケス、イチネンエーグミ、メイショウホマレ、ワンダーブレット、3列目に印を打った馬へ流したい(ワイド4点でもOK)。

【参考買い目】

3連複:◎ー〇▲△△(メイショウホマレ、ワンダーブレット)ー○▲△△△×××(22点)

≪小倉11レース 関門橋ステークス 勝負度なし≫

中心はディープモンスター。切れないディープインパクト産駒なので、開催最終週のコーナー4回の持久力戦は向いている。人気がないならダンディズムを狙いたかったが、当日朝現在のオッズを見ると地味に売れそう。

≪小倉12レース 1勝クラス 勝負度なし≫

買うならフォレスタ。前走は3頭が横並びでゴールし、ほぼ勝ちに等しい内容。レースセンスが良く、ここも堅実に走ってくるのでは。