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※16年『第2回競馬大会議』@阿佐ヶ谷ロフトAにて。

HN(ハンドルネーム)

ゆたぽん

主な略歴

学生時代から競馬ライターとして活動。卒業後、競馬ライター&編集者になりました。

06年『ゆたぽんの日々是競馬』を開設。一時期、競馬から離れる期間がありましたが、14年から本格的にブロガーとして活動を再開しました。

14年夏にyoutubeチャンネル『ゆたぽんTV』を開設(休止中)。一時期は毎週、重賞の展望動画を上げていました。

14年秋にはメルマガ『ゆたぽんの馬券生活協同組合』の配信を開始。約3年の月日が経ち、これまで多くの方にご購読いただきました。

15年秋には『秋の競馬大会議』を新宿ロフトプラスワンで開催。初の競馬トークイベントを行いました。

16年春に『第2回競馬大会議』を阿佐ヶ谷ロフトAで開催しました。

競馬を始めたキッカケは

中学3年の時、友人が天皇賞(秋)に出走予定のサイレンススズカについて話していたのがきっかけです。その後、ゲームのダービースタリオンで競馬にハマりました。

予想スタイルについて

予想スタイルはオーソドックスで、レース映像の見直し、展開・隊列読み、血統、馬の能力、騎手の性格などを複合的に考えています。

競馬は複合的な要素の絡み合いなので、予想も同じように多角的な視点から考えるべきだと思っています(血統だけの予想、展開だけの予想はシンプルで予想しやすいですが、競馬の本質を突いていないと思っています)。

訪れた競馬場は39場所!

JRAは札幌、函館、福島、新潟、中山、東京、中京、阪神、京都、小倉とすべて行きました。

地方は岩見沢(廃止)、帯広、門別、盛岡、水沢、船橋、浦和、大井、川崎、金沢、名古屋、笠松、園田、高知、佐賀、荒尾(廃止)に行きました。残りは姫路(休止中)です。

海外はロンシャン、ヴァンサンヌ(以上、フランス)、サンモリッツ(スイス)、フレミントン、コーフィールド、ムーニーバレー、キルモア(以上、メルボルン/オーストラリア)、モーブレー(タスマニア/オーストラリア)、セランゴール(マレーシア)、ロイヤル・ターフクラブ、ロイヤル・バンコク・スポーツクラブ、チェンマイ(以上、タイ)、ソウル(韓国)に訪れました。ロンシャンはディープインパクトの凱旋門賞の時です。

サンモリッツ競馬場の観戦記は「スイス・サンモリッツ競馬場で氷上競馬「ホワイトターフ」を観てきました」をご覧ください。

コリアカップ@ソウル競馬場の観戦記は「コリアカップ観戦(競馬)にあたって知っておきたい8つのこと」をご覧ください。

記憶に残る思い出のレース

◆99年東京大賞典(勝ち馬ワールドクリーク)

初めての競馬観戦。高校時代、友人に「メイセイオペラという強い馬がいて、絶対に当たるから観に行こう」と言って誘いました。当時、メイセイオペラは同年のフェブラリーステークス、帝王賞を制し、絶対王者として君臨。単勝は1.1倍の圧倒的人気でした。しかし、結果は11着と大敗。競馬は本当に何が起こるのか分からないことを学びました。

◆07年日本ダービー(勝ち馬ウオッカ)

桜花賞でダイワスカーレットの2着に敗れため、日本ダービーでは単勝10.5倍の3番人気と伏兵の扱いに。それでも桜花賞が本来の力ではないとウオッカを信じて本命に推しました。結果は予想以上の強さで圧勝。「ブレずに自分を信じること」が大切だと改めて思い知らされました。

ちょっと自慢できること

川崎競馬場の学生予想大会で優勝したこと(確か賞金で旅行券3万円分頂きました)。