根岸ステークス2026の予想です。

根岸ステークス2026の出走馬は、ウェイワードアクト、オメガギネス、ダノンフィーゴ、インユアパレス、エンペラーワケアなど16頭。東京ダート1400mで行われるG3戦です。

2月1日(日)の予想(根岸ステークス、シルクロードステークスほか)はこちらからご覧ください。

平場の勝負レースなどはメルマガで配信しています。ご登録は以下からお願いいたします。詳細はメルマガ『ゆたぽんの馬券生活協同組合』に加入するをご覧ください。

メルマガを購読する

根岸ステークス2026の予想です

根岸ステークスは昔から決め手比べになりやすいレース。過去の勝ち馬にはシルクフォーチュン、メイショウマシュウ、カフジテイク、ノンコノユメ、コパノキッキングなど。昨年は前半600m通過33.9秒のハイペースで流れ、上り1~3位をマークした馬がそのまま1~3着に入る結果になった。基本的に速い上がりをマークできる馬を狙うのがセオリーも、今年は短距離戦にしては逃げ、先行勢がやや手薄。ペースがそこまで上がらない可能性があり、前残りを狙うのもアリなのではないか。

本命はサントノーレの逃走劇に期待する

前走JBCクラシックは、直線入口で勝ち馬ミッキーファイトに早々と交わされるも3着に粘り込んでおり、着順通りに評価していい内容。G1勝ち馬のキングズソード、ウィルソンテソーロ、ライトウォーリア、シャマルらに先着を果たしており、JRA遠征でもG3戦なら能力的に見劣ることはないはず。問題はコース替わりで力を発揮できるかも、折り合いにやや難しい面があり、距離短縮自体は苦にしないだろう。マイペースの逃げを打てれば、そのまま押し切るシーンがあってもいい。

相手はエンペラーワケアが堅実に走ってきそう

東京ダートでは24年根岸ステークス、同年武蔵野ステークスと重賞2勝を挙げている馬。近走は地方ダートグレードで勝ち切れずも、斤量を背負わされたり、スムーズさを欠いたりで、力を発揮しての敗戦ではない。決して器用なタイプではないので、ワンターンコースに変わるのはプラス。このメンバーで斤量57キロなら好勝負必至だろう。西村騎手に乗り替わりになるが、川田騎手はインユアパレスに先約が入っていたようなので、川田騎手に捨てられたわけではない。

3番手は展開重視でウェイワードアクト

デビュー以来、【6.3.2.0】とすべて馬券圏内に加わっている馬。米国血統ながらレースの幅が広く、ここも大崩れなく走ってくるのではないか。このメンバー、枠順の並びならハナに立つか、逃げるサントノーレの直後で立ち回れるだろう。サントノーレが押し切る展開なら本馬も上位争いに加わってくるはず。

インユアパレスは3走前の東海ステークスで2着に好走し、その後はエニフステークス→神無月ステークスと連勝。ここに来て一段と力をつけており、このメンバーでも上位争いが見込めるだろう。ただスタートが決して上手い方ではないので、ペースが落ち着くと差し損ねる可能性があるか。

オメガギネスは2走前のグリーンチャンネルカップが斤量60キロを背負っての圧勝劇。前走武蔵野ステークスは上りの速い決着で持ち味が生きなかった。前走よりもポジションを取れるなら再びパフォーマンスを上げてくるだろう。

根岸ステークス2026の印です

◎⑮サントノーレ
〇⑨エンペラーワケア
▲①ウェイワードアクト
△⑧インユアパレス
△③オメガギネス

以上、根岸ステークス2026の予想でした。