おはようございます。本日の勝負度B以上のレースは、東京9、京都11レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。
※最終更新:1月31日(土)09時00分
※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。
※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。
1月31日(土)
東京の予想
≪東京1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならヨルヴィック。東京ダート1600mで行われた新馬は、最内枠かつ牡馬混合戦と条件が悪かった。今回は叩き2走目で相手関係が大幅に緩和しており、上位争いに加わってくるのでは。
≪東京2レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならオウケンシルヴァー。前走は早めに勝ち馬ダカラフェスティヴのマクリを受けてしまい、展開に泣かされての敗戦だった。ダカラフェスティヴ組は、勝ち馬ダカラフェスティヴが次走成田特別を制し、2着キャストロププが次走1勝クラスを制しており、メンバーレベルが高い一戦でもあった。
≪東京3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うなら次走注目馬のアラクラン。初ダートの前走はハイペースで飛ばしたアルカディアカフェ(次走カトレアステークス3着)を外から強気に追いかけての失速だった。最内枠は割り引きも、現在の未勝利なら通用していい。
≪東京4レース 新馬 勝負度なし≫
買うならアトミックブレス。ストライクショットの仔は、グランプリショット、リアルショットともにダートで勝ち上がり。調教で好時計をマークしており、本馬も1勝以上はできる器だろう。
≪東京5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならコンティ。セレスタの仔は、JRAで5頭がデビューして3頭が勝ち上がり、ヴァーレデラルナはJBCレディスクラシック1着、ハーパーはオークス2着の実績。本馬も中~長距離で活躍するのでは。キズナ産駒なら東京芝1800mとの相性はいいはず。
≪東京6レース 未勝利 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑪ペルウィクトワール
〇②トランスマーレ
▲⑬ベアサナエチャン
△⑨リアライズリバティ
△⑩ミスティユニバンス
本命はペルウィクトワール。新潟芝1600mで行われた新馬では、馬群の後ろで追い出しが遅れており、やや消化不良の一戦だった。勝ち馬フィロステファニは次走アルテミスステークスを制しており、戦った相手も強かった。前走から間隔は空いたものの、現在の未勝利なら能力上位と考えていいだろう。
相手にはトランスマーレを狙いたい。前走は直線で馬群の後ろでやや追いづらい場面があるも、ゴール前で抜け出してから猛追しており、まだ上積みがありそうな走りだった。ラスト3ハロンは11.6-11.1-11.1で止まっておらず、脚を余しての敗戦だった。前走のイメージなら内からでも捌けるはずで、ここはもう一段上の走りを見せてもいい。
馬券はペルウィクトワール、トランスマーレのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連複:◎→〇→▲△△(3点)
≪東京7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならサンラザール。東京ダート1600mで行われた前走未勝利は前後半の800mが47.9-49.7で、2番手追走から押し切ったのは着順以上に評価していいだろう。流れに乗りやすい12番ゲートなら引き続き上位争いに加わってきそう。
≪東京8レース 2勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑭ゴールデンカイト
〇⑥アスクアイルビゼア
▲⑩ペイシャケイプ
△⑧モーニングマジック
本命はゴールデンカイト。昇級初戦の前走は馬群に揉まれた上、直線で前にスペースがなく、度外視可能な一戦だった。東京ダート1400mで外目からスムーズな先行策が叶えば、ガラリ一変があっていいはず。Tapit産駒なら東京ダートとの相性はいいはず。
相手はアスクアイルビゼア。現級で2着4回ある実力馬。馬券圏外に敗れた4走前の大垣特別は展開に泣かされており、言い訳の利く敗戦だった。関東圏の低レベルな2勝クラスなら引き続き上位争いに加わってくるのではないか。
馬券はゴールデンカイト、アスクアイルビゼアのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪東京9レース 白嶺ステークス 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑯ヒルノハンブルク<次走注目>
〇⑮ヴァンドーム
▲⑧ルグランヴァン
本命は次走注目馬のヒルノハンブルク。前走花園ステークスは前半1000m通過60.2秒のハイペースの中、2番手追走から4コーナーで早くも先頭に立っており、展開に泣かされての敗戦だった。レパードステークスでは3着に好走し、3走前の2勝クラスではすでにオープンクラス入りを果たしているモックモックを下している馬。3勝クラスなら能力上位のはずで、外目からスムーズな先行策が叶えば、ガラリ一変があっていいだろう。ダートのワンターンコースは初めてになるが、その分人気も控え目気味になるのでは。
相手は追って味のあるヴァンドーム、東京ダート1600mでは【2.2.1.0】と崩れていないルグランヴァンが有力だろう。
馬券はワイドでヒルノハンブルクからヴァンドーム、ルグランヴァンに流しつつ、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪東京10レース クロッカスステークス 勝負度なし≫
買うならグッドピース。近2走ともに重賞で負けた相手が悪かった。今回はオープン特別でもメンバーレベルが低く、上位争いに加わっても不思議ではないか。血統的に東京芝1400mは合いそう。
≪東京11レース 白富士ステークス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑥ウィクトルウェルス
〇⑧ピースワンデュック
▲③シンハナーダ
△④ダノンシーマ
△①ヴィレム
△⑩セレシオン
本命はウィクトルウェルス。デビュー2戦目の未勝利以降、破竹の4連勝でオープンクラス入り。前走イクイノックスメモリアルは負かした相手が弱かったとは言え、本馬自身は余力を残してゴールしており、全く底を見せずの勝利だった。一戦毎に上昇曲線を描いており、まだ奥の深さがありそう。オープンクラスでもヨーイドンの決め手比べなら見劣ることはないはずだ。
相手はピースワンデュックの粘り込みがありそう。2走前の中日新聞杯は差し、追い込み決着の中、早めに先頭に立たされても見せ場たっぷりの走り。ここは組み合わせ的にマイペースの逃げが濃厚で、内、前が有利になりやすいDコース使用なら粘り込みがあってもいいだろう。
馬券はウィクトルウェルス、ピースワンデュックのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△△(4点)
3連単:◎→〇→▲△△△(4点)
≪東京12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならポタリング。前走高湯温泉特別は勝ち馬バルナバ(次走一宮特別1着)から0.2秒差の5着と差のない走りだった。ここは前々で流れに乗れれば、開幕週の馬場を味方につけての粘り込みがありそう。
京都の予想
≪京都1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならアーディアイリ。近2走ともに牡馬混合戦で善戦。今回は鞍上強化かつ低レベルな牝馬限定戦に変わり、勝ち上がるチャンスなのでは。
≪京都2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならコスモブラック。初ダートの前走はラスト3ハロンを12.4-12.3-12.2でまとめており、脚を余しての敗戦だった。ここは組み合わせに恵まれており、勝ち負けに加わってくるだろう。
≪京都3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならゴディアンフィンチ。前走は前半600m通過35.2秒のハイペースで飛ばした2着メイショウバルクを追いかけての失速。このメンバー、枠順の並びならすんなりとハナ主張が叶いそう。
≪京都4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならヴィエントデコラ。距離を1800mに伸ばしてから【0.3.1.0】と安定した走り。ここは芝→ダート組で一変する馬が出ない限り、勝ち切る可能性が高いだろう。
≪京都5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならアメリカンジゴロ。アメリカンソングの仔は、オオタニサーン、アメリカンビーチとデビュー3戦目以内に初勝利をマーク。仕上がり早のイメージで、本馬も早いうちに勝ち上がりそう。
≪京都6レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならジューンアゲイン。前走は淀みのないラップで飛ばした逃げ馬を積極的に追いかけての2着。立ち回り上手なタイプで、京都芝1600mの内回りコースに変わるのはプラスのはず。
≪京都7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならボクマダネムイヨ。前走は4コーナーで内から5頭分ほど外を回っており、距離ロスが響いての敗戦だった。スタートが速いタイプではないので、2番ゲートからどう乗るかはカギも、立ち回りひとつでシルバーレシオとは着順が入れ替わっていい。
≪京都8レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎④チムニートップス
〇⑩エテルノレガーメ
▲⑨トモジャザーン
△①モーメントキャッチ
本命は次走注目馬のチムニートップス。未勝利勝ち後、一度も馬券に絡めていないが、3走前は前半1000m通過61.0秒のハイペースで展開が向かず。前走は直線で前が狭くなって外に進路を変更するロスがあり、消化不良の競馬だった。現級通用のポテンシャルを秘めており、スムーズな追走さえ叶えば、上位争いに加わっていいはず。捌きやすい10頭立ての少頭数はプラスだろう。
相手エテルノレガーメ。前走大須特別はコース替わりかつ砂被りを受ける競馬で力を発揮できず。2走前にはハイレベルなアートレスマインド組で大きく負けておらず、現級通用のポテンシャルを秘めているだろう。外目からスムーズな先行策が叶えば、ガラリ一変があっていい。
馬券はチムニートップス、エテルノレガーメのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪京都9レース 長浜特別 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑬アレ<次走注目>
〇②ルークススペイ
▲⑩ハクサンアイリス
△⑪ポッドドンナー
△④ユウトザレン
本命は次走注目馬のアレ。前走は4コーナーで内から4頭分ほど外を回っており、1~3着馬とはコース取りの差で明暗が分かれていた。器用さに欠ける面があり、前走から頭数が少しでも減るのはプラスだろう。大外枠も歓迎のはず。
相手はルークススペイが面白そう。関西遠征の前走は直線で外に持ち出されると一完歩づつ伸び、勝ち馬メイショウツヨキを追い詰めたところがゴール。ラスト3ハロンは12.4-12.3-12.2と加速し続けており、まだ上積みがありそうな走りだった。キャラ的に地味な影響か、前走の好走がそこまで評価されないなら積極的に追いかけていいだろう。
馬券はアレ、ルークススペイのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎ー〇ー▲△△(3点)
≪京都10レース 許波多特別 勝負度なし≫
買うならボンドロア。前走琵琶湖特別は4着キングスコールが次走海の中道特別を圧勝しており、ハイレベル戦だった印象。本馬も2勝クラスならすぐに突破できるはず。
≪京都11レース 舞鶴ステークス 勝負度B(自信度★★★☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑨プロミストジーン<次走注目>
〇⑬ルージュアベリア
▲⑩エイシンナデシコ
△⑧フラッパールック
本命は次走注目馬のプロミストジーン。前走シャングリラステークスは2番ゲートから出遅れて後方追走。直線は馬群を割って伸びてくるも、スムーズさを欠いてしまい、脚を余しての敗戦だった。今回は条件がガラッと変わるものの、2走前のマリーンカップ、3走前の横手特別の走りからコーナー4回のコースでも問題なく、何より低レベルな牝馬限定戦なら力が一枚上だろう。
相手はルージュアベリア。前走竹田城ステークスは牡馬混合戦で4着に健闘。2走前の京都ダート1800mで行われた牝馬限定のトルマリンステークスでは3着に入っており、ここも馬券圏内に加わるチャンスだろう。3走前にブリンカーを着用してからレースぶりが安定している。
馬券はプロミストジーン、ルージュアベリアのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪京都12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならピエタンツァ。2走前は前後半の800mが49.0-45.5のスローペースの中、後方追走から外々を回って差し届かず。4コーナーでは内から5頭分ほど外を回っており、距離ロスも大きかった。前走も直線で馬群を捌きながらの追い上げで、脚を余しての敗戦だった。自分でレースを作れないのはネックも、1勝クラスなら展開ひとつで勝ち負けに持ち込めるはず。
小倉の予想
≪小倉1レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならウーマンズパワー。前走は2着メイショウイブキが次走未勝利2着、3着オンザノアールが次走未勝利を勝ち上がっており、メンバーレベルの高い一戦だった。2走前のパフォーマンスが優秀で、平坦のダート1000mは合っているだろう。
≪小倉2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならイルミナジーティー。前走はラスト3ハロンを12.1-11.1-11.0でまとめており、脚を余しての敗戦だった。近2走の敗戦を見る限り、コーナー4回の中距離戦が合っているのでは。
≪小倉3レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑤ロードシュヴァリエ
〇⑩アメリカンチーフ
▲⑥モレポブラーノ
△⑪チャチャピンク
△③スマートブル
本命はロードシュヴァリエ。前走は馬群の後ろで終始揉まれており、スムーズさを欠いての敗戦だった。緩急がつくレースはあまり向いておらず、ダート1700mで息の入らない流れになった方が持ち味が生きるのではないか。
馬券は相手が難しいので、ワイドでロードシュヴァリエから印を打った馬に流したい。あとはボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲△△(4点)
3連複:◎ー〇▲△△ー〇▲△△(6点)
≪小倉4レース 障害オープン 勝負度なし≫
買うならルドヴィクス。前走は障害戦に勝って、平地の脚力で負けたようなレースだった。障害で1戦1勝のホークフィールド、ロードリベラシオンが人気を集めるなら、素直に本馬を評価していいのでは。
≪小倉5レース 障害未勝利 勝負度なし≫
買うならウインシュクラン。前走はゴール前の脚色が目立っており、前進を感じさせる内容。もう少し流れに乗った競馬ができれば、レッドラマンシュに先着してもいい。
≪小倉6レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならゴールドヴィーナス。前走は距離延長かつハイペースを前々で流れに乗っており、負けるべくして負けた一戦だった。距離短縮、相手弱化で見直し可能だろう。
≪小倉7レース 未勝利 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑥バンオンタイム
〇①ウインマニフィーク
▲⑧エクリュ
△⑤アイドクレース
△③インフィオラータ
本命はバンオンタイム。前走は典型的な前残り決着の中、4コーナー6番手から上り最速をマークして2着と負けて強しの競馬。デビュー戦から3戦連続で上り最速をマークしているように長く良い脚を使えるのがウリ。ローカルのコーナー4回のコースの方が力を発揮しやすいのではないか。
相手はウインマニフィークが面白そう。前走は差し、追い込み決着の中、前々で流れに乗っての敗戦。この血統らしくスピードに欠ける面があり、東京ではスピード不足な面があった。コーナー4回のコースに変わるのはプラスのはずで、ここはもう一段上の走りを見せてもいいだろう。最内枠なら行き切れるはず。
馬券はバンオンタイム、ウインマニフィークのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎→〇→▲△△(3点)
≪小倉8レース 1勝クラス 勝負度なしなし≫
買うならラブディーヴァ。3走前の下北半島特別は、中団馬群の中で動くに動けず。4コーナー1~3番手の馬が1~4着に入っており、展開が向かずの敗戦だった。前走はダートで度外視可能。ここは牝馬中心の組み合わせなら能力上位と見ていい。
≪小倉9レース 有田特別 勝負度なし≫
買うなら次走注目馬のスノーサイレンス。前走は前半600m通過33.1秒で飛ばしたアスタールフナを外からピッタリと追いかけており、息の入らない展開だった。小倉ダート1000mなら簡単には止まらないはず。
≪小倉10レース 平尾台特別 勝負度なし≫
買うならヴィリアリート。休み明けの前走はハイペースを前付けした上に終始砂被りを受けており、負けるべくして負けた一戦だった。今回は叩き2走目で牝馬限定戦に変わり、前進があっていいだろう。デビュー2戦目に京都ダート1800mで行われた1勝クラスで勝ち上がっており、コーナー4回のコースでも力を発揮できる。
≪小倉11レース 巌流島ステークス 勝負度なし≫
買うならトーラスシャイン。前走南総ステークスは直線でラチ沿いの狭いスペースに入ってしまい、満足に追い出せずの敗戦。スムーズな追走さえ叶えば、パフォーマンスを上げてきていい。
≪小倉12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならバズアップビート。前走のローランドバローズ組は、1、2、3、8着馬が次走勝ち上がっているハイレベル戦。未勝利勝ちを果たした小倉芝2000mに変わり、2勝目を挙げるチャンスだろう。

