マイルチャンピオンシップ2015予想考察で決まり手を考える

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マイルチャンピオンシップ2015の予想考察です。

今回は過去のマイルチャンピオンシップを振り返り、どのような馬が馬券に絡んでいるのか考えてみましょう。

今日から断食を始めました。

断食は過去にも一度したことがありますが、今回は7日間断食する予定。文字通り食を断つわけですが、何も口にしないわけではなく、酵素ドリンクという飲み物を飲みます。

やったことがない人が聞くと驚くかと思いますが、お腹は意外と空かないんですよ(でもお酒は飲みたい笑)。そもそも空腹感は血糖値が下がった時に脳が感じるので、その血糖値を酵素ドリンクという飲み物で下げないようにしているのです。

今日が初日ですが、2日間前から準備していたので、今朝の目覚めが格段に違いました。オススメです(笑)

過去の決まり手を振り返る

以下では、過去のマイルチャンピオンシップの直線入り口で1~3着馬がどのポジションにいたのか調べてみました(イン、中、外はおおまかな判断です)。

●14年(イン→イン→イン)

151118表1

●13年(外→イン→中)

151118表2

●12年(イン→外→中)

151118表3

●11年(イン→イン→外)

151118表4

●10年(イン→外→外)

151118表5

イン有利も外も伸びる?

気づいたことは2つ。

1つはインを通れる馬が有利な点。昨年はイン→イン→インと極端な結果でしたが、10~14年を振り返っても、直線でインを通った馬が必ず連対を果たしています。

注意したいのは、イン有利=内枠有利ではないこと。昨年、イン強襲した勝ち馬のダノンシャークは6枠12番。同じようにイン立ち回りで抜け出したエーシンフォワードは7枠13番でした(ともに岩田騎手っていうのもありますが笑)。枠だけでなく、騎手や隊列を考えて、インを通れそうな馬を探すのが重要といえるでしょう。

そしてもう1つは対照的ですが、外も伸びること。12年2着グランプリボス、13年トーセンラーなどは外から末脚を伸ばした馬でした。

以上の2点を踏まえて結論を出すとするなら、

極端な競馬のできる馬がいい

ということではないでしょうか。

実際に過去5年の1、2着馬を見ると、すべてイン立ち回りか外から末脚を伸ばすタイプでした。不思議なことに中団あたりに待機して、直線で馬場の中ほどから…というタイプはなかなか好走できてません。

どう馬券に生かすか?

この結果をどう馬券に生かすかですが、基本的には昨年のイン→イン→インみたいな決着にはなりません。

もし3連複を買うとすれば、イン立ち回り系の馬から入るなら2列目の軸には外差しタイプを、逆に外差しタイプから入るなら2列目の軸にはイン立ち回り系の馬を選択したほうがいいでしょうね。

以上、マイルチャンピオンシップ2015の予想考察でした。