@h_r_p_studio さんの写真。)

京王杯2歳ステークス2019の予想です。

京王杯2歳ステークス2019の出走馬は、タイセイビジョン、ビアンフェ、マイネルグリット、ヴァルナなど10頭。東京競馬場芝1400mで行われる2歳限定のG2戦です。

11月2日(土)の平場の勝負レースはこちらから(当日の9時頃に掲載いたします。

今週は国内でG1こそないものの、土日で4重賞に加え、月曜日はJBC3競走、火曜日はメルボルンカップと盛りだくさんな4日間。今週は木曜日にいつも以上に入念に下準備をしたので、まずは土曜日のJRAからいいスタートを切っていきたいですね。京王杯2歳ステークスはそこまで買いたいレースではないので、ほかのレースで頑張ります。

LINEでは1日1頭、厳選軸馬も配信しています。

友だち追加

続きはメルマガで配信しています。ご登録は以下からお願いいたします。詳細はメルマガ『ゆたぽんの馬券生活協同組合』に加入するをご覧ください。

メルマガを購読する

京王杯2歳ステークス2019の予想です

京王杯2歳ステークスといえば、以前は13年5番人気1着カラダレジェンド、14年11番人気1着セカンドテーブルと伏兵の前残りが頻発していたが、近年は上位人気同士で順当に決まっている。2歳重賞が増えたことによって頭数が揃わなくなり、少頭数戦で紛れが少なくなったのだろう。今年も10頭立ての少頭数。順当な力勝負になる可能性が高い。

本命はタイセイビジョンの巻き返しに期待する

前走函館2歳ステークスでは2着に敗れたものの、まともに追えたのはラスト100mくらいで、負けて強しを思わせる内容。レース回顧で「距離はもう少し長い方がいい」と書いた通り、1200→1400mの距離延長はプラスに捉えていいだろう。スタートセンスのなさは気になるが、タートルボウル産駒らしくスッとギアチェンジできるので、不発が少ないタイプ。鞍上も引き続きルメール騎手なら堅実に走ってくるだろう。

相手はデビュー3連勝中のマイネルグリット

小倉2歳ステークス組はその後、3着ラウダシオン(次走もみじステークス1着)、4着ゼンノジャスタ(次走1勝クラス1着)、6着テーオーマルクス(次走カンナステークス2着)、9着ホープホワイト(次走1勝クラス3着)と軒並み次走で3着以内に好走しており、いま振り返ると、小倉2歳ステークスは地味にレベルが高かったと判断して良さそう。高速馬場への対応はカギになるが、メンバー的にペースはそれなりに流れそうで、極端な上り勝負にならなければ、力を発揮できるのではないか。

3番手は伏兵ならカイトレッドが面白そう

前走りんどう賞は後方2番手から上り最速の脚で追い込み、勝ち馬ヤマカツマーメイドから0.3秒差の5着に健闘。位置取りひとつでもう少し上位を狙えたはずで、決して悲観する内容ではなかった。新馬は東京芝1400mで勝利。当時のように前々で流れに乗れれば、さらにパフォーマンスを上げてきていいだろう。ただ鞍上が柴田大知騎手なので過度に期待できないのが正直なところ。

ビアンフェはデビュー戦から1200m中心に使われているが、きょうだいのブランボヌール、エントシャイデン、アフランシールは1400mでも走っており、距離延長が大幅にマイナスになることはないだろう。それ以上にここは同型がそろったので、道中に上手く溜めが利くかがカギになりそうだ。

ヴァルナは距離短縮で挑んだ前走が好内容。1400mにも対応できそうだが、スミヨン騎手騎乗で上位人気に推されるなら積極的に買う理由はないか。

最後にグランチェイサー。前走新潟2歳ステークスは案外だったものの、新馬のパフォーマンスを考えると負け過ぎな気も。ひと息入れてコース替わりで巻き返しがあってもいい。

京王杯2歳ステークス2019の印です

◎④タイセイビジョン
○②マイネルグリット
▲⑦カイトレッド
△⑧ビアンフェ
△⑤ヴァルナ
△⑩グランチェイサー

以上、京王杯2歳ステークス2019の予想でした。