@h_r_p_studio さんの写真。)

京王杯2歳ステークス2017の予想です。

京王杯2歳ステークス2017の出走馬は、タワーオブロンドン、ピースユニヴァース、トーセンアンバー、アサクサゲンキ、エントシャイデンなど11頭。東京芝1400mで行われる2歳限定のG2重賞です。

まずは3日間開催の初日お疲れさまでした。

JBCはレディスクラシックが勝負度B、スプリントとクラシックが勝負度Cで挑み、結果は…

●レディスクラシック(予想記事⇒【JBCレディスクラシック2017予想】大井1800mのJpnI戦です
1着○ララベル(5番人気)
2着◎プリンシアコメータ(4番人気)
3着×ラインハート(8番人気)

馬連42.9倍 3連複709.1倍 3連単13,405.4倍

●JBCスプリント
1着×ニシケンモノノフ(2番人気)
2着◎コパノリッキー(1番人気)
3着△ブルドッグボス(3番人気)

●JBCクラシック
1着△サウンドトゥルー(4番人気)
2着▲ケイティブレイブ(3番人気)
3着△ミツバ(7番人気)
5着◎グレンツェント(6番人気)

大荒れだったJBCレディスクラシックを的中!

ただ私、来週の地方重賞の時にでも買い目を上げますが、全然儲かってないんですよねー><。ちょっと買い方がダメでしたね。3連単を的中された方々は本当に本当におめでとうございます!美味しいものでも食べてください^^

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京王杯2歳ステークス2017の予想です

京王杯2歳ステークスは立ち回り勝負になりやすいレース。過去5年の3着以内馬15頭のうち12頭は4コーナー4番手以内からの粘り込みである。

この時期の1400mに出走してくる素質馬は将来的に1600mまで距離を持たせたい思惑が陣営にあるため、折り合い重視で競馬をするわけだが、その結果、全体的なペースが落ち着きやすく、人気薄の伏兵が前々で上り33秒台でまとめてしまい、後続の人気馬は物理的に届かないというレースになりがち。

今年のメンバーを見渡してもスローペースで流れそうで、本当は前に行きたい馬を狙いたいが、前に行くのがアサクサゲンキとタイセイプライド。前者は距離延長でわざわざ買う理由がなく、後者は新馬とダリア賞のレベルがあまりにも低過ぎた。今年は前々で運べる馬に魅力を感じないので、素直にポテンシャル重視、そしてそのポテンシャルで盲点になっている馬を狙い撃ちたい。

本命はピースユニヴァース

初勝利までに3戦を要したが、その3戦目の前走が圧巻の勝ちっぷり。道中はやや行きたがりながらの追走だったが、直線に入ると馬場の真ん中から反応よく加速して、エスターテとの追い比べを制して勝利。タイムランクAで走破時計は今年の2歳戦で行われた東京芝1400mのレースの中で最も速かった。1400mという距離はスペシャリストが生まれやすいが、明らかにその匂いがプンプン。前走同様に好位から上り33秒台でまとめてしまえば、先着できる馬はそうそういないのではないか。

相手はエントシャイデンが強いはず。

新馬はスタートで出遅れたが、直線で外から鮮やかに突き抜けての勝利。負かした2着ラストプリマドンナは次走未勝利でピースユニヴァース組の2着エスターテを下しており、本馬の能力も相当高いと見ていいだろう。正直、距離短縮は心配だが、ポテンシャル重視で考えるなら評価を下げる必要はないか。

3番手はカシアス

函館2歳ステークス組は出走馬のその後の走りを見てもハイレベルだったとはいえないレース。あのレースを勝利したこと自体に価値はないが、レースセンスが高く、血統的に東京芝1400mにも対応できそう。ほかの馬に力負けするかもしれないが、堅実には走ってきそうだ。

アサクサゲンキは距離が持つかが大いに不安。そもそも小倉2歳ステークス自体、レースレベルがかなり微妙でこのメンバーでは能力通りに走っても力負けすることはあるだろう。ただ展開には恵まれるはずでノーマークにする必要はないか。

タワーオブロンドンは能力上位も明らかに持続力型で東京では切れ負けしそう。ききょうステークスのように後ろから運ぶ形になると差し届かずに終わるのではないか。内枠もレース運びがしづらい。

最後にトーセンアンバー。サフラン賞は展開に恵まれない中、上り最速で3着に好走。デビュー2戦目以降はすべて上り最速をマークしており、スローペースになっても加速力だけで上位に加わってきても不思議ではないか。ただ距離短縮はマイナスだろう。

京王杯2歳ステークス2017の印です

◎⑩ピースユニヴァース
○⑨エントシャイデン
▲⑥カシアス
△⑧アサクサゲンキ
△①タワーオブロンドン
△②トーセンアンバー

以上、京王杯2歳ステークス2017の予想でした。