毎日王冠2026の予想です。

毎日王冠2026の出走馬は、セイウンハーデス、リアライズシリウス、サトノシャイニング、ライヒスアドラー、レイニングなど17頭。東京芝1800mで行われるG2戦です。

10月4日(日)の予想(毎日王冠、京都大賞典ほか)はこちらからご覧ください。

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毎日王冠2026の予想です

毎日王冠は秋の東京開催の開幕週に行われる一戦。昨年は4コーナー1~3番手の馬がそのまま1~3着に入る前残り決着だった。今年もペースはそこまで上がらないはずで、土曜日の競馬を見ても、内、前有利と考えていいだろう。

本命はサトノシャイニングを狙いたい

昨年の毎日王冠は2番手追走からしぶとく粘り込んで3着。前にいたホウオウビスケッツを交わせなかったのはやや物足りないが、休み明けかつ古馬初対戦を考えれば、悪くない走りだった。前走中京記念も長期休養明けでの一戦。直線は内をロスなく立ち回った1、2着馬に対し、本馬は外々を回っており、距離ロスを考えれば、勝ちに等しいパフォーマンスだった。2歳時には東京芝1800mで行われた東京スポーツ杯2歳ステークスでクロワデュノールと僅差の競馬を演じた馬。キャリアの浅さを考えれば、まだ上昇の余地を残しており、3歳勢2頭に注目が集まるなら本馬が相対的に狙い目と言えるのではないか。枠順の並びを考えても、内、前で力を発揮できるはず。

相手にはリアライズシリウスを挙げたい

今年の共同通信杯勝ち馬。皐月賞は前残り決着だったとは言え、逃げたロブチェンも決してフロックではなく、素直に評価していい走りだったか。前走日本ダービーは、2番手追走から向正面で先頭へ。その後は自分のリズムで運べていたが、直線では上位勢の決め手に屈してしまった。それでも勝ち馬ロブチェンから0.4秒差。世代上位のポテンシャルを改めて示した一戦だったと言えるだろう。東京芝1800mはベスト条件と言ってよく、ここは無難に好走してくるのではないか。

3番手はライヒスアドラーが侮れない

皐月賞は4コーナー1~3番手の馬が1、2、4着に入る中、同8番手からの追い上げ。ゴール前の脚色は目立っており、見どころ十分だった。日本ダービーの走りを見ても、リアライズシリウスとは立ち回りひとつで着順が入れ替わるはず。リアライズシリウスに重い印を打つなら本馬も当然評価すべきだろう。

セイウンハーデスは前走安田記念で勝ち馬シックスペンスからタイム差なしの4着。昨年のエプソムカップの走りを見ても、東京芝1800mとの相性は良く、ここは馬券圏内に加わっても不思議ではない。中~外枠時に好走が集中しているものの、2走前の大阪杯では3番ゲートからロスのない立ち回りで食い下がっており、内枠だからと言ってパフォーマンスが落ちることはないだろう。

毎日王冠2026の印です

◎④サトノシャイニング
〇②リアライズシリウス
▲⑥ライヒスアドラー
△①セイウンハーデス

以上、毎日王冠2026の予想でした。