
レパードステークス2026の予想です。
レパードステークス2026の出走馬は、ドンエレクトス、ショウナンバンライ、パイロマンサー、メルカントゥールなど12頭。新潟ダート1800mで行われる3歳限定のG3戦です。
8月9日(日)の予想(レパードステークスCBC賞ほか)はこちらからご覧ください。
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レパードステークス2026の予想です
レパードステークスは新潟ダート1800mで行われる一戦。一般的に新潟競馬場のダートコースは高低差がほとんどないため、距離を問わず前に行った馬が惰性で粘り込みやすいのが特徴。過去5年のレパードステークスを振り返っても、3着以内馬15頭のうち13頭が4コーナーを5番手以内で通過しており、4コーナーでの位置取りがカギになるレースと言っていい。今年は出走馬の大半が先行脚質で、隊列が非常に読みづらいメンバー構成。それでも、ある程度前のポジションを取れそうな馬から入りたい。
本命はダートで一変したショウナンバンライ
初ダートとなった2走前は外目3番手を追走し、直線で早めに先頭に立つと、そのまま後続を突き放して完勝。レース内容も非常に濃かったが、余力を残してマークした1分51秒2は、翌日の古馬3勝クラス・姫路ステークスでも3着に相当する好時計だった。前走の八女特別は相手が弱かったとはいえ、ラスト3ハロンは12.3-12.4-12.3と最後まで全く止まっておらず、まだまだ時計を詰められそうな走りだった。今回はさらに相手が強化されるものの、近2走の勝ちっぷりを見る限り、一気に3歳ダート路線のトップ戦線へ名乗りを上げても不思議ではない。
相手はドンエレクトスを狙いたい
2走前の伏竜ステークスは前半1000m通過60秒8のハイペースで飛ばし、勝ち馬ダノンバーボンに早めに交わされる厳しい競馬。それでも2着に粘り込んでおり、着順通り勝ち馬に次いで評価できる内容だった。これまでのレースぶりを見る限り、前に行っても控えても競馬を組み立てられるタイプ。枠順の並びからも、ここはハナか番手には収まりそうで、大崩れなく走ってくるのではないか。
3番手はマクリールが侮れない
2走前の青竜ステークスではドンエレクトスに完敗だったものの、ブリンカーを着用して臨んだ前走の小金井特別では時計を詰めており、上積みを感じさせる走りだった。近2走は東京ダート1600mで結果を残しているが、母系の影響もあってかスタミナ色が強いイメージ。コーナー4回の中距離戦に替わることで、むしろ持ち味が生きるかもしれない。
メルカントゥールは前走ユニコーンステークスで勝ち馬シルバーレシオの末脚に屈したものの、早めに動いて勝ちにいったのは本馬で、勝ちに等しいパフォーマンスだった。デビュー戦から一戦ごとにパフォーマンスを上げており、まだ上昇の余地があるかもしれない。500キロを超える大型馬だけに、揉まれにくい外枠を引けたのはプラス。ただ、今回は同脚質の馬が多く、外々を回されてコースロスが生じる競馬になる不安はある。
レパードステークス2026の印です
◎⑨ショウナンバンライ
〇⑥ドンエレクトス
▲④マクリール
△⑫メルカントゥール
以上、レパードステークス2026の予想でした。

