
スプリンターズステークス2026の予想です。
スプリンターズステークス2026の出走馬は、ワールズエンド、スターアニス、ルガル、パンジャタワー、フリッカージャブなど16頭。中山芝1200mで行われるG1戦です。
9月27日(日)の予想(スプリンターズステークス、ポートアイランドステークスほか)はこちらからご覧ください。
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スプリンターズステークス2026の予想です
スプリンターズステークスは例年、内を通る馬や前で運ぶ馬がやや有利になりやすいレース。現在の馬場状態を見ても、前日の中山芝1200mで行われた勝浦特別では、4→3→2→1番ゲートの馬で決着。やはり今年も内枠有利のバイアスはあると考えていいだろう。今年のスプリンターズステークスはハイペース必至の組み合わせも、外差しが決まるとは思えず、好位の内でじっと脚を溜められる馬が有利になりそうだ。
本命は意外と人気のないワールズエンド
マイル路線からの転戦で未知な面はあるものの、昨年のスワンステークスでは前半600m通過33.5秒で飛ばしての失速。鞍上が抑えながらの追走だったことを考えても、スプリント適性はあると考えていいだろう。今回は外に前に行きたい馬が揃っており、近走とは異なるレース運びになりそうだが、3歳時にはアーリントンカップでイン強襲で4着に入っており、控える競馬にも対応できるはず。ロスなく立ち回れる6番ゲートに入ったのも魅力で、好位の内で脚を溜めていれば、直線で内から抜け出してくるシーンがあってもいい。初のスプリント戦ゆえオッズが甘くなっている印象もある。
相手には人気でもスターアニスを挙げたい
前走オークスは4-6-8-10の通過順が示す通り、道中で後続勢に徐々に交わされてポジションを落とす場面。直線入り口では反応しかけたが、すぐに止まった走りを見ると、やはり東京芝2400mは長かったのだろう。エピセアロームの仔なら距離は短い方が間違いなく合っており、スプリント戦の今回はガラリ一変があるはず。本馬の内にいるペアポルックス、エーティーマクフィのスタートが速くないので、本命に推したワールズエンドの直後で立ち回れるのではないか。ルメール騎手なら前を意識したポジションを取ってくるはず。
3番手は大穴だが、アイサンサン
前走ヴィクトリアマイルは近走とは全く異なるレース運びになるも、直線で馬群を割りながら差を詰めており、着順以上に評価できる走りだった。全姉にエリザベス女王杯を制したアカイイトがいて、タフな馬場は歓迎。ここは枠順を生かしたイン突きができれば、激走があっても驚けないのではないか。
ルガルは一昨年のスプリンターズステークス勝ち馬。一時期はスランプに陥っていたものの、昨年の京阪杯以降は【1.2.1.1】と大崩れなく走っている。今年のオーシャンステークスは展開、斤量を考えれば、実質的に勝ち馬と言っていい内容。このメンバーなら立ち回りひとつで好走のチャンスがあるのではないか。実績の割に人気が甘くなりそうなのも魅力。
スプリンターズステークス2026の印です
◎⑥ワールズエンド
〇⑨スターアニス
▲②アイサンサン
△⑪ルガル
以上、スプリンターズステークス2026の予想でした。

