本日の勝負度B以上は、小倉1、10レースです。それでは本日の勝負レースをご覧ください。
※最終更新:6月28日(日)02時00分
※馬番だけ見てのご購入はご控えください。基本的に馬番は間違っても馬名は間違いません(濁点や勘違いで文字の一部を間違えることはあっても馬名を丸々間違えて書くことはありません)。
※参考買い目はあくまでも「参考」買い目であり、私自身すべてそのまま買っているわけではありません。買い方は各々の予算、直前のオッズ、馬体重、馬場などで変えたほうがいいと思うので、あくまでも参考だと思っておいてください。
6月28日(日)
函館の予想
≪函館1レース 2歳未勝利 勝負度なし≫
買うならチカバリエンテ。函館芝1200mで行われた新馬は、スタートこそ五分に出るも二の脚がつかずに後方から。4コーナーでは内から6頭分ほど外を回っており、コースロスも大きかった。今回は一転して1番ゲートを引き当てたので、内、前で立ち回れるならガラリ一変しそう。
≪函館2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならライカ。近走はダート1400mで大崩れなく走っているものの、やや距離不足な印象を受けたので、ダート1700mに変わってさらにパフォーマンスを上げてくるのでは。血統的にもダート1700mなら対抗可能なはず。
≪函館3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならイングラム。函館ダート1000mで行われた前走は3着スイーヴルに4馬身差をつけての2着。勝ち馬クロナは次走1勝クラスでも勝ち上がっており、さすがに負けた相手が悪かった。ここは前走ダート組でアタマひとつ抜けた存在だろう。
≪函館4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならホウオウファミリー。前走は2周目の向正面でマクリを受けたことで、本馬も一緒にポジションを押し上げる形に。結果的に一緒に動いたコスモブラックは11着に沈んでおり、展開が厳しかったのは明らかだろう。クオンタムスター組では着順通りに最上位に評価していい。
≪函館5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならシグレ。Twirling Candy産駒はこれまでJRAで5頭がデビューして4頭が勝ち上がり(勝ち上がれなかった1頭は新馬で3着に好走したのちに引退)。調教の動きを見る限り、本馬も1勝以上はできるだろう。
≪函館6レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならマテンロウオリジン。前走は淀みのないラップで飛ばした逃げ馬を早めに捕まえにいった分、勝ち馬に差されてしまった。ここは組み合わせに恵まれており、ハルノアメとの争いになるのでは。
≪函館7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならヒミノエトワール。ダート1400m中心に使われているが、半兄のヒミノブルー、ヒミノフラッシュともにダート1700m以上で勝利実績あり。昨夏の小倉ダート1700mで行われた1勝クラスは言い訳の利く敗戦で、本質的にダート1700mは合っているはず。
≪函館8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならレオアジャイル。前走は前半600m通過33.9秒で飛ばしたラプランセス(10着)を追いかけての失速。1ハロンの距離短縮はプラスに捉えていいだろう。
≪函館9レース 臥牛山特別 勝負度なし≫
買うならカムアップローゼス。前走奥尻特別は6-6-7-10の通過順を見ても分かる通り、馬群の後ろで動くに動けず、追い出しを待たされたのが痛かった。1番ゲートで乗り難しさはあるものの、スムーズに運べれば、パフォーマンスを上げてくるはず。
≪函館10レース 渡島特別 勝負度なし≫
買うならプリンセッサ。前走は先行争いに敗れ、終始内から3、4頭分ほど外を回るロスのある競馬だった。今回は1枠1番に入り、前目のポジションさえ取れれば、変わり身を見せてくれるはず。これまでダートで4コーナー2番手以内なら【1.2.0.0】と崩れていない。
≪函館11レース 函館記念 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑩ケリフレッドアスク
〇④マジックサンズ
▲⑮デビットバローズ
△⑦チャックネイト
△⑫エコロディノス
△⑪ジュタ
×⑬アラタ
馬券はワイドでケリフレッドアスクからマジックサンズ、デビットバローズ、チャックネイトに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲△(チャックネイト)(3点)
3連複:◎ー〇▲△(チャックネイト)ー〇▲△△△×(12点)
≪函館12レース 湯の川温泉特別 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑨エクストラバック<次走注目>
〇⑥ヴィヴァクラウン
▲②エルサトアナ
△④ウチュウノセカイ
△⑤キープサインオン
本命は次走注目馬のエクストラバック。4走前は直線で前が塞がってしまい、追い出せないままゴール。前走の函館日刊スポーツ杯は、スタートで出遅れて最後方から。直線では大外から伸びてくるも、開幕週の馬場で前にいった馬が止まらなかった。今回は前走と比べると、頭数減、枠順も良いところに入ったので、前走以上の走りを期待していいだろう。
相手はヴィヴァクラウン。前走函館日刊スポーツ杯は、4コーナー4番手以内の馬が1、2、4、5、6着に入る中、同11番手から追い上げて3着。函館芝1200mでは【1.0.1.0】と堅実な走りを見せており、引き続き上位争いに加わってくるのではないか。
馬券はエクストラバックの複勝を本線に、ボーナス的にワイド、3連複を買いたい。
【参考買い目】
複勝:◎(1点)
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
福島の予想
≪福島1レース 障害未勝利 勝負度なし≫
買うならトーアマリシテン。前走は3着ゲレルに4馬身差をつけての2着。なかなか勝ち上がれないが、このメンバーなら引き続き上位争いに加わってくるのでは。
≪福島2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならウインビギニング。なかなか勝ち上がれないが、未勝利で6戦連続で2着に好走。過去最高のパフォーマンスを見せたのが福島ダート1700mだったので、同コースで初勝利を挙げてもいいか。ここは外のカシマライフウとの争いになりそう。
≪福島3レース 2歳未勝利 勝負度なし≫
買うならオオセイケイ。前走は4着馬に6馬身差をつけており、負けた相手が悪かったか。ここは組み合わせに恵まれており、勝ち負け必至と見ていい。
≪福島4レース 新馬 勝負度なし≫
買うならサリードゥ。24日に美浦のウッドで好時計をマーク。ここは全体的に低調な組み合わせなので、調教通りなら勝ち負けに加わってくるのでは。
≪福島5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならレッジェランツァ。近親にフラガラッハ、クロミナンス、エスティタート、フェルメッツァらの重賞好走馬がいる血統。調教では好時計を叩き出しており、ポテンシャルが高そう。
≪福島6レース 未勝利 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑦イイクニパッション
〇⑯オレンジキャンパス
▲⑥サトノワーグナー
△④スカット
本命はイイクニパッションが堅実駆けだろう。ダートに変わってから3、2、2着と安定した走り。前走は前半600m通過34.4秒のハイペースを早めに動いており、勝ちに等しい内容だった。今回は3キロ減の石神騎手騎乗で粘りも増してくるのではないか。
相手はオレンジキャンパスが面白そう。前走は馬群に揉まれてチグハグな競馬になり、直線では大外に持ち出すロス。今回は16番ゲートに入ったことで、2走前のようにポジションを取れる可能性が高く、前走以上の走りを期待していいだろう。
馬券はイイクニパッション、オレンジキャンパスのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
3連単:◎→〇→▲△(2点)
≪福島7レース 未勝利 勝負度C(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★☆☆)≫
◎⑮マイネルヴェーゼン<次走注目>
〇⑭アイアンパイク
▲⑦キッショウダラニ
本命は次走注目馬のマイネルヴェーゼン。4走前はスタートひと息で後方から。4コーナーでは内から8頭分ほど外を回らされており、距離ロスが響いての敗戦だった。3走前は行った行った決着の中、後方追走から外々を回って差し届かず。4コーナーでは内から6頭分ほど外を回っており、距離ロスも痛かった。2走前は向正面で早めに進出するも、前にいたウィロークリークも抵抗したため、道中で余分に体力をつかっての敗戦。前走はスタート後に前が狭くなり、鞍上が手綱を引いて後退する場面。4コーナーでは内から4頭分ほど外を回るロスがあり、直線で伸びを欠いたのは仕方なかった。今回は一気の距離短縮がどうかも、この低レベルな組合せなら能力でカバーしていいか。
相手はマイル路線から転じて相手が楽になるアイアンパイク、現在の未勝利なら能力上位のキッショウダラニを挙げたい。
馬券はワイドでマイネルヴェーゼンからアイアンパイク、キッショウダラニに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎〇▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)
≪福島8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うなら二ホンピロロジャー。前走京都新聞杯は後方追走から直線で進路を切り返しながらの追い上げ。自己条件なら十分に勝ち負けに加われるのでは。スタミナ豊富なイメージなので、長丁場は合うはず。
≪福島9レース 松島特別 勝負度なし≫
買うならボウウィンドウ。2勝クラスに上がってからハイレベルな面々相手に健闘。牝馬限定の2勝クラスならポテンシャル最上位だろう。
≪福島10レース 鶴ヶ城ステークス 勝負度なし≫
買うならエクリプスルバン。ここはメンバーレベルが低い上にスムーズな先行策が叶いそうで、勝ち負け必至と見ていいだろう。これまで4コーナー3番手以内なら【3.2.0.0】と崩れていない。
≪福島11レース ラジオNIKKEI賞 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎③ジーネキング
〇⑤リッツパーティー
▲⑧ディールメーカー
△⑫ローベルクランツ
△⑬サノノグレーター
馬券はワイドでジーネキングからリッツパーティー、ディールメーカーに流しつつ、ボーナス的に3連複を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎ー〇▲ー〇▲△△(5点)
≪福島12レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならモズタンケ。前走はスタートよく飛び出すも、鞍上が意識的に控えてしまい、やや消化不良の競馬だった。このメンバー、枠順の並びならスタートを決めてハナに立てそう。
小倉の予想
≪小倉1レース 未勝利 勝負度B(自信度★★★★☆ 妙味度★★☆☆☆)≫
◎⑤ジョービスコッティ<次走注目>
〇⑨アンガーザガール
▲③ランスオブラヴ
△①ホーリーステップ
本命は次走注目馬のジョービスコッティ。前走は前半600m通過33.8秒のハイペースの中、好位の内で待機。直線では楽な手応えのまま先頭に立つも、1~3着馬に流れが向いてしまった。近親に北九州短距離ステークス勝ち馬ジョーメッドヴィン、函館スプリントステークス3着のジョーマンデリンらがいる血統で、芝1200m替わりはプラスに捉えていいだろう。
相手はアンガーザガールが最有力。前走は中団追走から上り最速タイで追い上げて2着。直線は馬群の後ろでやや追い出しを待たされる場面があり、脚を余した印象だった。このメンバーならジョービスコッティとの争いになるのではないか。
馬券はジョービスコッティ、アンガーザガールのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△(2点)
≪小倉2レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならサンダーバード。前走は前半1000m通過58.4秒のハイペースを前々で立ち回っており、負けるべくして負けた一戦だった。立ち回り上手なタイプなので、コーナー4回のコースの方が合っているだろう。
≪小倉3レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならチュウワメロディー。芝1400~1600m路線でハイレベルな面々に揉まれており、今回は近走と比べると楽な相手。ここは組み合わせ的に好勝負必至と見ていい。
≪小倉4レース 未勝利 勝負度なし≫
買うならメンデレーエフ。2走前のレイサンソク組は、6着馬に10馬身差をつけており、上位勢がハイレベルだった。このメンバーなら能力最上位と見ていいのでは。
≪小倉5レース 新馬 勝負度なし≫
買うならインディジャズ。母ジャズエチュードは芝1200m以下で4勝をマーク。調教で軽快な動きを見せており、いかにも早い時期から走ってきそう。
≪小倉6レース 新馬 勝負度なし≫
買うならスイトーヨ。全兄・ケイテンアイジンは新馬→ひまわり賞と連勝。九州産限定なら素質上位と見ていい。
≪小倉7レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うなら次走注目馬のゴールデンバランス。前走は前半600m通過34.6秒のハイペースで飛ばしたテーオーパーセルを早めに追いかけての失速。差し、追い込み勢が上位に入っており、展開が厳しかったの一言に尽きる。このメンバーなら内枠から先手を奪ってそのまま押し切れるのでは。
≪小倉8レース 1勝クラス 勝負度なし≫
買うならグランドオーパス。前走は行った行った決着だったとは言え、時計の速い決着に対応できず。立ち回り上手なタイプなので、ローカルのコーナー4回のコース方が力を発揮できるだろう。
≪小倉9レース 帆柱山特別 勝負度なし≫
買うならニュークレド。2走前のターフオーロシティーオブインディア賞は、前半1000m通過63.0秒の超スローペース。4コーナー1~3番手の馬が1~3着に入る行った行った決着になってしまい、後方待機から直線で進路変更した本馬には物理的に届かないレースだった。長くいい脚を使えるのがウリで、ローカルの芝2600mは合うかもしれない。
≪小倉10レース 西部日刊スポーツ杯 勝負度B(自信度★★☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎③レーティッシュ
〇⑬コスモストーム
▲⑪アラナコア
△⑦テーオーライマン
△①シンコーナホチャン
本命は人気でもレーティッシュから入りたい。前走立川特別は勝ち馬メリディアンスターが次走麦秋ステークスを勝利し、4着ポッドベルが次走八王子特別を勝利しているハイレベル戦。今回は初めてのコーナー4回のコースになるが、ここは同型が手薄な組み合わせなので、内から主導権を取って粘り込む可能性が高いのではないか。
相手は何度も買っているが、コスモストーム。なかなか馬券に絡めないが、右回りのダートに限れば、3、2、4、4、4着と常に上位争いに加わっている馬。2走前は左回りが合わなかった可能性が高く、決して距離が敗因ではないだろう。父デクラレーションオブウォーは距離の融通が利きやすいタイプなので、ローカルのダート1700mなら対応可能と見ていいのではないか。13番ゲートならレース運びもしやすいはず。
馬券はレーティッシュ、コスモストームのワイドを本線に、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇(1点)
3連複:◎ー〇ー▲△△(3点)
3連単:◎→〇→▲△△(3点)
≪小倉11レース 紫川ステークス 勝負なし≫
買うならスカイハイ。前走フリーウェイステークスは前半600m通過35.9秒のスローペースでスピード負けしてしまった。淀みなく流れる小倉芝1200m戦なら力を発揮しやすいだろう。
≪小倉12レース 1勝クラス 勝負度C(自信度★☆☆☆☆ 妙味度★★★★☆)≫
◎⑪バトゥカーダ
〇⑦ニシノジェダイ
▲⑫ブラックレジェンド
本命はバトゥカーダ。前走は4コーナー1~3番手の馬が1~3着に入る中、後方追走から外々を回らされており、負けるべくして負けた一戦だった。今回は久ぶろの中距離戦も、初勝利が新潟ダート1800mだったように距離には対応可能なはず。近走の敗戦で人気も落としそうなので、ここは狙ってみる価値があるだろう。
相手は距離延長歓迎のニシノジェダイ、初勝利を挙げた小倉ダート1700mに戻って見直し可能なブラックレジェンドを挙げたい。
馬券はワイドでバトゥカーダからニシノジェダイ、ブラックレジェンドに流しつつ、ボーナス的に3連複、3連単を買いたい。
【参考買い目】
ワイド:◎ー〇▲(2点)
3連複:◎○▲(1点)
3連単:◎→〇▲→〇▲(2点)

