宝塚記念2026の予想です。

宝塚記念2026の出走馬は、ダノンデサイル、ミュージアムマイル、クロワデュノール、メイショウタバル、レガレイラなど18頭。阪神芝2400mで行われるG1戦です。

6月14日(日)の予想(宝塚記念、パラダイスステークスほか)はこちらからご覧ください。

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宝塚記念2026の予想です

今年の宝塚記念は、大阪杯の1~4着馬が揃って出走する一方で、別路線組にも実力馬が多く、例年以上に混戦ムードが漂う一戦。上位人気馬の取捨選択が、そのまま馬券の明暗を分けるレースになりそうだ。

本命はレガレイラを狙いたい

昨年の有馬記念は連覇こそ逃して4着に終わったが、直線ではダノンデサイルとミュージアムマイルの間を割ろうとしたものの十分なスペースがなく、途中で進路を変更するロス。それでも最後までしっかり伸びており、着順以上に評価できる内容だった。昨年の宝塚記念は11着に敗れたが、骨剥離骨折による長期休養明け初戦という特殊な状況。能力を出し切れなかったと考えるのが自然だろう。今年は有馬記念後も順調に調整を重ねており、状態面は昨年より明らかに上向き。持てる力を発揮できれば、昨年の雪辱を果たすシーンがあってもいい。

相手はクロワデュノールが最有力

昨秋は凱旋門賞14着、ジャパンカップ4着と期待ほどの結果を残せなかったが、今年に入ってからは大阪杯、天皇賞(春)を連勝。いずれも厳しい流れを正攻法の競馬で押し切っており、着順通りに評価できる走りだった。高い能力に加え、どんな展開にも対応できる自在性は大きな強み。近2走のような競馬ができれば、大崩れするイメージは湧かず、馬券圏内は堅いと見たい。

3番手はダノンデサイル

前走の大阪杯は勝ち馬クロワデュノールが4コーナーで動いたのに対し、本馬は馬群の中でポジションを下げる形となり、直線でも追い出しが遅れるなど、やや不完全燃焼の内容だった。それでも大きく崩れておらず、ポテンシャルはレガレイラやクロワデュノールにヒケを取らないはず。最内枠で乗り難しさはあるものの、鞍上が上手くエスコートできれば、勝ち負けに加わっていいだろう。

ミュージアムマイルは昨年の有馬記念でダノンデサイル、レガレイラら強豪を退けてG1制覇。さらに天皇賞(秋)では勝ち馬マスカレードボールと差のない競馬を演じており、中長距離路線ではトップクラスの能力を持つ。ただし、その後はドバイ遠征や香港遠征を回避するなど順調さを欠いており、状態面に不安が残るのも事実。能力だけなら勝ち負け可能だが、その点を考慮して評価を控えめにした。

マイユニバースは前走の日経賞で鮮やかな差し切り勝ち。今回は一気の相手強化となるが、ここに来て一戦毎にパフォーマンスを上げており、まだ上積みがありそう。現時点でG1勝ち負けまではどうかという印象だが、展開が噛み合えば3着争いなら加わっても不思議ではないだろう。

宝塚記念2026の印です

◎⑰レガレイラ
〇⑤クロワデュノール
▲①ダノンデサイル
△②ミュージアムマイル
△⑮マイユニバース

以上、宝塚記念2026の予想でした。